2013年05月22日

韓国出張2日目 釜山講習会

皆さん、ごきげんよう

宿泊先のホテルから車で20分、釜山の繁華街のビルの中にある

美容スタジオにてM3D釜山講習会が行われました
CIMG8978



CIMG8980






CIMG8895



CIMG8896







今回の講習会には釜山のM3Dサロンを始め、M3Dを導入したいというサロン
合わせて40名ほどが参加ということで
ソウルを始め、ここ釜山でもM3Dが盛り上がって来ているという事ですかね
釜山ディーラーのカンさん、李社長、そして本部講師の挨拶で講習会がスタート
今回は本部講師が開発した新メニュー、その名もホットピコパーマを施術していきます

CIMG8903



CIMG8905







熱を使用しないピコパーマ機械によって熱を与え続けるピコデジ
調度中間となるホットピコパーマは、予め設定温度に温めておいたロッドを使用するという事で、
ピコパーマよりも補修効果が高く、またピコデジよりも技術面でも簡易的なため、
M3D歴の浅い方でも髪を治しながら綺麗なリッジを作る事が出来ます
本部サロンでも、ホットパーマを体験されたお客様に大変好評ですから
参加された皆さんも、新しい技術に興味津々です

CIMG8977



CIMG8901







今回はモデルさん1名を参加者の中から選び、ホットパーマを施術していきますが
モデルを立候補された方は、数回M3Dのトリートメントを受けられたことが
あるそうなのですが、度々シリコン入りの製品を使用している事と、過去に行った
カラーによって中間から毛先にダメージが見られ、特に毛先は指が全く通らない状態
ハリコシも殆ど無いので、今回はモデルさんの希望するリッジを生み出すと同時に
今後綺麗なリッジを生み出すためにに必要な、芯のある髪へと治していきます

CIMG8906



CIMG8907






CIMG8910



CIMG8913






CIMG8915







シャンプーから上がってきた所で、髪の芯を作るために必要なミネラルを与え
その後、髪の状態を見極めながらソフトとハードを使い分け軟化させていきますが、
モデルさんの髪のダメージが酷いため塗布後数分で完了
流して前処理剤を噴霧し、ロッドで巻いていきます
巻く段階で既にロッドが温まっているため、この段階から熱処理が始まっているのです

施術中の待ち時間には、皆さんへ向けての講義が行われ、
M3Dにとって必要な様々な情報を本部講師がホワイトボードを使って説明
髪の仕組みやM3Dの特徴、M3D独自ミネラルQCPの働きなどを
化学式やイラストを用いながら丁寧に説明して行きます
皆さんも難しい単語が多くある中で真剣に勉強技術を覚える前に仕組みや知識、
理論を学ぶとによってM3Dの理解がより深まり、お客様へ説明する際に大いに役立ちますね

CIMG8919



CIMG8931






CIMG8923



CIMG8934






CIMG8936



CIMG8939






CIMG8940







モデルさんも中間処理剤の噴霧や等間隔に2液を塗布した後、いよいよ流してもらましたが
この時点での髪の状態はかなり改善されており、皆さんにも確認してもらいました
最後にフィニッシングトリートメントとタッチアップを軽く使用しドライをして完了

しっかりとしたリッジではなく、かなり緩めのリッジをモデルさんが希望されましたが、
M3Dならどんなリッジも生み出すことが可能ですから安心して下さいね

キレイなリッジもそうですが、ホットパーマでかなり柔らかさも出ています
そして何より、全く指が通らなかったビフォアの状態
驚くほどスムーズな指通りになっている事に皆さん驚かれていましたよ
CIMG8937








CIMG8942






CIMG8947



CIMG8950






CIMG8951



CIMG8955






CIMG8956



CIMG8959







今回の講習会で、傷まないパーマを皆さんに深く知って頂けましたね

今後のM3Dの活動内容や展開についてお話ししながら、

傷まないパーマを武器に釜山でもM3Dを盛りあげて行こうと話し講習会が終了

CIMG8960



CIMG8961






CIMG8971



CIMG8965











CIMG8976












それでは本日はお疲れ様でした



m3dcolor_2 at 23:59|