2008年11月08日

サロンワーク&M3D CM最終打ち合わせ&M3D・NEWS

 

本日は、本部講師のサロンワークの日となっておりますが

昨日もお話した通り、夕方からサロンワークを切り上げて

M3D CMの最終打ち合わせに東京まで

向かわなければなりません。

PB080005

 

 

 

PB080012

 

 

 

 

PB080018

 

 

 

 

 

 

今日勉強の為、山梨の美容室アンディーンまでお越し頂いた

埼玉県の美容室プレステージさんには申し訳なかったのですが

限りある時間の中で、本部講師も精一杯の指導をさせて

頂きました。

アンディーンも忙しく、プレステージさんも慣れないサロンでの

勉強で、少し戸惑っていたかもしれませんね。

PB080011

 

 

 

PB080006

 

 

 

 

 

 

そんな中、本部講師が出来たてホヤホヤのM3Dパーマ剤を

用いて、1人のお客様に施術を始めました。

お客様の現状は、根本1.5cmの白髪、新生部があり

毛先はグレイカラーを重ねています。

パーマはかけていましたが、取れかかって

しまっています。

2,3週間でボリュームが取れてしまい、薄毛が気になる

お客様でした。

本部講師は、まずM3Dの出来たてホヤホヤのパーマ剤を

用いて、ハリコシのある髪質に改善しながら

持続性のあるパーマヘアーを作り上げたいと思いながら

施術を始めました。

1. M3Dシャンプー後、M3D STをスプレーして全体にコーミング

2. そのままワインディング

3. M3D チオ1剤塗布

4. キャップをして7分

5. 1剤テストして→OK

6. QCPをスプレーして中和

7. M3D シス2剤塗布 7分×2

8. ロットアウト QCPをスプレーして5分クーリング

                               以上

その結果、素晴らしいリッチ、ハリコシ、プレーンリンス中も

しなやかな指通りの良い髪質に改善して、理想的な

ウェーブ形成が完成しました。

仕上げはロールブローで、ファイバークリームを使い

フィニッシュ!

PB080010

 

 

 

 

 

PB080009

 

 

 

 

自宅で再現性の高い、質とデザインが完成しました。

お客様も何度もお辞儀をしながら、本当に感動して

笑顔で帰られました。

本部講師も僕も、とても嬉しかったです。

PB080015

 

 

 

 

 

PB080017

 

 

 

 

 

 

そろそろCMの打ち合わせに出かけなければなと

思っていた時に、1人の新規のお客様が慌てて

飛び込んできました。

「どうしましたか?」と聞くと、「デジタルパーマをかけたのですが

すごく傷んで、こんなにバサバサになってしまったのですが

治せますか?」と聞いてきました。

「いつ頃デジタルパーマをかけたのですか」と聞くと

「ついさっきまで美容室に行ってて、そこのサロンで

デジタルパーマをかけたらバサバサになってしまいました」と

涙を流しそうな勢いで、話してくれました。

その状態がこの写真です!

P1080749

 

 

 

 

 

 

お客様の現状は、(過去履歴 デジパー+縮毛矯正)

1年前にデジパーを1回して、残っていた毛先に対し

またデジパーをかけてしまったようです。

かつて、M3Dカラーはどこかのサロンで施術された事が

あるそうです。

今日ノーマルのデジタルパーマをした為に、特に毛先は

2回目という事もあって、どうにもならない状態に

なっていました。

本当ならば、その後カラーもする予定だったらしいのですが

この時点で、バサバサになった髪を見て

そのサロンの担当者に「これ何とかならないんですか?」と

聞くと、「いや〜もう1回太めのロットで巻き直すか、毛先を

切ってしまうかの、どちらかしかないですね」と言われ

涙をためて、「もういいです!」と立ち上がり

逃げ帰って来たそうです。

その話を聞いて、本部講師は同じ美容師として

愕然と致しました。

それと同時に、「何とかしてあげなければかわいそうでしょ!」と

燃えたぎる闘争本能に火が付きました

まず本部講師が始めたのは、

1. ウェット後QCPをスプレーして、全体をコーミング後ラップし

   ローラーボール10分、クーリング5分

PB080002

 

 

 

PB080003

 

 

 

 

2. その後ハンドドライをして、全体に190℃でコテアイロン

1を終えた時点で、お客様には非常に感動して頂き

「コテを当てて、更にレベルアップしますね」と言うと

「お願いします」と本部講師との信頼関係が

芽生えていました。

コテの後は想像通り、お客様は

大感激していました。

その後、予定していた根本リタッチカラーと、Wカラー

トリートメントの施術に入りました。

もちろん調合は、あくまでも基本にのっとって1剤+10ml 

髪が長めで厚めだった為+更にダメージも激しかった為

1回目、1剤 50g+2剤 50ml+ST 60ml (10分)

2回目、1剤 40g+2剤 40ml+QCP 50ml (10分)

と言う風に、ダメージ改善の為タップリと薬剤+トリートメントを

使用しました。

最近1剤+2剤の%の比率でトリートメントの量を考えている

方々がいるようですが、あくまでも1剤+10mlという事を

基本において調合しなければ、良い結果は

ついてこないと思います。

1剤の中にも、タンパク質を作るという大事な役割の

成分が入っているという事を、覚えておいて下さい。

PB080021

 

 

 

PB080023

 

 

 

 

 

 

PB080020

 

 

 

 

話は戻りますが、このお客様のホームケアーとして

シャンプー、コンディショナー、グロスクリームを

お薦めしておきました。

更に、お客様には髪の毛を洗った後は、グロスクリームを

付けてから乾かすようにと、指導しておきました。

なぜなら、まだ3〜4回の施術が必要だからです。

このお客様は、今日という日を

きっと忘れないでしょうね

ものすごい笑顔で、「また来ます」と

帰って行かれました。

PB080024

 

 

 

PB080027

 

 

 

 

PB080026

 

 

 

 

 

プレステージさんも、丁度良い時に勉強に来られていて

「仕上がりも柔らかいし、ハリコシもあって感動した」

「こんな場面に出くわすなんて、とても運が良い」などと

話していました。

こういう事も今後、出てくると思いますので

とても良い勉強になったと思います。

プレステージさん、お疲れ様でした。

PB080031

 

 

 

 

 

PB080028

 

 

 

 

 

 

その後すぐに、本部講師と僕は

東京に向かいました。

銀座にあるG−7 studioで、CMの編集+打ち合わせを

行いました。

こんな感じのスタジオが、たくさんある

所ですよ

PB080046

 

 

 

PB080048

 

 

 

 

PB080049

 

 

 

 

ADKさんとの打ち合わせで、某番組の中での

M3D CMタイムゾーンも決まり、順調に話は

進みました。

PB080037

 

 

 

 

CM編集では、演出家のプロと美容のプロとの激しい

意見の出し合いが続き、こうやって良い作品は出来て

行くんだなと、僕は思いました。

写真は載せれませんが、とても良いCMが

出来そうですので、皆さん

期待していて下さいね。

 

              <  M3D ・ NEWS  >

ついにM3D 1剤と2剤の容器が

完成しました。

段々と商品発売の日が近づいて

来ていますよ

M3Dサロンの皆様、楽しみに

していて下さい。

PB080040

 

 

 

PB080041

 

 

 

 

PB080034

 

 

 

 

 

PB080033

 

 

 

 

 

 

 



m3dcolor at 05:35| NEWS