2017年04月02日

2.26 小川祭り

小川祭り


ずいぶん日にちが経ってしまいましたが。

小川てっちゃん50歳記念ライブ。
てっちゃんに関わるプロアマが一同に会して演奏、ドラムとカホンはすべててっちゃんという、豪華かつチャレンジングなイベント。

CHASE BOMBERSは
Dr小川哲弘
Vo村上真
Ba山路直人
KB田淵由美子
そして、Gu佐々木正之
というラインナップ。
篤司脱退後のギターを佐々木くんに埋めてもらいました。

メニューは
「君を待っている」
「残像」
「氷の国のアリス」
「走る車の窓から」
「幕引き」

てっちゃんとの会話がMCのメインという少しいつもと違う雰囲気で、あたたかい空気感の中での演奏。
佐々木くんも忙しい中、しっかり準備してくれて、かっちりと。
僕の歌の状態もよかったと思うし、いいライブができたと思います。

そして、共演の人々の豪華さ、それぞれに特徴ある演奏、てっちゃんとの絡み。
本当に楽しい楽しいライブでした。
打ち上げも楽しくて、いろんな人と色々話せて、大満足。  
Posted by m2project1 at 17:21Comments(0)TrackBack(0)ライヴしました | ライヴ行きました

2017年03月05日

2017.2.18 ACIDMAN vs toe

  2017ACIDMAN

今年のACIDMANは、メジャーデビュー後初の対バンツアー。

その対バンバンド toe
情報はほぼ入れてなかったけど、事前に軽く音を聞いて、勝手に若手のテクニカルインストバンドで、ACIDMANのインストにも影響受けてるような感じなのかと。
登場してきたのは、ちょっといかついおじさん達?!
そして、演奏は、熱い!激しい!泥くさい!
予想外のよさで、盛り上がりまくった。
よかったなー。

そしてACIDMAN。
初めて、一番前に陣取り観戦。
目の前での演奏に生々しい興奮。
後ろからの観客の圧にも身を委ね、楽しい時間を過ごしました。
残念だったのは、一番前は、スピーカーの音が後ろから回ってくるので、出音のバランスはよいとは言えなかったことかな。

今回の映像はtoeの方で


  
Posted by m2project1 at 12:11Comments(0)TrackBack(0)ライヴ行きました 

2016年10月09日

9.22 KAO=S

kao-s

宇部市文化会館でのコンサートを観にいきました。
元々弾き語りをしているギターボーカルの山切氏が宇部出身ということで。
ボーカル&剣舞(!)の女性と、エレキ三味線。
編成からして世界観を期待させる編成。

演奏は期待通り世界観のあるよい感じの演奏。
海外での演奏の機会もあるとのことだけど、海外でこそより受け入れられるのではないかとも。
楽しめました。

ただ、司会あり、MCは普通のさわやかな感じ、で、世界観が分断されてた気が。
どっぷり世界観に浸れるライブの方が魅力アップな気がする。
今回の客層じゃ、客席置いてけぼりになりかねないけど(苦笑)

今後の展開に期待、です。

  
Posted by m2project1 at 11:44Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月16日

「JACo-NECO」JACO=NECO

 
JACO-NECO
JACO:NECO
トライエム
1989-06-21



アンコールで全裸になって出てきたり、かなり危なっかしいバンドだった麝香猫が、一時期バンド表示を変えてメジャー流通のCDを出した最初の作品。
僕が所属したCa-et-La(サエラ)など、このアルバムの曲のほとんどは、当時女子バンドのどこががカバーしてたような気がする。
というわけで、このアルバムを聴くと、学生時代をものすごく思い出す。
危うさとキャッチーさのバランスが絶妙な1枚だと思う。

  
Posted by m2project1 at 17:03Comments(0)TrackBack(0)CD聴きました 

2016年06月18日

社員旅行'16 山陰

足立美術館


今年の社員旅行の道程。
6/10
島根ワイナリー 昼食バイキングうまかった。赤白(辛)白(甘)飲んだ。
出雲大社 ちょっと駆け足で残念。
松江堀川遊覧船 水の音が心地よかった。
6/11
お菓子の壽城 おみやげ購入三昧。
足立美術館 僕的ハイライト。庭園は借景も見事で、確かに日本一というのもうなずける。所蔵の美術品も歴史の重みを感じる内容。最後に時間が足りなくなって、新館の現代美術を観るのが駆け足になったのが残念。意外とここによさそうな作品が多かったし。
弓ヶ浜 かにとろ丼うまかった。
水木しげるロード まあ、ひたすら妖怪の彫像が道端に続く散歩道って感じ。天気よく気持ちよくウォーキング。


  
Posted by m2project1 at 11:04Comments(0)TrackBack(0)日常日記 

2016年04月16日

4.10 ライブatOrgan'sMelody

10エージさん


今年初ライブ

メニュー
「走る車の窓から」
「救いの手」
「許可」
「細い針」
「暗号」
「チャイム」

ギター弾き語りソロで、「初恋ディテイル」をそのまま。
本番まで、かなり悩んだりした今回のライブ。
リハ後に変更した設定もあってeizoさんにはほのかに迷惑もかけて。
なんとか本番は気持ちよくやれました。

共演

○オオハマアキラ
アコースティックパンク。
グイグイきつつも、愛されるキャラ。

○飆飆の光
バッドボーイブルース。
ステージでの尖った感じ。
やり切れるすばらしさ。

○高田エージ
そしてエージさん。
やる気満々の幸せなステージ。
常に出会いを意識したライブは素晴らしいなー。

展示としてアミイゴ小池氏の絵画も。
東日本をテーマの展示や、バックでの映像など、いい雰囲気も醸し出していた。

今回は特に共演者に助けられたなーと思います。
打ち上げも含め、結果幸せな時間を過ごせてありがたかったです。  
Posted by m2project1 at 12:17Comments(0)TrackBack(0)ライヴしました | ライヴ行きました

2016年04月10日

高田エージ at BiG HiP

エージさん2016BiGHip

昨夜はエージさん宇部。

頭はハイパーダンク。
なんか今日はベースの音が気持ちよかった。
洋稔さん、こーしてみるとなかなか実力派だなー。

中は酩酊ホールディングス。
安定の渋み。
タッタさん、やっぱうまいなー。

トリはエージさん。
初エージさんの女性陣がエージさんのやる気をアップさせる(笑)
さらに、ジターバック武田さんが久々に顔を見せたことで、感極まってる感じもあったかなー。
すごく気持ちの伝わるライブでした。

というわけで、本日は共演。
緊張や不安や、色々あるけど、本番は開き直ってやりきるのだ。
  
Posted by m2project1 at 13:02Comments(0)TrackBack(0)ライヴ行きました | 知人は応援しよーっ

JAPANESE ROCK COVERBAND FESTA

JRF2016

知人多し、の中年カバーバンドホールイベント。

オープニングは主催事務所所属アイドルグループ、放課後広カワ団。
初々しくてかわいらしかった。

JOKER。
吉川晃司カバー。
ドラムが住吉まこっちゃん。
安定のパフォーマンス。

Wildflower。
Superflyカバー。
楽しそう。

ぷにぷに。
PrincessPrincessカバー。
ボーカルみかりん、ベースとりかい、鍵盤ゆみこ、ドラムたけなか。
みかりんのフロント力、素晴らしかった。
一番生き生きしてみえたバンド。

SKB。
COMPLEX。
実力ありながら笑いもとる、楽しいパフォーマンス。

PearlMoon。
PEARLカバー。
ボーカルわかちゃん、ベースやまじ、鍵盤れいらさん。
しっかりした演奏。

ドリーミン。
BOΦWYカバー。
貫録。

バンドのよさって色んな面があるな、と感じるイベントでした。
フロントマンとしての自分を振り返る。  
Posted by m2project1 at 12:34Comments(0)TrackBack(0)ライヴ行きました | 知人は応援しよーっ

2016年03月13日

'16ACIDMAN at ももちパレス

ももちパレス


ACIDMANアコースティック&セカンドライン。
前回は近くでなかったので、今回初めて座席に座ってACIDMANを観る。
どんな感じかと思ったけど、結果、かっこよかった。
じっくり観ることで、やっぱりそれぞれうまいなー、とか。
大木氏のMCが多くて、いつもより多く考えさせられたり。
あと、ゲストでアルバムでも参加したストレイテナーのホリエくんが登場。
これもよかったなー。
アルバムは聴かずに参加したので、知った曲の別アレンジばかりで、ほどよい新鮮味。
ずっと引き込まれてました。

そう、僕達はとてつもなく長い間存在している素粒子でできてるんだ。


  
Posted by m2project1 at 18:06Comments(0)TrackBack(0)ライヴ行きました 

2016年02月28日

「世界終息二一一六」amazarashi



このところ、どんどんamazarashiにはまってます。
初期の負け犬っぽいところから、今は中島美嘉への楽曲提供とか、アニメ「東京喰種」の主題歌とか、いわゆる「成功」の入り口に立ったことによる、新しい葛藤へと。
その主題歌「季節は次々死んでゆく」は題名のわりにガツンとはこなかったけど(PVはグロっぽいが)、それはシングルとして意識してるからか?
それでも、オープニング「タクシードライバー」からどっぷり。
歌詞、世界観だけでなく、音作りもかなり好み。

付属のDVDにはライブの模様が収録されているが、amazarashiのライブは独特。
演者の前に薄いスクリーンが置かれ、こに映像が絶え間なく流される。
演者はほぼシルエット的にしか見えない。
しかも、今回はその映像が3D仕様。
観客は3D眼鏡着用。
それを普通にライブ映像として採用しているのもある意味すごい。

とにかく、amazarashiは興味深いし、共感できることも多く、また、自分の創作意欲も刺激してくれる。

  
Posted by m2project1 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)CD聴きました