2010年12月14日

植物へのQCP使用 驚くべき効果2


皆さんこんにちは、古原です

本日は、大月短期大学(地球科学)名誉教授の

田中収先生と農学博士眞浦さんがお見えに

なり、打ち合わせを行いました

田中先生は、温泉環境研究会会長も務められ、

山梨にも数々の温泉を掘り起こされて来られた

素晴らしい先生です

「温泉の父」と言うニックネームを併せ持ち

大変定評があるのですよ

今回も詳細は話せませんが、数々の情報や知識を

教えて頂き、有難うございました


CIMG9074




CIMG9082






その後は眞浦さんとご一緒に、以前から蘭の検査をして

頂いている信頼ある植物の研究機関に
調度花の時期が

来ましたので、
お伺いさせて頂きました

ここには蘭以外にも、様々な品種の植物が実験栽培

されているそうです

とても設備が整っていて、実験場所としては

最適な環境ですね

CIMG9084




CIMG9085






さて、以前にも紹介させて頂いた胡蝶蘭ですが、

左側が、対照区でQCP不使用

右側が、QCPを与えて育てたもの

(その他の環境や条件などは、全く一緒です

CIMG9090CIMG9092











CIMG9096CIMG9097






実験開始から1年と2ヶ月が経過しましたが、前回訪問時に

ハッキリと現れていた葉の色や葉の大きさ、カブの

充実度の他
今回の訪問では、根のつき方に

非常にハッキリとした違い
が確認できました

ご覧の通り対照区と比べてQCP使用の方が、今回

明らかに根が少ない事が解ります

対照区と比べて根が少ないという事は、花の生育が

悪くなるのかと思いましたが、そんな事は全くなく

逆に花の数が多いようにも見え、葉の大きさにも

生き生きとしたものを感じ、立派に育っていました

という事は、栄養分を吸収する余分な根がなくても

QCPの効果で液肥の浸透性が良く、カブの充実度から見ても

花もちも良いと感じられるので、最小限の根があれば

栄養は全体に行き渡るという事になりますね

余分な根がなくても良いということにより、今回こんな

メリットも生まれてきます

・ある程度大きくなっても、鉢の植え替えが必要ない

・余計な手入れがなくなり、育てる人の手間が省ける

・根腐れが起きにくくなる

対照区のように根を多く張らなくても、十二分に生育できて

いるという、これまでの考えでは理解できない不思議な

現象が起こっているとの皆さんの見解でした
CIMG9102CIMG9103






CIMG9114CIMG9113






CIMG9107CIMG9106






更によく見てみると、QCP使用の方が葉の緑色の

濃さはもちろん、葉の厚みや茎の太さを

感じました


花の咲き方や花びらの開き方が、シャキッしていて

とても力強さを感じます

茎も葉も全てがしっかりとしていて、特に茎の中の水分量と

弾力に違いが感じられると、本部講師も実感されて

いましたね


並べての撮影もして見ました
CIMG9099CIMG9108






CIMG9095CIMG9112






今後もこのまま実験を続けていき、新たな結果が生まれる事を

楽しみにしていきたいと思いますので、研究者の皆様

よろしくお願いします



m3dcolor_2 at 18:51| NEWS