甲府市内のフィリピンパブの女性従業員の偽装結婚に関与したとして、山梨県警は14日、県富士工業技術センター研究員の河野正紀容疑者(45)(甲府市高畑)ら2人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕した。

 発表によると、ほかに逮捕されたのは、パブホステスでフィリピン国籍のムラナカ・ノーレン・フェルナンデス容疑者(22)(同市中央)。

 2人は昨年1月16日、同市役所に、フェルナンデス容疑者と同市内の日本人男性(29)との虚偽の婚姻届を提出し、男性の戸籍原本に不実の記録をさせた上、正しい戸籍簿の原本として供用した疑い。県警は、この男性についても同容疑で書類送検する方針。

 調べに対し、河野容疑者は「好意がある者同士の結婚で、偽装ではない」と供述しているという。

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