2006年10月

2006年10月30日

わーくしょっぷと祭

朝っぱらからWS。
以前、受けた事のある講師だからある程度理解出来る。
内容もかなり似たようなものだった。
まぁ、これはこれで復習になったのでよしとする。
昼から別の講師でダンスのWS。
うっ!?
知り合いの紹介だったのであまり調べないで来てしまったが、このリズム感のない男にダンスとは…
身体のほぐしを十分にやってから、振りを付けられる。
覚えてから100%で踊る。
それを順に80%→40%→20%→10%→1%にしていく。
ただ、テンションや動きを小さくするのではなく、魅せたい振りは大きくやっていいし、皆の振り幅を観ていると飽きない。
これはこれで奥が深い。
終了後に友人と飲み、三茶のアパートに流れる。
そして気付くとどS祭だ。
ボンゴレ・ビアンコ、ボンゴレ・ロッソ、水菜と玉葱のパスタ、茸の和風パスタを振る舞う。
初参加の女優さんはレトルトのソースをかけるだけだと思っていたらしく驚いていた。
無念は食材を使い切れなかった事。
サーモン、ブロッコリー、いんげん、ベーコン、トマトホール缶等が残った〓
サリーさんもツマミを創ってくれたり、久々の祭はおもろかったっす。

2006年10月27日

すけ。

今年もスケジュールンの季節になったね。
あっしは、ここ数年ミスドでさぁ。
今日、久々にドーナツを買ってカードをもらった。
スクラッチを削って、あらびっくり!?
当たっているぢゃない(何故かカマ口調)!?
らっき。
わりと使い易いんだよね。

2006年10月25日

おやぢ。

ボクサーパンツが1枚もなくなった。
まぁ、洗えばええ話やけど。
そんで、トランクスちゃんが復活っ!
プーやミッキーのはたまに履くけど、それ以外のはご無沙汰やった。
バナナの柄のやつが出てきて、「中身もバナナぢゃんっ」と思ったが、やべっおやぢだよと改めて気付いた今日この頃。
またひとつ、歳を重ねました。

2006年10月23日

おだやか。

穏やかな日やった。

三茶でアート楽市(フリマのアート版みたいなの)が開かれていたので覗いてみた。
アンティーク和モノが気になったが、お値段がぁぁ。
…我慢、我慢。


気付いたら雨が。
雨の日は心の振り幅が広くなる気がする。
ちょっとした事で揺れる。
何かを思い出す。


…。

2006年10月19日

うまく

年をとって行きたい。
上手に重ねて生きたい。
そしてひっそりと逝きたい。

芝居に必要なものは「イキ」だと言った演出家がいた。
漢字の「イキ」を思い描くと確かに必要なものばかりだ。
中でも息はかなり重要だ。
所謂、間というのは呼吸で決まる気がする。
台詞がなくともこの息だけで伝えられる役者が好きだ。

そろそろ、そんな繊細な芝居もしてみたいな。

2006年10月16日

ながお。

その人が来ると僕は鳥肌が立ってしまう。
咳と共にやって来て、咳と共に去ってゆく男。
朝方の忙しい時間帯にやって来て、並盛りを1丁食べる。
一目で嫌悪感を持つその風貌。
登場と共に水を頼み、トイレに篭りうがいをする。
一段落すると席に座り、注文。
そして、席を移動する(何故?)。
その謎は未だ解明されていない。
先ずは割り箸の選別。
箸入れから束で掴み、お気に入りの一膳を探す。
さながらスーパーで野菜を選ぶおばちゃんのようだ。
手にしたそれのささくれを取るために立ち上がり、海外の指揮者のようにスティックをふるう。
隣の席から醤油を取り(目の前にあるのに)、瓶の約半分を丼とコップに入れる。
この醤油水とか飲むから咳が止まらないのでは?
しかもほぼ残すし。
丼にはお茶もかける。
お茶漬けのように食べるわけだ。
お茶のお代わりも3〜4杯。
そのかんも「あ〜」という声と咳は止まらない。
食事が終わるといつも値段を尋ねる。
いい加減覚えてくれ(週に何回も来て同じ物しか頼まないのだから)。
帰り際に領収書かレシートを頼まれるが、そのチョイスも謎だ。
本当にキモイながお君だが、最近は観察するようにしている。
こんなにその存在だけで人に嫌悪感を与える事の出来る男はそうはいないから勉強になる。

はっくつ。

手紙が出て来た。
小説家志望の元カノは、数枚の絵葉書と手紙、
そしてショートストーリーを僕にくれた。
雨の日の悲恋のお話。
ラストが中々決まらず、僕が寝てる間に何度も書き直したものだ。

手紙は破いて捨てる。
小説は仕舞っておこう。
心が揺れなくなってからもう一度だけ読むために。

2006年10月15日

せいさん。

元カノに会ってきた。
最近、WS公演や客演で忙しく、お互いのモノを清算できていなかった。
部屋に残ってた服を渡して夕飯を食べる。
ん。
まだ微妙に心が揺れる。
寄りを戻したいとかないんだけど、結構キツイ。
僕のモノは後日、郵送してくれるらしい。
ダンボール2箱分。
それがふたりの思い出だ。
短いわりには多いのかも知れない。
部屋を片付けよう。
埋もれていたモノを発掘して、完全に終わりにしないとね。

2006年10月14日

せまい。

世間は狭い。
演劇の世界も友達の友達の友達の友達まで行くと9割以上の人をカバーするんでない?とか思う。

先日の代役で出演した舞台で照明をやってくれた女の子(21)は、3年前に初めてオペをやった時に僕に抱きしめられていたらしい。
うぅむ。
当時18才で免疫がなく、困ってしまったそうだ。
ちなみにその時は、メーテル役だった(笑)。
あっ、でも今回はしてませんよ。
さすがにねぇ。
歳が違い過ぎますからねぇ。

2006年10月12日

たまころ。

神座のラーメンを食べた。
いつもは歌舞伎町店に行くんだけど、今日はセンター街へ。
「おいしいラーメン」というネーミングは挑戦的だが、事実おいしい。
スープは甘みがあって野菜たっぷり。
これで麺がうまけりゃ言うこと無いのにねぇ。
僕はニラをしこたま入れる。
直ぐ後に打ち合わせがあってもバイトがあってもお構いなしさっ(いいのかっ!?)
その後にボーリングへ。
女の子に負けてるし俺。
久々の玉転がしはおもろかった。
2ゲームやってアベレージは130。
歳か?歳なのかっ!?
若い頃は200とかこえたのに(数回だけだけど)。
うぅむ。
また転がしてぇ。