2008年09月17日

速報!!2000倍ズームの世界 第2弾



今から4つの写真を、披露致します。

思った通りのとてつもない結果が

現れました。



before

1-1[1]

 

 

 

 

案の定、何も手入れをしていない

ダメージヘアーですね。

髪の毛の表面に、汚れが付着している部分も

見当たります。

after(ドライヤーのみ)

 

2-1[1]

 

 

 

 

Wカラートリートメント施術後、ドライヤーで120%

フィンガードライした状態です。

髪の透明度が上がり、キューティクルの状態も

いきいきとし、輝きが非常に現れた、素晴らしい

コンディションになっています。

この時、手触りも非常にすべすべして

しなやかでした。

after(アイロン)

3-2[1]

 

 

 

 

200℃のコテアイロンをかけた

直後です。

今回、ここが一番の焦点となります。

実は、このコテの技術を行ったのは、不慣れな手つきの

技術者でした。

その為コテのカバーを閉じたまま、バネをゆるませることなく

スルーした為、いわゆる抵抗値のかかった摩擦スライドを

行ってしまったのです。

施術を受けているモデルも、髪を引っ張られている違和感と

痛さを感じておりました。

これを見てもわかるように、髪の表面に、深く大きく

縦に亀裂が発生し、局部的に炭化の発生した症状が

現われております。

手触りも普段より硬く、キシキシしたハリや弾力を失った

人形の様な髪の手触りに、変わってしまいました。

結論を述べると、経験値の少ない未熟な熱処理は

かえって髪の毛を壊す原因に繋がります。

よって、高温処理を行う場合は、慎重の上にも慎重をきして

沢山の練習を積んだ上で、お客様に施術して

頂きたいと思います。

髪の表面で擦るような動かし方は、200℃の温度に摩擦力を

加える事になる為、300℃や400℃のパワーに匹敵する

破壊力になってしまいます。

200℃までの臨界点を、はるかに超える仕事となる為

治すどころか壊す結果になります。

after(M3Dヘアクリーム)

4-2[1]

 

 

 

 

M3Dフィニッシングヘアクリーム(ファイバー)をつけた

直後の写真です。

ここで驚くべき新事実が、発見されました。

なんと!の熱処理で壊した髪の毛を、クリームだけで

治してしまっている現象です。

この事はすなわち、クリームの栄養成分が髪の細胞組織に

浸透し、炎症をしずめ、健康な髪へ蘇生させる効果が

あったという証になります。

△励採錣兵命燭犯羈咾靴討癲▲ューティクルの引き締まり感は

むしろ勝っております。

これはのダメージ化した髪にも言える事で、キューティクルに

関してだけは、むしろ綺麗な収れん作用を起こしております。

ここで総合的に言える事は、M3Dを施術した髪の毛に

200℃の熱処理を施すことは、キューティクルを収れんさせる

好結果になっており、またそれに耐え得るタンパク質に

なっているという事になります。

但し、200℃と言う熱処理を表面的に引きずるように
 
動かしてしまうと、H屬亮命燭砲△襪茲Δ表皮に
 
火傷を起こし亀裂まで発生させる結果に
 
なってしまいます。
 
これはたぶん、一般家庭のお客様が急ぎ仕事で
 
アイロン処理を行った場合も、似たような現象が
 
起こっているものと思われます。
 
それゆえに、と屬亮命燭任錣るとおりフィニッシング
 
クリームの役割は重要で、焼けただれかけた表面の
 
タンパク質を綺麗に炎症を抑える。その処理が必須と
 
なってくるわけです。
 
また、200℃のアイロン処理に自信のないスタイリストや
 
お客様達はむしろフィンガードライ直後にヘアクリームを
 
施してフィニッシュしていただく方向がベターであると
 
思われます。
 
毎月のように、M3Dのカラートリートメントを施術し
 
回を重ねていくことで、髪質改善(ダメージ改善)
 
していくプロセスをしていただく方が、一気に
 
治していくリスクよりも、間違いのない事だと
 
思います。
 
M3Dの特徴は、トリートメント回数を重ねるごとに、
 
髪質改善効果が高まるわけですから、ドライヤーによる
 
完全乾燥の熱プラス、フィニッシングクリームの
 
工程を繰り返していただく方が確実だと思われます。
 
しかし、M3Dにおけるベテランの技術者であれば、
 
ある意味高熱処理を施せる経験値の高い自信に
 
満ちあふれた優秀な外科医だけが扱える、
 
髪質改善の技と言うことになるでしょう。
 
200℃のコテアイロンを、高度な技術を持って
 
プロフェッショナルに扱う事が出きれば
 
下の写真のように、縦に亀裂の入った髪の毛も
 
確実に修復する事が出来るのです。
 
ハイレベルな技術を身に付けて行く事が
 
これからも課題となって行くでしょう。
 
before            after
 
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