トヨタ自動車は21日、高級ブランド「レクサス」の最上位モデル「LS」のハンドル制御装置に不具合が生じた問題で、4509台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
 リコールの対象は、昨年8月から今年5月に生産されたLSの4車種。車の速度に応じてハンドル操作と前輪の動きを最適に調整する「ギア比可変ステアリングシステム」(VGRS)に不具合がある。右左折やUターンでハンドルをいっぱいまで切った後、素早く回転させて戻すと、車の進行方向とハンドルの位置が数秒間ずれる状態が発生しやすい。 

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