2008年08月08日

速報!ついに捉えた「証明写真!」

 

螢ーエンスさんの、マイクロスコープ専任スタッフの方が

山梨まで、顕微鏡の説明にお越し下さいました。

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昨日のレクチャーにお越し頂いたモデルさんに

協力して頂き、M3D スーパートリートメントを施術して

コテを当てる前の髪の毛と、コテを当てた後の髪の毛を

提供して頂きました。

ご協力、誠に有難うございました。

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早速、キーエンスさんに顕微鏡のセッティングをして頂き、

提供して頂いたモデルさんの髪の毛を使って

髪の表皮映像を覗いて見ました。

皆様に、M3Dには凄い力があるという事をわかって頂ける映像が

映し出されました。

                                before           

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6

 

 

 

 

  after

7

 

 

 

 

  be / af 比較映像

8

 

 

 

 

beforeはコテを当てる前の映像で、afterは200℃のコテで

熱処理をした後の映像です。

キーエンスさんの顕微鏡は、5000倍まで映し出す事が

出来るらしいのですが、上の映像は2000倍で見た時の

髪の表皮映像です。

見てお解り頂けるかと思いますが、beforeに映し出されている

髪の表皮の大きな亀裂が、afterの映像を見てみると、完全に

小さくなっています。

これは確実に、M3Dトリートメントを施した髪に高熱処理を

する事により、髪の修復が出来ているという証拠です。

1回、M3Dスーパートリートメントを施術して、コテの熱処理を

しただけで、ここまで髪の修復が可能になるわけですから、

重ねれば重ねるほど、髪の毛が蘇える事はお解り頂けたかと

思います。

この事は、日頃開発者が、九州大学院の工学博士との

やり取りで、分析を進めている低温核融合の

化学反応エネルギーを使った世界の反応系によるものだと

思われます。

つまり、核融合を起こす領域においては、200℃という温度は

全然生温い温度範囲であり、むしろ人工的技術操作による

温度範囲内として、200℃を味方につけ、物理的変更を髪質に

かけられるという点では、絶好の方法だと言えます。

この科学的検証は、今後も5000倍ズームの世界で

最先端のスコープを用いて行ってまいります。

しかしながら、コテの熱処理のやり方一つで、逆に髪の毛を

壊してしまう事は、もう皆様もお解りの事だとは思いますが、

それだけM3Dサロンは、高度な技術を要求されますから、

日々努力を重ねて、早くM3D技術を身に付けて

頂けたらと思います。

キーエンスさんから、5400万画素デジタル顕微鏡を研究室用

として購入する事も決まり、これからいろんな髪の映像を顕微鏡で

映し出して行き、次々と研究を重ね、皆様に紹介していきたいと

思いますので、楽しみにしていて下さい。

 

          <  M3D・ NEWS   >

美容雑誌 ar(アール)8月号に、東京の美容室 MINXさんと

PerserenoさんがM3Dの紹介を載せています。

MINXさんも本格的に動き出している様子で、次々と

東京にもM3Dは広がりを見せて来ています。

真夏のar的ヘアー!!10大ニュース!の所に載っているので

是非読んで見て下さい。

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店頭には、もう無いかも・・・・・(汗)



m3dcolor at 20:57| NEWS