デフレ投資家吉村による素人のための投資、海外ビジネス&移住生活

50代にしてなんとか海外移住を果たした吉村。素人目線で投資や移住生活について書いていきます。最小限の資本と費用で最大限の満足を得る、デフレ投資家を目指します

50代にしてハッピーリタイアを何とか実現。 家族のいない私にはすべてが自由。 ところが自由というのは一面、張りのないただ何となく過ぎるだけの生活にもなってしまう。ただ消費するだけの生活はつまらない。何か手ごたえがほしい。 ハッピーリタイアをした人の中では最も少ない資産でここにたどりつきました。少ない費用と資産で最大限の満足を得る デフレ投資家を目指します。

成田空港第1ターミナル おしゃれなミーティングポイント。Knoll


 


 

成田空港第1ターミナル おしゃれなミーティングポイント。Knoll

 

先日ANAでマニラに帰るとき、いつものようにプライオリティパスでKALラウンジを利用した。

 

途中に 26番ゲートと27番ゲートの間におしゃれなエリアを発見。

 

もしラウンジが使えない方なら便利かもしれないと思います。

 

この両脇はは改装中。

 

電源コードも完備。

 

軽く横になれそうなソファーもあります。

 

ビジネス旅行で何か仕事をするにはちょっと向かないかも。

友達同士 これから楽しい旅に思いをはせるのにはちょうどいいかもしれません。

 

近くにはマックやカフェもありますので、そこで飲料を買ってくつろぐのありかと思います。


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ある青年が30代前半でセミリタイアを実現した。


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TIME IS MONEY

 

ある青年が30代前半でセミリタイアを実現した。

 

私も読者になっている TIME IS MONEYというブログの執筆者(ペンネーム 金村さん)がセミリタイアを実現された。

 

最近 属性をカミングアウトされた。

横浜国立大学を卒業し、福岡で公務員として10年ちょっと勤務。

節約と株式投資(インデクッス投資)、ミステリショッパーなどの副業、グーグルアドセンスの広告収入で4000万円の資産を築き、3月31日、彼は公務員の仕事を辞めた。

 

これからはこの資産から年間40万円を切り崩し、不足分を単発のアルバイトや副業で補う生活。

 

年間の支出は家賃なども含めて100万円を下回る。

自炊中心に食費など月に1万円もかけない。

 

彼は、これから趣味を中心に、多少のアルバイトだけで、常勤で働くことは決してせず、これからの人生を楽しもうとしている。

 

生活保護の基本的な金額1か月 本人10万円であるが、「それで十分 健康で文化的な生活ができる」と彼が発言すれば、とても説得力がある。

 

彼はペーパーテストで点数を取る力は優れていても、コミュニケーション能力に劣り、普通の仕事が苦しくて苦しくてたまらないという環境に長年いた。

セミリタイアをかなり早いうちから目指していたようだ。

 

彼は公務員。どんなに仕事の能力がないとしても、その収入は同期のトップとほとんど差がつかない(せいぜい5%くらいの差かな)、

 

メンタルで病んで休職しても、それで退職を強いられることもなく、翌年には負担の少ない仕事に配置転換してもらえた。

 

その後、仕事でミスを重ねても、上司 同僚から白い目で見られることはあっても、露骨はパワハラもなく、なんとかここまで勤務を続けてきた。

 

現代 日本で定年まで安心して働ける仕事は少ない。

常に競争を強いられ、それから脱落すれば、一気に収入は激減する社会が目の前にきている。

30代 40代までは人出不足の中で、労働時間を増やせば25万円~30万円くらいの収入を稼ぐことはできる。

 

でも年齢が上がってくれは同じことはだんだんできなくなる。

 

そんな中で、彼が取った方法は一つの人生を豊かに切り開く 一つの方法だと思う。

それを実現したパイオニアの一人として敬意を表したい。

 

ただ、あくまでこれは、現代日本の中で、今だに雇用と労働条件の守られた公務員という世界だから実現できた面もある。

 

同じ正社員であったとしても、もし民間の会社であったら、最初の頃に心を病んだ時点で、その後10年間、正社員として通常勤務を続けることはできなかっただろう。

復帰はできても、似たようなストレス環境におかれて結果として働き続けることはむずかしかっただろう。

 

私とは生活スタイルや喜びに思うことは大きく違う。

ただ私も、定年よりは早くリタイアを実現したものとして、いつかお会いしたいと思っている。

 


 

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民進党 小西参議院議員へ「お前は国民の敵だ」という現役自衛官の言葉。


 


 

民進党 小西参議院議員へ「お前は国民の敵だ」という現役自衛官の言葉。

 

国会議事堂内をあるいていた民進党 小西参議院議員に向かって現役の自衛官が「お前は国民の敵だ」と警備の関係者の制止にも関わらず、複数回 言い放ったそうだ。

 

(ここでは暴言という表現はしない。人によっては内容はその通りだという人もいると思うため)

(最終的にはその場で謝罪はしたそうだ)

 

この発言の内容自体を吟味するつもりはない。

 

民進党が嫌いな人、 自衛隊員に感謝の気持ちのある人からすれば

「まあ下品かもしれないけれど、よくぞいってくれた」という気持ちの人もいるかもしれない。

 

ここでは2つのことを指摘したいと思う。

 

その1 この発言自体はシビリアンコントロールを揺るがすことにつながりかねない。

 

シビリアンコントロールとはウキペディアから引用すると

 

文民統制(ぶんみんとうせい、シビリアン・コントロール、英: civilian control of the military)とは、文民たる政治家が軍隊を統制するという政軍関係における基本方針であり、軍事に対する政治の優先を意味する。(以上引用)

 

このシビリアンコントロールについては日本国内に全く異論はない。

 

北朝鮮に先制攻撃で攻め込むべきだという過激な意見を言う人間であっても、それはあくまで、総理大臣の命令を前提にしている。

 

平たくいえば、 自衛隊という実力組織(軍隊と表現してもいいかもしれない)は、自分たちで物事を判断して行動してはならない。

 

行動するときは、必ず、国民の代表である軍人でない政治家(現代の日本で言えば内閣総理大臣)の指示と許可が必要ということだ。

 

現役自衛官の本来の立場からすれば、目のまえを小西参議院議員が通った時に心の中で

「この小西というやつは、〇〇で国民の敵だと思う。でも自分は現役の自衛官であって

政治家の指示、命令に従わなきゃいかん。将来 こいつが政権に入ったら嫌だな」と心の中で思うことまでだ。

 

言葉に出すことはやはり、シビリアンコントロールに触れることだろう。

 

幕僚長もこのことは認識していて、再三再四 謝罪していた。

 
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その2 「お前は国民の敵だ」という言葉について

 

私はこの現役自衛官は職務に忠実な、自己の利益を横に置いた、国家のため国民のために働いている人ではないかと思う。

 

自分個人の利益(出世等)を重視するなら、いくら野党議員であっても国会議事堂内でこんな発言をすれば、自分の不利益になることくらい簡単に計算できるだろう。

 

ただこのある種の「誠実さ」「忠実さ」が怖いのである。

かつて「お前は国民の敵だ」と総理大臣を殺す事件が日本で起きた。

その指摘の一定部分は正しい指摘はあったのかもしれない。

しかし、その後、軍部の力は大きくなり、民主主義の力は弱まり、戦争に突中していく大きな一歩になった。

 

「その言葉を発する真意、純粋な気持ち」と「それが客観的に意味すること」は時として大きく違うのである。

 

例えば、近年のほとんどの戦争は、「自分の国を守るため」「平和の実現のため」に戦争は行われる。

 

ベトナム戦争だって、イラクがクウエートに侵攻した時も、アメリカがイラクに攻め込んだ時も、ロシアがクリミアに侵攻した時も、

表現の仕方は多少違うが、すべて「自国を守るため」または「その地域にいる同じ民族を守るため」なのである。

 

この現役自衛官の立場にたっていえば、現役の間は、心の中で思うまでが精一杯。

 

退官した後に

「小西議員の活動は〇〇という理由で国に平和や安全にマイナスです。国民にとって不利益です。私はそれは(国民の敵)といっていいほど、程度の酷いものだと思います。」と、自分の意見を述べたり、自分の意見に近い政党に提言したり協力したりすることが、彼の取れる(取るべき)道だろう。

 

決して「お前は国民の敵だ」と言葉を投げつけることではない。

 


 

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東京駅の自販機 売り切れ続出!! らしい。


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東京駅の自販機 売り切れ続出!! らしい。


 

 

自販機に飲料を運んでいる会社の従業員がストライキを起こしている。

 

ストライキといっても日常業務はきちんとこなし

 

残業代が支払われない限り残業はしない。

昼間の1時間の休憩はきちんと確保する。

 

と言った程度のことだ。

 

(この要求から逆算すると、残業代はほとんど払われていないこと。昼休みは輸送の中にふくまれていて実質ほとんどとれないことが類推される)

 

ヨーロッパではそもそも、この程度の行動は当たり前のことでストライキの範疇にもならない。

 

会社がそんなことをさせたら、日本の労働基準監督官に当たる役所から電話1本ですべてことがすむような話である。

 

労働者がバラバラにされ、団結することを全くしらない、すべての問題を自己責任という言葉で多い隠されつつある社会の中で多くの日本人は暮らしている。

 

「自己責任」(=今、自分が苦しいのは自分能力や努力の不足の問題であって外部に責任はない)という言葉は、多くの日本人をおとなしくさせる大変便利な言葉だ。

 

ヨーロッパ基準では「ストライキ」にも含まれないような形で有れ、ここまでの行動を起こせたのは、敬意を払いたいと思う。

 

この「ストライキ」を起こすためには、組合を結成し、組合を募集し、会費を集め、方針を討議して、みんなで決めるという、一見すると膨大な時間とエネルギーが掛かる。

 

また組合の中心人物は忙しい労働に加えて組合の中での意見調整に個人の時間を多くとられる。

時には、反対や無関心を装う組合を説得しなければ、この「ストライキ」なんてできない。

 

さらに組合の中心人物は、一般の組合員に比べて、それだけの時間と労力を仕事以外に割いて、その成果を余計に享受できるわけではない。

 

休憩時間がきちんと取れたり、残業代が支払われるようになったとしても、その果実を組合の委員長が余計に享受できるわけではない。

 

それどころか、「ストライキ」首謀者として、会社からは、何らかの報復が予想される。

 

実際にこの会社は組合幹部、ストライキ首謀者には解雇も含めた報復がされるようだ。

 

もしPAYPALの決済サイトでもあれば、いくばくかの寄付でもしたいくらいだ。

 

実はこんな小さな一つ一つのことが、一般の勤労者の労働条件の悪化を止める(悪化のスピードをいくらでも遅くする)ために必要なことなのだ。

 

いくら政府が労働時間を削減しましょうといったとしても、資本主義社会の中である以上、サービス残業を含む労働時間の短縮は目先の利益率を圧迫する。

 

政府のキャンペーンのような呼びかけで目先は一時的には変わることはあって、大きな力にはならない。

 

変えるためには労働者が力を合わせて要求していく(圧力をかけていく)しかない。

 

しかし、そんなことは今の日本では到底期待できない。

 

だからこの自販機の労働者たちに行動は余計 希少な価値をもつものに私には思える。

 


 

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HSBC香港が非常にうるさくなっている


 


 

HSBC香港が非常にうるさくなっている。

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HSBCの法人口座についてHSBCから3回も手紙がきました。

 

ながーい英文のでアンケートに答えて、パスポートを提出。

 

しかし、それでも不足で、法人についての弁護士の認証をしたうえでのある証明書を出すように指示されました。

 

しばらくほっておいたのですが、いよいよ 「この期日にまでに証明書の提出をしなければ銀行機能を制限する」という通知まできました。

 

私の場合、法人口座を開設したときのエージェントがしっかりしており、15000円ほどの費用であっという間に、必要書類を作成。

 

弁護士の認証をしたうえで、メールで添付送付してくれました。

 

これをHSBCのネットバンク内からアップデートして一応、事務は終了です。

 

なお念のため原本もフィリピンの私のコンドまで送ってもらうことにしました。

(フィリピンは郵便事情が悪いのであまり気はすすまないのですが、仕方ありません)

 

私の場合は、開設したときのエージェントが今でもしっかりと営業を続けており、非常にリーズナブルな価格で事務をしてくれました。

その他のケースではいろいろ問題になっていることも多いようです。

 

ある方は、過去1年間の入金記録の中で特定の部分について証明書を提出するように指示された方も見えます。

 

私の英語力では対面ならなんとか、意思疎通はできますが、銀行員が電話をしてきた場合は、かなり困難を極めます。

 

今でもHSBC香港の個人口座開設は特定のルートと一定のサポート費用を出せばほぼ100%開設はできますが、

 

今後、それをきちんと維持していくのはかなり面倒なことになります。

 

口座開設の目的をはっきりして、そのコストと手間に見合うものかどうかをよく判断されることをお勧めします。

 

HSBCが必要な方

・長期積立投資をする際にHSBCからの引き落としが条件となる方

・海外FXなので海外に受け取り口座が必要な場合

・金融資産1億円以上で、その資金の一部を日本と切り離れた場所で安全に保全したい場合

 

など

 

よくお考えになったほうがいいいと思います。

 

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ヨッシー吉村

 50代にてなんとか定期的収入を確保して、海外移住を果たしたヨッシー吉村。
ただ消費するだけの生活はつまらない。
ただ遊ぶだけの生活はつまらない。
自分の存在が少しでも誰かの役に立つことが実感したい。
基本的に私のビジネスの会員や紹介は終了しています。ただ海外のビジネス情報、外から見た日本の情報を独自の視点で情報発信は続けていきます

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