2013年02月23日

緊急、大スクープ!!

みなさん、こんにちは  

日々のサロンワークの中で、お客様の髪の変化を目の当たりにし、

一般的なパーマとピコパーマとの違いを、ご実感されていることと思います

ピコパーマは、M3D独自開発のQCPにより、髪を修復しながらパーマをかけるため、

ツヤツヤで、ふんわりと、やわらかいウェーブやカールが完成しますよね

それも、タンパク質の結合力が高いため、パーマの持ちも格段に良く、

水分量も一定に保つため、髪色に透明感も出ますよね



しかし

「結果は実感しているけれども・・・
 
  実際はどのような過程を経て、髪が変化しているの??」 と、

 疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか 



そこで

今回、癖毛で乾燥毛の方に ピコパーマ を2回施術し、

その髪の 経過 顕微鏡 で 観察 してみたのです  



before-after クリックして写真をご覧下さい。


  みなさん、すぐに驚きの変化に気づかれるでしょう

  もちろん、施術前、1回目、2回目の画像は、

  撮影日時・ライト出力など、同じ環境で撮影しています




まず

ピコパーマ施術前、髪が乾燥し、傷んでいる状態というのは、

キューティクルがボロボロ剥がれ落ちているというよりも、

粉々に砕け散っている状態 だということが、お分かりになるかと思います



次に

ピコパーマ施術1回目、粉々に砕け散っていた部分がくっつき、

1枚の葉っぱの様に作り直されている
 
のが、お分かりになるかと思います



そして

ピコパーマ施術2回目、1回目で作り直されたキューティクルが、

ウェーブ状に横の繋がりをもっている のが、お分かりなるかと思います



いかがでしたか 

ピコパーマを施術していく過程で起きている驚きの現象 




M3D本部マーケティング室では、

これからも、ミクロの世界をお届けしたいと思います


















m3dcolor_2 at 12:40|