2009年02月

2009年02月27日

本日のパスタ。

e9bcf24b.jpg茸のトマトソース。


実家でもらって来たローリエも使ってみました。

2009年02月26日

でけぽん。

おおきくなって

お金もちになって

お店にあるでこぽんをぜんぶかいたい

です

でこぽんはぷりんより

じゅすより

あまい

です

ぼくは大人になったら

野きゅうせん手になりたい
です

それか

でけぽんです』

…息子が書いた作文。

最後のでけぽんは、
僕のDNAを強く受け継いだ証明だろう(笑)。

ちなみに僕の幼少期にも同じような事を書いている。
僕の当時の夢は、
野きゅうせん手か
大学いもだった(笑)。

カミヲキル。

月曜の深夜、
僕は道玄坂のマックで
文庫本を読みながらその日何杯目かのコーヒーを啜っていた。

地下の禁煙コーナー、
奥から2番目の席。
ちゃこさんとの待ち合わせはこの場所に決まっていた。

僕が文庫本をちょうど一冊読み終わる頃に
ちゃこさんはいつも現れる。

けど、その日の到着はちょっと早く、
残り数ページだったので
少し待ってもらう事になった。


……

…ふぅ。
伏線がラストに綺麗に纏まったミステリ。
読後感、すっきり。

本から目を上げ、
隣に座っていたちゃこさんと目が合う。

そして
ちゃこさんは呟くように言った。
「…横顔が美しい」

僕は突然そんな事を言われて、
何だか混乱してしまった。
どうひいき目に見ても、
僕は5段階評価で3°だろう(笑)。

「…でも、落ち武者ですよ(笑)」

僕は照れ隠しにそう答えた。
その頃の僕は、
仕事上のストレスで酷い円形脱毛症になっていて、
髪を伸ばして帽子やヘアバンで隠していたのだ。

それを最初に発見したのもちゃこさんだった。
500円玉大だったそれは、
驚くべき速さで世界を侵食し、
大地からすべてを奪い去って行った(笑)。

頭からゴミ袋を被った僕は、
ちゃこさんに髪を切ってもらう。

ホテル代も出してもらってるし、
軽くヒモ状態だ。

分け目を工夫して、
毛先を整え、
ボリュームのある部分を軽くすいてもらい終了。

切りながらもちゃこさんは
何故かずっとにやにやしてる。

ん?

やっぱり海原はるか師匠のような髪形だからか?



カットのお礼が終わった後も
ちゃこさんはまだにやにやしている。

そして軽く笑いながら、
「生えてきてるよ。」
と僕の頭を指差した。

正面の大きな鏡で見てみる。
…部屋はうす暗く、
良くは見えないが、
産毛らしきモノが確認できた!!

急いで枕元の明かりを点ける。

生えてきている!?

心なしか鏡に写る僕の顔は
昨日の僕より3割増に良く見える。

でも、
やっぱり横顔は美しくはないなぁ(笑)。

2009年02月23日

じゃがー。

f0ca0638.jpg勇気を出して初めての
肉じゃが。


うまし。

こないだ買った土井先生のレシピ。

2009年02月21日

買ってしまうよね。

88bac359.jpg創刊号。

2009年02月20日

昨日の夕食。

419de34d.jpgモツ煮丼。

画像張り忘れてたから(笑)。

2009年02月19日

本日の夕食。

モツ煮丼。

うまし。

うまし。

2009年02月17日

いーしんちゅう。

b27250cd.jpg一星球クリームパン\135@ローソン。

これ1個につきいくら
鳥山明先生にいくのだろう?

ふと考えてしまった。

2009年02月16日

バーン・キラオ

94915e0e.jpgバーン・キラオ@下北沢、牛すねラーメン\500(ランチタイム)


これに焼き飯?とライチ1コ付いて、
ワンコイン。

今日はブルジョアに
パッションジュース\100(ランチタイム)も飲みましたっ!!

下北、安いぜっ。
いぇいいぇい。

2009年02月12日

ころぼっくる。

コロちゃんは小さい。

身長が143cmしかなく、
それほど高くない僕でも30cm位の差がある。

逢う度に、
改めて感心してしまう程、
…小さい(笑)。

コロちゃんは絵が好きだ。

美大に行っていただけあって、
とても詳しい。

確か、
ムサビかタマビのどっちかなんだけど、
何回か同じ事を聞いて怒られたので
もう聞けない(笑)。

…いいんだっ。

タマビでもムサビでも
僕がコロちゃんを好きな事に変わりはないっ(笑)。

コロちゃんはシャガールが好きだ。

二人で美術館に行った時に
長いこと1枚の絵の前に立ち尽くしていた。

そして、
帰り際に
「あんなチューをして」
とせがまれた。

…。

その絵は、
人が空中に浮いていて、
首が長くなって逆を向いていて、
なんか凄い構図だった(笑)。

コロちゃんは
時々、突拍子もない事を言って僕を困らせる(笑)。

…それから結構頑張ってみたけど、
コロちゃんは満足しなかった。

部屋に帰っても
一人で布団に入ってムクれている。

こうなったら
とても厄介だ。

ん。

いいこと思い付いた!

僕は布団をキャンバスに見立て
空中に浮き、
出来るだけ首を曲げて
コロちゃんにキスをした。

機嫌を直したコロちゃんは、
その後、直ぐに寝息を立て始めた。

身体をぎゅーっと縮めて眠るその姿を見て、
僕は、また改めて
小さいなぁと感心するのだった(笑)。