2009年07月02日

今更ですけど。

ほんっと今更ですけど、DVDが出ましたね。

・・・この話題、遅いよね。
完全に時期を外してるよね。


まっ、いいじゃない。
今更でもいいじゃない。


そうそう、なんかコメントにも書いてあったけど、画像飛びがひどくて最後まで見れない人が多発したみたいね。

てゆーか俺もそうだったしね。


もう交換時期は終わったけど、ちゃんと見れましたでしょうか??
見れない人の対策としては、とにかく色んなプレーヤーで試してみてくださいな。

プレーヤーが一つの人は、パソコンで見てみるとかね。
そしたら見れた人もいるんで、やってみてちょうだい。

ホントに申し訳ありやせんでした。



ほんで、DVDの内容なんだけど手前味噌ですが、かなりよろしいんではないでしょうかね。

さすがに収録時間の都合上、全曲は入ってないけどライブのハイライトの部分はしっかり収められてて見ごたえあるし、感動もしちゃいますな。


まぁ一番の見どころは最後の俺と田代君がコメントを言ってる後ろの山本君ですがね。

彼はああいう場面では手を抜かない。
バンド活動で彼が一番輝いていたシチュエーションだと思います。


そんな感じでいい感じのDVDだから、持ってない人はタワレコに走ってちょーだい。
損はしねーぜぃ。

もう感想を書いてくれてる人もいるけど、よかったらまた観た感想をコメント欄にかいてくださいな。(主に俺を褒める内容で)


じゃ今日はこの辺で。
ほんじゃ。

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2009年05月09日

南国より。

ひっさしぶりにブログを書いたにも関わらず、たくさんのコメントが寄せられてマジでびっくらこきました。

ありがたいことです。
だから今日も書きたいと思います。

先日、石垣島に現実逃避して暮らしてる友達から一通のメールが。
内容は、


「宅急便を送るから住所を教えて」


というものだった。
いったい何を送ってくるんだろうと思いながら、住所を送信。

いきなりアオブダイとかマグロとかだったらどうしようと思いながら数日経過。
ほんで今日、クロネコさんがやってきた。

モチロン送り主は石垣島の友達から。
とりあえず箱を受け取ってみたが、生臭くはない。
しかも箱も結構小ぶりだ。

どうやら俺の取り越し苦労だったらしい。
生魚では無いようだ。


ってゆーか、生臭いどころか、ものすごあま〜い匂いがする。
もしやこれは・・・、と思いつつ箱を開けると中には・・・、







パイナッポーが。
むしろネイティブに発音すればパイナポー(パにイントネーションを置いて読みましょう)が。



さすが石垣島。
日本というより、ほぼ台湾である。
ちなみに前にも書いたけど元スタッフのナリの実家は、ほぼロシアだ。

それは置いといて、本州もだいぶ暑くなってきた、むしろアツくなってきたが、石垣は常夏のようである。

たぶん真夏の石垣に俺が行ったら、小一時間で死を迎えると思う。
そのくらい暑いみたいだ。


さすが南国のフルーツ、匂いが能天気だ。
匂いを嗅ぐだけで陽気にサンバを踊りたくなるほど。


まぁサンバはブラジルだろと自分でツッコみながらもう一度匂いを嗅いでみた。

ん〜、いい匂い。
まだ食ってないから後で食ってみようと思いやす。




がっ、ここまで書いといて何だが、俺が今日書きたいのはパイナポーの話ではない!!
俺が書きたいのは、


「パイナポーが包まれていた新聞紙」


の事だ。
何度も言ってるようにパイナポーが送られてきたのは石垣から。
だから勿論包んであった新聞紙も石垣の物。

地方の新聞、それも日本の南の果て付近の新聞はどんなんだろと思いながらざっと目を通してみると、


ニュース欄は意外と普通。
おれの予想では、


「島袋さん宅の水牛が今月3日、逃走」


みたいな感じかと思ったが(超偏見)、そんな記事は見当たらない。

ちょっと残念に思いながらなんとなくテレビ欄をみてみると・・・、





!!!
何これ!?

なにこの放送局??
6チャンがすっごい名前なんですけど。

これが石垣や沖縄では普通なの??
一体どんな名前かというと・・・、
























P2009_0509_160409
チャンプルー??


放送局名、テレビチャンプルー??
一体何をチャンプルしてんの??
これが当たり前なの??




すごいわ、石垣。
ポテンシャルが半端ナイわ。


今度もし石垣に行くことがあったらテレビチャンプルーを見てみたいと思います。

では今日はこの辺で。
ほんじゃ。

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2009年04月30日

思ったような、思わなかったような。

先日スネイルが広島にライブで来たから顔を出しに行ってきた。
そう、ワタシは知ってる人もいると思うけど、今広島に住んでるんですわ。

久しぶりといっても一か月チョイしか経ってないのになんかだいぶ久しぶりな感じだったな。
メンバーもスタッフもみんな元気で、あっ、バンドってこんな感じだったなと思い出しました。

ほんで一昨日くらいになんとなくタワレコでCDをまとめ買いしてみやした。
ポイント二倍だったし。
ポイントが二倍だったし。

そして帰りの車で色んなのを聞きながら帰った。
かな〜りの渋滞に巻き込まれて、普段の二倍くらい時間かかったんだけど、ぼ〜っとしながら車で新しいCDを聞いてると、


「あ〜羨ましいな」


ってちょっとだけ思いました。
なんか俺がレコーディングしたらこれよりもっといいフレーズいれるのにとか。

やっぱりバンド辞めても音楽好きなんだなと実感。
今すぐどうこうってワケじゃないけど、バンドやりたいな〜って思って来たりしたようなしなかったような。


意味不明なおもしろくもなんともない日記だけど、思ったことをなんとなく書いてみやした。

じゃみなさん、五月病には気をつけて。
ほんじゃ。



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2009年03月12日

バンド活動。

遅くなりましたが今更三月一日のライブの思い出なんかを書こうかなと思います。

いやいや、言い訳させてもらえばいきなり俺のパソコンが壊れてブーブー言い出したのでパソコンから遠ざかった生活を送ってました。

そんなことはさて置き、一日をもってついにビバッチェとしての活動は終わりました。

解散を発表したのが10月。
約半年間、


「解散の実感ってなかなか湧かないもんだなもんだな〜」


なんて思いながら暮らしてたんだけど、三月二日になってようやく実感が湧きました。

どんな時にかというと、今までならライブが終わったら、


「今日のライブのあそこはこうした方がよかったな。次のときにはこうしよう」


って考えたりみんなで話したりするんだけど、三月二日に、


「昨日のライブを反省しても、その反省を活かす為のライブはもうないのか〜」


なんてふと思った時に実感が湧きました。
あったりまえだけど、やっぱりバンドがなくなるのは寂しいもんだね。

12年間メンバー変わらずやってきたんだけど、いい時もあればドン詰まりの時もあったな〜。

でも今考えたら超楽しい事ばっかり思い出します。
そう、例えるなら、


「彼女(彼氏)とケンカばかりしてて、別れたくて仕方なくなり、ついに別れたものの悪い思い出は出てこないのに良い思い出はどんどん思い出す」



的な??
わかるかな??

ほんとに臭い言い方だけど、青春時代が俺は普通の人より長かったと思うわ。
いろんな経験していい思いも出来たし、俺のギターを弾き始めた中学生の頃からのプロになるっていう夢も実現できたし。

悔いはないっていうのはウソになるけど、このバンドをやってほんとに良かったと思うし、終わっても晴れやかな前向きな気持ちですわ。

こんなにも音楽に熱中できる環境にいれた事に感謝します。


あ〜、でも一日のライブはホントに楽しかったな〜。
自分たちの音楽を表現するってこと以外、何も考えなくてよいライブでした。
それだけ音楽に集中できたってことね。

全部で27曲だったっけな??
二時間くらいやってたのに、気がつけば本編の最後が来てて、アンコールになったって感じ。
体感時間としては30分くらいでした。

その時間の中ですごい感極まって泣いてしまったりとか、ついうっかり鼻水たらしたりとか、山本君のコケッぷりに笑ったりとか色々あったんだけど、最後にふさわしいとても心に残る、意味の深いライブが出来たなと思います。

てゆーかいっぱい曲をやりながら、、


「俺らの曲ってほんっとにいい曲ばっかじゃん」


ってず〜っと自画自賛してたからね。
もっとCD売れても良かったわ。

まぁそれはさて置き、俺の個人的な感覚なんだけど、ほんとに集中してたライブは全体の流れとかをよく覚えてなくて、場面場面が静止画像の様に記憶されてるんですわ。

12年の中でもそんなライブは数本しかなくて、初めてのスクールバスナイトでの赤坂ブリッツや、青春の炎のツアーでの渋谷クアトロと、あと二、三本くらい。

今回のライブも全体の感じはよく覚えてません。
でもメンバーと目が合った時や、お客さんの顔、桜が死ぬほどウエスト中に舞った時なんかは写真のように記憶されてます。

これは俺の頭の中のフォルダにしっかりインストールされたので死ぬまで忘れることはないでしょう。

ほんとに良い光景でした。


遅くなったけど来てくれたみんな、ありがとう。
最期のライブをちゃんとソールドアウトした会場で出来たことは幸せです。
あとブログでTシャツを着て来てくれって書いたらほんとにいっぱいの人が着てくれててとても嬉しかったです。

最後に作ったTシャツはプリントとかがちょっと豪勢だったため、普段よりちょっと値段が高かったのにも関わらず、全部売り切れました。
買ってくれた人ありがとう。

俺たちが解散するっていったら、無償ですぐに、


「手伝います」


と言ってくれた周りのスタッフもありがとう。
みんながいなかったら最初の映像もなかったし、ましてや解散ライブさえ怪しい状態でした。

でもみんなの協力により、ちゃんとバンド活動を締めくくることが出来ました。

そして今まで俺たちに関わってくれた人もありがとう。
大好きな音楽をやれたことは僕の誇りです。


最後にファンのみんなもありがとう。
ファンがいなかったらバンド活動は成り立ちません。

みんなが買ってくれたCDやライブの物販のおかげで俺たちはここまでバンドを続けることができました。

そしてそのCDを聞いてライブに来て一緒に歌ってくれたことでバンドの活力となりました。

俺たちが作った曲で、


「もうこんなもんでいいでしょ??」


的な出来上がりでレコーディングした曲は一曲もありません。
アレンジで煮詰まって何か月も出来なくても、メンバーの中でそんな言葉を発する人間はいませんでした。

だから途中までで終わった曲もたくさんあります。
でもレコーディングしてある曲は俺たちの傑作ばかりだから、これからも色んな時に聞いてください。



そして俺のこともたまには思い出せよな。(急に強気)



ではビバッチェの加藤としてのブログは今日でお終いです。
でもこれからも書いてくれっていう要望を多数受けたので、気ままに書いていこうかなと思うんでよろしく。

では今日はこの辺で。
ほんじゃ。

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2009年02月28日

明日の今頃は。

ラストライブ真っ最中でしょう。
遂に明日となりましたな。

おかげさんでラストライブをソールドアウトで迎える事が出来、非常に感謝しております。
ホントにありがとう。

明日の曲順も決定したべさ。

かなりの曲数をやるんでみんなもしっかり今日は寝て体調ばっちりで来るように。
ほんで俺らのCDももう一度聞き直して、予習して来るように。

では明日は心残りのないようにしっかり楽しんでね。
俺らも今までで一番楽しかったライブになるようにするべさ。

では明日渋谷で会いましょう。


あっ、前回も書いたけど俺らのTシャツ着用の件、よろしゅう。
俺からの最後のワガママさ。(キザっぽく)


ほんじゃ。




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2009年02月25日

いよいよ。

今日区役所で色んな手続きを窓口でしてて、てんやわんやになってた時にふと隣の窓口を見ると・・・、










山本君がいました。

マジで偶然。
これが12年の積み重ねか。

ふと行った区役所の窓口で、あたかも約束してたかのように出会うとは。



てゆーか出会う場所が区役所って、いつの間にか僕たち大人になってたんだね。
そりゃそうか、10代でバンドを始めたアタイ達ももうサーティー突入しちゃってるもんね。


まぁそれはさて置き、大阪・島根・福岡のライブも超大成功で終える事が出来やした。
これも来てくれた皆と、企画してくれたプロジェクトファミリーや島根のススムを始め、関わってくれたみんなのおかげだと思います。

ホントに良いラストツアーでした。


ほんでついに残すとこ後一本。
ホントのホントにソールドアウト直前です。
いつソールドアウトになってもおかしくありません。

まだチケットを買ってない人で来たい人は、マジでソッコーで買わないとヤバイと思います。

でも最後のライブが満員の中でやれるってのはホントに幸せなことだと思いやす。
気になってる人も多いと思うけど、セットリストも大まかには決まりました。

なかなかみんなの希望には答えれる内容になってると思います。
楽しみにして下さいな。


ほんで今日は俺から1つみんなにお願いがあるんだベさ。
1日のラストライブの事なんだけど、久しぶりに客席が俺たちのTシャツとタオルの姿で埋まる光景を見たいのさ。

最近のライブハウスの傾向として昔ほど好きなバンドのTシャツとタオルを身に付けてライブを見るっていう感じが減ってきたと思うんだけど、最後のライブは是非その光景をもう一度見たいなと思いましてね。

やっぱりあの光景はこっちから見ると、ホントに格別なんだべさ。
会場の一体感も凄いあるしね。

だから是非是非、1日はご協力のほどよろしゅうお願いしますわ。
最近ライブで前の方に来てない人も、最後くらいTシャツ姿で前まで突っ込んで来い!!っつー話ですわ。


ではではそんな感じで今日はこの辺で。
ほんじゃ。

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2009年02月05日

広島。

残りのライブも少なくなってきましたが、ワタクシ達の結成の地である広島でのライブも終了いたしやした。

いや〜お客さんで一杯でしたな。
やっぱりバンドマンとしてはソールドアウトの中でやるライブっていうのは一番の喜びだし、とても嬉しゅうございました。

広島は時間も結構長かったから古い曲もチラホラやったしね。
詳しくはスタッフ館を見ておくんなまし。

ライブの感想は今はまだ自分たちでも解散を体の隅々まで実感出来てないとこもあるからまた今度書こうかな。

でもエッグマンと広島でライブをやって思ったことは最後まで笑顔のあるライブをしたいなってことですな。

もちろんジ〜ンと来てしまって涙ぐんだり、お客さんによっては号泣してくれたりもしてるんだけど、ライブが終わった後には爽快感というか何というか、スッキリした晴れやかな感じで終われるようにやりたいなと思いやした。

まぁこれは俺個人の意見だから受け取る人によっては色々考えも違うとは思うけど、最後のライブもしっかり楽しもうってことだべさ。

とかなんとか言いながら俺も泣いたりしてな。


でも泣くときは後ろ向いて泣くけどな。
これが俺の精一杯の強がりさ・・・。(青春ドラマ風に)


まぁそんな感じで広島は終了したんだけど、あの日の打ち上げから帰って布団に入った時にはもう朝の九時半だったから。

マジで体に悪いから。
昼に起きたら吹き出物が三つ出来てたから。

確実に睡眠不足がソッコーで肌の状態に反映されるから。



でも俺はまだ途中で帰ったけど田代君はまだ残ってたから。
本気で尊敬するわ。



さてさてそんな訳で残すライブも四本となりやした。
大阪・島根・福岡・そして東京です。

少々遠くても気合でどうにかして来いよな。(強気)
そして死ぬほど楽しんでくださいな。

では次は大阪で会いましょう。
ほんじゃ。



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2009年01月19日

エッグマン。

え〜どうも皆さん、タイミングを非常に外してますが明けましておめでとうございます。
今年は、


「New year fat (正月太り)」


という神のイタズラにまんまと引っかかってしまった加藤です。


まぁそんな事はどうでもいいんですけども、残り6本のライブのうちの1本が終わってしまいましたね。

こう言うとおかしいかもしれないけど、ほんっとに楽しいライブでした。
勿論いざやってみると寂しさや悲しさも勿論あるけど、なんか余計な事を考えることも無くて純粋に自分達の音楽をやれたと思います。
バンドを始めた当初の様なね。


出てくれた馴染みの深いバンドもいいライブをしてくれたし、スネイルのサプライズもあったし(山本君曰く超完成度の低いサプライズ)、いい一日だったな〜。

それに自分達の為に出演者やスタッフ、そしてお客さんが泣いてくれるってのは幸せなことですな。

もう、そんな顔見せられたら・・・、













えぇいやぁ〜君からもらぁい泣き〜♪














状態ですわ。
かろうじて涙は流してないけどな。

でもホントに嬉しかったですわ。


あっ、そうそう追加のライブ三本のアップが遅くなってごめんね。
ちょっと色々あって急遽決まったもんでして。

ホントに申し訳ない。


それとここのブログでの皆様からのご要望に答え、DVDも発売する事になったから。
俺の行動力に皆脱帽だな。(ぶっちゃけ俺は何もしてないけど)




そんな感じで残りのライブもしんみりせずに心の底から音楽を楽しむべ!!
じゃ次は広島でな。


ほんじゃ。


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2008年12月20日

久しぶりだがや。

どうも皆さんお久しぶりです。
解散を発表して早や3ヶ月弱、時が経つのは早いもんですね。そーですね。(いいとも風に)

とゆーわけでこれまで広島とエッグマンという二本のライブを発表していましたが、今回ついにマジでラストとなるライブが決定したのでご報告させていただきます。
そう、もうご存知の方も多いでしょうがウエストでワンマンをやることになったんすよ。

さっきも書いたけどこれでホントにラストとなるライブですわ。
だから東京に住んでる人はもちろん、全国各地から是非ともお越しになり、最後のライブに花を添えてください。(マジで懇願)

このライブは今までの僕たち、あるいは私達の(私達?)加勢大周(有罪)、もとい集大成となることは間違いないでしょう。

だから是非是非お友達をお誘い合わせの上、お越しくださいな。

当分ライブから遠ざかってた人も最後くらいは見てちょーだい。

もし最後のライブがガラガラのライブハウスだったら…、

今までの十年以上の活動を1から振り返り、今までの活動は何だったんだろうと四人で欝状態に陥りそうなので、皆さんの力で是非ともそれだけは阻止をお願いします。

そんな感じで3月1日は、うれしはずかし朝帰り的なドリカム風ライブになることは間違いないでしょうよ。
これ以降は見れないんだから確実にチケットゲットしてライブに来いよな。
むしろキムヨナ(GPシリーズ二位)。

ではまた。



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2008年10月09日

発表の通り・・・。

ビバッチェは解散する事に決まりました。
急なことで驚いた人もいるかも知れませんが、四人で話し合った結果です。

別に不仲になってとかでは無く、かなり和やかな感じで四人とも納得して決まったって感じです。

18歳で初めてもう30歳か〜。
大袈裟とかでなくてほんと一瞬だったわ。

ギターを始めた頃からいつかはプロになってみたいと思ってて、まさかホントにメジャーデビューまでいくとは思っても無かったような・・・、



心の中では絶対いけると確信してたような。
ホントバンドを始めてからはハングリー精神の塊みたいな感じでホントに純粋に楽しむって感じだったのよ。

でも人間って何年も過ごしていくとシンプルな事ほどやりつづけることが難しいというかなんというか。
手を抜いてる訳じゃないのに努力すればするほど空回りするというか。

う〜ん、文字にして書くのは難しいですな。

でもほんとファンの人には感謝してます。
10年以上続けれたのは応援してくれる人がいたから以外の何物でもないです。
自己満足だけで続けることなんてムリっすから。

俺等の音楽を聞いてくれていいと思って共感してくれる人がいたからこそのバンド活動だったと思います。

特にここ数年、俺等の活動の幅が狭くなってるにも関わらずCDを買ってくれたり、ワンマンなどにきてくれた人には感謝してます。

俺等の活動のモチベーションはこうやって毎回来てくれる人がいるってことで成り立ってたと思います。

また色んな事を思い出したらここに書いて行こうかな〜。


そうそう、最後のライブもちゃんと計画してるので是非お越しください。
また後々日にちはアップします。


ではホントに応援ありがとうございました!!
また最後のライブで会おう!!

ほんじゃ。

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