2013年02月28日

トリートメントファンデーション、特報スクープ!


本部ブログをご覧の皆さんに特報

発売開始からご好評を頂いているM3Dトリートメントファンデーションですが、

この度、連携・協働している山梨大学発バイオベンチャーのシナプテック株式会社から、

UV防御能力に関する驚きの検証結果が届きました


現在発売されているトリートメントファンデーションには、紫外線を防御するための

紫外線反射材が配合されているのですが、その効果に対する期待値は、紫外線B波(UV-B)の

防御指数がSPF20、そして紫外線A波(UV-A)の防御指数がPA++相当
となっておりました


しかし、今回送られてきたシナプテック株式会社の検証結果によりますと、

添付の資料の通り、UV-Aでは他社のPA+++商品に比べ、圧倒的に高く防御し、

UV-Bについても他社のSPF50レベルの製品と同等の防御性がある事が判明

また、M3Dの独自ミネラルQCPに、超高純度、超⾼結晶性のセルロース

配合することによって、UV-A・UV-B共に防御性能が更にアップ

他に例のない、驚くべき性能を発揮する事が判明したのです

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当然のことながら、紫外線反射材の量によってUV-A・UV-Bの防御力は左右され、

配合量を増やすことで防御性能がアップするわけですが、紫外線反射材は

肌への刺激が強く、量が増えれば増えるほど肌への悪影響は増していきます

SPFの数値が高ければ高い程、PAの+が増えれば増える程、高いUV効果が得られ

る反面、肌を痛めてしまうというジレンマ

しかし、紫外線反射材の鉱物の使用量を最小限に抑えながらも、UV防御効果を

最大限に発揮したM3Dのファンデーションがもたらした結果は、まさにスクープと言えます


尚、一般的なPA値、SPF値はヒトの皮膚に製品を塗り、UVを照射して皮膚の変化を

見て決めているため、被験者によって得られる結果に差が生じます。

ですから、こうして求められたUV効果は、「ヒトの肌で試験した時にこうだった」という

メーカーの主張に過ぎません。他社製品で、同じPA値やSPF値を有しているにもかかわらず、

上記のグラフに示す値が異なるのは、こうした理由からです

そのため、ヒトの個体差が生じないよう物理的に性質を見る上で今回、光の吸収

(正確には吸収と反射を両方含んでいます)を測定する方法を用いています。


これからも驚きの研究結果が出次第、発表していきますよ

以上、特報スクープでした



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