2014年08月06日

韓国出張2日目


皆さん、こんにちは


本日は、お昼前にホテルを出発し、ホテルの目の前にある

李社長のM3Dサロンで、新メニューであるデジタルトリートメントカール

ハイブリットシングルカラートリートメント

また、Dr.HEAT TREATMENT SYSTEMホームケア3点セット

サロンスタッフと韓国各所のディーラーの方々にお披露目させていただきましたよ

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午前中は、サロンスタッフの方々向けに、通訳の方を通して

新メニュー2つとホームケア3点セットの紹介をさせていただきました

皆さん、今回Dr.HEAT TREATMENT SYSTEMから生み出された

新メニューに興味津々のご様子でしたよ

Dr.HEAT TREATMENT SYSTEMの商品の詳細を詳しく説明し、

また、本部講師の方から、今後の世の中に対するM3Dの

在り方についても熱く語られましたよ

皆さん、デモンストレーションを前にして、既に熱気ムンムンといった様子です

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とても美味しいホルモン屋で昼食を済ませ、午後からは、韓国各所の

ディーラーの方々も集まり、早速デモンストレーションをさせていただきました

今回は、デジタルトリートメントカールのモデルさんを3人、

ハイブリットシングルカラートリートメントのモデルさんを1人、

また、ホームケア3点セットのモデルさんを1人、計5人のモデルさんを

施術させていただきましたよ

※今回、全てのモデルさんの仕上げにコテやアイロンを使わず、
ドライのみで仕上げました。


まずは、デジタルトリートメントカールを施術した3人の

モデルさんから見ていきましょう

モデルA before
CIMG9362モデルA施術前ウェット状態
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モデルAロッドアウト状態
CIMG9411モデルA施術後ウェット状態
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モデルAさんの施術前の状態ですが、ほとんどダメージも無く、

通常でしたらスマートパーマなどのパーマメニューで充分ですが、

あえて、トリートメント領域の力でどこまでカールが形成できるか

見ていただくことにしました

施術工程は、シャンプーをしたウェット状態の髪に、Iプラン25g+J’プラン5gを

根元から毛先に塗布していきます

塗布した髪に、4~5回転でおさまるよう、12~14mmのデジタルロッドで

巻いていきます

デジタルパーマ機を80℃・30分に設定し温めていきます

タイムアップ後、2液処理としてアシッドトリートメントを10分+10分の

2度付けします

その後、流して仕上げに入ります

モデルA after
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見てください

トリートメント領域の力でここまでしっかりとしたカールをつくることが

できましたよ

もちろん質感も申し分ないくらいしなやかで柔らかい仕上がりとなりました

モデルさんも大喜びで、何度も鏡を見られていましたよ


モデルB before
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モデルB施術後ウェット状態
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モデルBさんの施術前の状態ですが、ノンカラーのバージン毛で

とてもしっかりとしたハリコシのある髪です

この髪に、モデルさんの希望であるニュアンスカールをつくって

いきたいと思います

施術工程は、シャンプーをしたウェット状態の髪に、Iプラン20g+J’プラン20gを

根元から毛先に塗布していきます

塗布した髪に、4~5回転でおさまるよう、12~18mmのデジタルロッドで

巻いていきます

今回は、巻きたいロッド径が無く、想定より大きめのロッド設定になっているため、

ロッドオンした状態で、Bプランをスプレイヤーで軽く散布していきます

※Bプランを散布しても、還元剤5%以内のトリートメント領域です。

デジタルパーマ機を70℃・30分に設定し温めていきます

タイムアップ後、2液処理としてアシッドトリートメントを10分+10分の

2度付けします

その後、流して仕上げに入ります

モデルB after
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とてもしっかりとしたハリコシのある髪でしたが、扱いやすく柔らかい

質感になりました

モデルさんも、希望通りのカール感になったようで、施術後の

撮影会も楽しくさせていただきましたよ


モデルC before
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モデルCロッドアウト状態
CIMG9556モデルC施術後ウェット状態
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モデルCさんの施術前の状態ですが、ヨーロピアンカラーをされています

柔らかい髪質でトップにボリューム感が欲しいという要望でした

施術工程は、シャンプーをしたウェット状態の髪に、Iプラン20gを

根元から毛先に塗布していきます

塗布した髪に、2.5回転でおさまるよう、12~16mmのデジタルロッドで

巻いていきます

デジタルパーマ機を80℃・30分に設定し温めていきます

タイムアップ後、2液処理としてアシッドトリートメントを10分+10分の

2度付けします

その後、流して仕上げに入ります

モデルC after
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見てくださいこのボリューム感

モデルさん本人もビックリのご様子でしたよ

その場にいた皆さんに、ヘアカタログのモデルみたいと言われていました


次に、ハイブリットシングルカラートリートメントを施術した

モデルさんを見ていきましょう

モデルD before
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モデルDさんの施術前の状態ですが、中間から毛先にかけての

乾燥やダメージが気になります

現状の明るさより明るい仕上がりで、尚且つ、ピンク系のカラーに

したいということで、ハイブリットシングルカラートリートメント(改)を

施術させていただきました

何故(改)かというと、通常ハイブリットシングルカラートリートメントは、

オキシ3%を使用しますが、今回は明度を上げつつ色素をしっかりと

入れていきたいので、オキシ6%も合わせて使用させていただきました

施術工程は、ドライ状態の髪に、

14N45g+パープル3g+ブルー2g+オキシ6%20g+オキシ3%30g
+Aプラン10g+J’プラン15g+ST30g

を、根元薄付けで毛先まで一気に塗布していきます

サロン内の冷房が効いていたため、室温25℃の状態に近づけるよう

加温機を遠めで回していきます

放置後、アシッドトリートメントを全体に散布し、5分放置した後シャンプーして

仕上げに入ります

モデルD after
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カラートリートメントでリフトアップし、さらに薄いピンクまでしっかりと

入れることができました

ハイブリットならではの、ピコトリのような瑞々しいツヤとスマトリのような

しなやかさが見事に表現できた仕上がりになりました

モデルさんも、全ての要望が叶い、とても満足していましたよ

今回施術できなかったスタッフの方も、自分もしたかったと嘆いていました


最後に、ホームケア3点セットを使用したモデルさんを見ていきましょう

モデルE before
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モデルE after
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これまでに、ここまでの仕上がりを可能にしたホームケア商品が

あったでしょうか

このホームケア3点セットは、通常サロンで行うようなメニューを

自宅で行えるようになった究極のアイテムです

今回も特別なことは何もしていません

STEP1:SMARTトリートメントシャンプーで洗う

STEP2:SMARTアフタートリートメントMission Kプランを
      タオルドライした髪にもみ込みドライヤーで乾かす

STEP3:ドライした髪にQCPオイルトリートメントをつける

たったこれだけの作業で、自宅にいながら、サロンに行ったような

仕上がりを手に入れることができます

冒頭でもお伝えしましたが、今回の仕上げの工程で、熱処理としての

コテやアイロンの使用は一切せず、コームブローまででこの仕上がりを

実現しています

最後につけるQCPオイルトリートメントが、自宅では難しいアイロン操作を

せずとも、これだけの仕上がりを可能にしました

会場にいた皆さんがとても驚かれていましたよ

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全ての施術が終わり、本部講師の総括や、質疑応答が行われ

講習会は終了となりました

今回の韓国での講習会で、改めて新メニューのデジタルトリートメントカール

ハイブリットシングルカラートリートメントの素晴らしさを目の当たりにすることが

できました

また、Dr.HEAT TREATMENT SYSTEMホームケア3点セットに関しては、

これからの美容界にとって、お客様を惹き付ける最強の武器(ツール)になっていくと

思います

M3Dの開発した技術や商品が世界でも活躍でき、また、世界の方々も

驚愕するような最先端のものであることを誇りに思います

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それでは、本日もありがとうございました

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