2011年08月11日

QCP効果の実証試験 Vol 2

皆さん、こんにちはぁ
M3D本部マーケティング室です

本日は、昨日の(株)ネオ・モルガン研究所月例報告会の中から、
・QCPの白髪改善効果について
・クリーンピコの抗菌作用試験について
・クリーンピコの環境浄化作用試験について
の各試験結果についてをご紹介致します


[QCPの白髪改善効果について]

概要:白髪の多い体質の被験者(31歳の男性)に、昨年よりピコリ
    ンシャンによる頭髪のケアの後、QCPの噴霧を行い、白髪
    改善効果について検証している。

結果:今回、白髪が黒髪に変化している状態の毛髪を確認した。

CIMG9110












neo7被験者の毛髪写真

毛根側が黒く、毛先側に向うにつれ、白い
状態が見て取れる。




neo5上記毛髪を顕微鏡にて確認

黒髪部と白髪部の境が見て取れる




   改善してきた毛髪    通常の白髪

neo6さらに光学顕微鏡にて500倍に拡大

黒髪部と白髪部の境目のグレーゾーン
まで見て取れる




考察:QCPにより頭皮環境が整えられ、かつ活性酸素が軽減した
          可能性が期待できる。


[環境洗剤クリーンピコの抗菌作用試験について]

概要:クリーンピコを用いて、洗濯物の中の微生物の状態について
    調査した。
    実験方法としては、部屋干し臭を発するタオルを5センチ角に
    2枚カットし、一方からは純水で濡らした後絞り汁を抽出し、も
    う一方は、クリーンピコにて洗濯した後部屋干しにて乾燥させ
    それを純水で濡らした後絞り汁を抽出。
    前者を部屋干し臭菌混合液、後者をクリーンピコ洗浄後菌混
    合液とし、30℃で16時間培養した。

結果:部屋干し臭菌混合液には黄色菌を始としたコロニーが196/100μl
          確認され、クリーンピコ洗浄後菌混合液では黄色菌が全く生えなか
     った。

neo1196colony/100μl







4colony/100μl

さらに、上記で見られた黄色菌が
全く生えなかった。





考察:クリーンピコで洗濯したサンプルからは黄色菌が確認されなかったことから、
     クリーンピコがこの黄色菌を排除したと考えられるまた、この黄色菌が
     部屋干し臭の原因としての可能性が高いと言えることから、引き続きこの黄
         色菌とモラクセラ菌(臭いの原因菌とされている)との関係についての調査を
     行っていくこととした。


[環境洗剤クリーンピコの抗菌作用試験について]

概要:排水口に毎日一度5日間、20mlのクリーンピコを30ℓの水道水に希釈
           した液体を散布した。

結果:散布前に比して、明らかに微生物の種類が変わってきており、主観だが
          臭いも少なくなってきているように感じた。

neo2neo3neo4









       試験地                  散布前                 散布開始5日
(ほぼ誰も使用しておらず
放置してある状態)

考察:菌が善玉菌に置き換わっている可能性が大であり、クリーンピコにより
         菌の環境が変わったと言える。


以上、3種類の各試験結果についてご紹介致しましたが、どの試験もQCPによる良好な
結果が見てとれます。

M3Dは、今後も引続き実用化のための
              様々な実証試験を行ってまいります


ご期待下さい





   



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