検証実験第3弾!コーティング剤X VS M3D カラー比較ver1PRVで驚きの結果!!

2018年09月02日

検証実験第4弾!コーティング剤X VS M3D カラー比較ver2


みなさんこんにちは

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前回までのブログに続いて
今回もコーティング剤Xと
M3Dによる検証実験第4弾になります

今回の検証モデルは既に
1週間前M3Dカラトリを
行ってしまっていたのですが
カラーを用いて検証を行います。

今度は商品Xを使用したA(左サイド)、
M3D商品を使用したB(右サイド)の
両方にビルトインオキシを使用し、
比較検証していきたいと思います

また前回のブログと同じように
流し時に使用するシャンコンはAが
市販品のシリコーン製品でBは
M3D製品を使用し結果を比較致します

流した後も商品Xを使用したAはドライ後に
№3→アイロンで仕上げ、M3Dの商品を
使用したBはドライ前のプレ処理(PST+K+オイル)
→ドライ→アイロン→オイルフィニッシュの
工程で仕上げて、その差を検証しますが
この検証ではBefore、Afterの変化よりも
仕上がりのクオリティに重点を置いた
検証を行います

こちらの予測としましてはビルトインオキシを
使用しQCPがAサイドにも関与することで
A、B両方とも2つ目の検証より仕上げの
クオリティーが上がってくることが
予測されますがそれでもやはり髪内部の
水分が不足したままでコーティングすることにより
Aサイドはの仕上がりのツヤに硬さが出ることも
予測されましたが、やはり結果も髪の質感
ツヤのクオリティーの差が出ているので
それを確認して頂きたいと思います


さて一連で行なった最後の
検証実験ですが、こちらも冒頭の通りに
頭を左右に分け商品Xの施術と
M3Dのカラトリの施術を行います

今回はコラボ実験も兼ねてオキシは
両方ともビルトインオキシを使用し
その差を比較、検証したいと思います

 A
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B
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また今回はBefore、Afterを見比べるというより
最終ゴール地点での美髪度でどちらのほうが
高みにあるかを検証するのでウェット状態から
スタートいたします


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A  8A  3%  水道水  X
     30  30      24       4

B  8A  3%  PST
     30  30     40

まずBに前処理として毛先に
プレミアムシリーズのKと
オイルを付けてA、Bそれぞれの
薬剤を塗布しヒートキャップで
15分置いたら流しに入りますが
流し時には先ほどの検証実験と同じく
Aはシリコーン製品の市販品の
シャンコンを使用しBはM3Dの
シャンコンを使用します

 A                                        B
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流しから上がったらAは何も付けず
BにはPSTを噴霧し毛先に
プレミアムシリーズのKとオイルを付けて
ドライしていきます

 A
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B
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ドライを終えた段階ではやはりBの方が
髪の潤いや面の整列性などで高い
レベルにあるのが確認できますね。


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A
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A(№3→ドライ後)      B(ドライ後)       
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その後アイロン前にAには商品Xの
№3を付けて軽くドライしますがやはりBと
比べるとまだまだ毛羽立ちが目立ちます。

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その後アイロンとコテでしっかりと
熱を入れたらBはオイルを少量
付けてフィニッシュです。

After

A
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B
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ズーム写真

A
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B
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仕上がりはズームアップすることで
更に分かりやすくなりますがAは
表面的なツヤで硬さが出ておりますが
Bは内から滲み出るツヤで整列感からの
面構成をする美髪度が全く違う結果になり
毛先の潤いもBは感じられますが
Aは感じられない結果となりました。

やはりQCPオイルとは最高に相性が良く、
どこにも硬さやザラつき乾燥を感じず
美髪と認識出来る仕上がりになります
本日のモデルの結果から、商品Xを
必要とするタイプは伸ばしたままの
放置プレイな日常ユーザーで、ブリーチや
矯正、デジパーを繰り返し行い、
あまりスタイリングに気を使わないタイプや
逆にスプレーやワックスで固める
タイプにはとりあえずジリジリで
カットしようか悩む段階には必要な商品です。

一方で、M3Dはこれから美髪で
伸ばしていきたい、又は現状維持で
美髪を上げていき続けたいタイプや
コテ巻き、ストレートスタイルを1日
維持していたいタイプやショートでも
ゆるカールの山、谷をしっかり維持させ、
スタイリングのし易さと持続性を
求めたタイプなど、クオリティ派と
クリエイティブ派の両極で極めたい
こだわり派にM3Dは無くてはならない
存在になります。

しかし今回の検証で商品Xサイドは
No.2の液を敢えて使用せず実証実験第一弾の
結果と遜色ない結果となったので
M3Dとコラボすることにより商品Xの
縣案事項でもあるNo.2の液での放置時間を
解消することで時短に繋がるなどの
新しい発見もありました。

今回の検証としてはXとシリコンは
相性として悪くはありませんが
やはり髪が重くなります。

更にコテ巻きの保ちが悪い、
ツヤが保たない、固さが残るなどの
デメリットがある一方で、 M3DとXや
シリコンなどは一緒に使用すると、
人工合成物であるコーティング剤に
ピココンやQCPが反応し、熱の
運動エネルギーを使って分解し、
自然に戻そうという力が働いて
溶かし出してしまいます。

結果、コーティングの表面から
崩壊が始まり光の乱反射で
ツヤが曇り出し、更には髪内部の
水分も溶かす際に使われ
乾燥が進み毛羽立ちが始まります。

やはり人工コート剤はシリコン以外でも
あまり相性は良くない様です。

しかし、最近発見出来た、コーティング剤を
超えるすべすべツヤツヤな、キューティクルの
修復剤としてのPRVが有れば最早コート剤など
不必要になります

タンパク質そのものが潤いで
しなりがあり、ツルスベツヤツヤならば
もはや無敵です
その見た目と手触りに敵うものはありません

なめ皮のバックが触れるほどに
しなやかになりなんとも言えない
光沢感をかもし出します

本物の皮なればの話だが、
皮もまたタンパク質であり、
乾燥すればガサガサバリバリな
感触に変わりますがそれと同じことです

PRVは最早コート剤を
遥かに越して独走態勢です

同時に内部もシットリさせながら
速乾性があって、仕上がりがキリッとなり
触り続けるとしんなりサラサラに変化します

更に髪質改善トリートメントにも
スタイリング剤にもなるなら万能な商品ですね

さて今回の検証以外に今後も検証を
続けていくことで様々なことが
新たに判明してくると思いますので
その際はまたお知らせしたいと思います

それではまた


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検証実験第3弾!コーティング剤X VS M3D カラー比較ver1PRVで驚きの結果!!