2014年07月25日

デジトリ実験結果


皆さん、こんにちは


連日お伝えしているデジタルトリートメントカールの実験結果に

新たに実証された実験データが出ましたので、発表させていただきます

昨日のブログでは、デジトリを施術することで髪のダメージが修復され、

むしろ繰り返し施術すればするほどキューティクル層も復活し、1本1本が

しっかりと補修された様子がみられましたよね

それと同時に、積み重ね施術していくことで、カールの強さもしっかりと

出てくるという結果もお伝えしてきましたが、今回、よりわかりやすい実験データが

出ましたので、是非ご覧ください


施術回数によるカールの強さ
トリートメントカール_カール具合







もっとわかりやすく、施術時に撮影した毛束写真と一緒にご覧ください


今回施術した際の工程をもう一度おさらいしたいと思います

仕上がりの違いを実感していただくため、トップのみにデジトリをさせていただきました

 ・まず始めに、ウェットした髪に根元から毛先までJ'プランを塗布していきます

 ・そこに、細目に設定したデジタルロッドをスタイルに合わせて巻いていきます
  (今回は3回転半でおさまるよう、22㎜で巻かせていただきました)
 
 ・デジタルパーマ機を80℃・30分にセットし温めていきます

 ・タイムアップ後、2液処理としてスマートアシッドトリートメントを10分+10分の2度付けしていきます

 ・その後、ロッドアウトし、流していきます

CIMG8773

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CIMG8735

CIMG8733







CIMG8738







この作業工程を3回繰り返し、髪の変化をみてみました


施術前ドライ状態
CIMG8722施術前ウェット状態
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1本_施術前





















モデルさんがクセ毛のため、施術前でもある程度うねりが出ています。


施術1回目ドライ状態
CIMG8747施術1回目ウェット状態
CIMG8744






1本_1回目





















施術前に出ていたうねりとは明らかに違ったカールが出ているのがわかります。


施術2回目ドライ状態
CIMG8763施術2回目ウェット状態
CIMG8762






1本_2回目





















施術2回目になると、しっかりとしたカール感が出てきているのがわかりますよね。


施術3回目ドライ状態
CIMG8801施術3回目ウェット状態
CIMG8797






1本_3回目





















3回目には、カールの状態も安定し、もはやトリートメント領域でかけたとは
思えない程の仕上がりになっています。


いかがでしょうか施術回数を重ねるごとにカールの強さがしっかりして

きているのがわかりますよね

この実験結果を見ていると忘れてしまいそうですが、もう一度言います

これはパーマではなく、トリートメント領域でかけたカールになります

ごく少量の還元剤が入り、ほとんどがトリートメント成分でできているJ’プランのみで

クセ毛風カールがつくれるようになりました

続けて施術していくことで、よりしっかりとしたカールに変身していきます

トリートメントは、カラーやパーマなどのメインメニューにオプション的な

感覚で施術していたのが一般的でしたが、今やM3Dでは、トリートメントで

カラーやカールをつくっていくのが当たり前になってきました

これからは、コンディションもスタイルもどちらも満足いただける、そんな

メニューが、今、目の前で実現しています

M3Dサロンの皆さん、是非お試しいただき、全国に美髪様を増やしていきましょう


それでは、本日もありがとうございました


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