台湾フォロー講習会二日目台湾フォロー講習会最終日

2009年12月22日

台湾フォロー講習会二日目 続編


夕方台中から新幹線で台北に戻り、台北の繁華街付近にある
「Boris−HC」塾にて講習会を行いました。

この移動も、かなりハードでしたよ

集まられた美容師の方々が、とても若くてオシャレだったことに
とても驚きました

台湾も波に乗って来ていますね
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今回は2人のモデルさんを使って、それぞれ
「M3Dカラー」と「M3D Sカラートリートメント」の
施術を行いました。

まずはM3D Sカラートリートメントのレシピ
 18N/n:100g  3%:100ml  MST:110ml

カラートリートメントは癖も伸ばしながら一緒にダメージも
治していきます

弱い化学反応を使って、サラサラな髪に

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このモデルさんは前髪に癖があり、パーマをかけて
ごまかしているそうですが、とても毛が細くドライ時
本部講師も大変そうでした

更に、シリコンが大量に付いている為、アイロンの施術も
ストレートで中間のシリコンを飛ばしてからの、コテアイロンで
毛先を熱処理

このモデルさんは、非常に高い技術力のある方でないと
見極めが難しいかも知れませんね
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しかし、シリコンの濁った蒸気が半端なく
凄かったです

仕上げにタッチアップを付けて、軽くフィンガードライにて
完成です

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途中、会場の中からロングヘアーで髪の毛が傷んでいそうな
方を選んで、タッチアップの効果を披露

ドライ、コームドライ後210℃のコテアイロンの仕上げまでを
見て頂きました

と・そこで皆さんが、「タッチアップを付けていない方にも
アイロンを当てて違いを見たい」と希望

なんとも解り切った話ですが…
通常であれば、210℃のアイロンを使えば
髪の毛がダメージを受ける事は、
今までの美容人生の中で、解っていたはずですよね

これはM3Dだからこそ出来る、施術方法なんですよ


ですから皆さんに実際に1箇所だけアイロンを使って
巻いて頂きました。

結果は当然髪の毛が硬くなり、NG

無謀な事は止めましょうね

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さてM3Dカラーのモデルさんのレシピは
 8N:70g 6%:70ml MST:1剤+2剤の20%

1回目のタッチで、商剤を多く使ってしまい
8Nの在庫が無かった為、追加商材は
 18N/n:50g 3%:40ml 6%:10ml

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まず根元の新生部から1cm程離して中間くらいまで塗布。

塗布後、6分の熱処理にてチェックを入れ
更に5分熱処理追加

チェックOK後2回目のタッチは、根元からしっかり塗布して
中間まで伸ばし、根元の塗布が終わったら毛先の塗布を
行います。

商材は残さず使い切りましょう
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塗布後、5分熱処理にてクーリング5分

洗い流した後、お手伝いして頂いた方のフィンガードライ部分と
本部講師がコームドライを施した部分の違いをしっかりと説明し、
熱の必要さを理解して頂きました。

アイロン技術では、ストレートアロンにて余分な水分を
飛ばし、タンパク質を作りながら柔らかい髪質を
作っていきました

モデルさん自身も、M3Dの仕上がりの素晴らしさに
カワイイ笑顔全開でしたよ

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今回も皆さんにとって、とても良い勉強になったと
思います

M3D新商品情報
http://m3dcolor.com/goods/goods-new.html



m3dcolor at 07:36| 講習会 
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