皆さんこんにちは、こんばんは、むらさきです。

5日目の今日はいよいよ前後ユニットのバネ受け加工です。
全4箇所の加工ですが、全て同じ作業となります。


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バネ受けはおよそ5.5φの穴を貫通させずにセンターユニットとの接合部分の穴を拡張します。
貫通させないことでバネを置いた時にストッパーとして機能させる訳ですね。

そこで素直に5.5φのドリルを使ってひたすら穴拡張させて寸止めをすれば済むだけの至ってシンプルな作業なのですが、ドリルの刃を入れる前にもみつけとして穴上部に5φのハイスカッターを入れてドリル刃を真っ直ぐ落としやすいように加工します。


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こんな感じですね。
勿論全く必要のない作業なのですが今回のブログテーマ的にも万全を期して、ということでw


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5.5φのドリルは流石に100均では見た事がないのでホムセンで購入されるのが手っ取り早いでしょうか。


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こちらは100均のビットドライバーに付いているグリップです。
手でドリルを回すのに十分にグリップの役目を果たしますのでコスト的にも入手難易度的にもオススメです。


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目測で構いませんので1〜2mm程度残してデザインナイフの刃を入れて加工面をバリ取りしながら均せば完成です。

これまた慎重にやって30分程度の作業となりますので是非焦らずじっくりと作業して下さい。
この穴があまりにガタガタですとバネを入れた際に動きがぎこちなくなりますので加工後は十分にバリ取り、キリコ取りをして下さい。

さぁ、いよいよ明日はバネの加工です!


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皆さんこんにちは、こんばんは、むらさきです。

昨日書いた通り、今日は前後ユニットのバリ取りのみを行いますw

どうやってバリ取りで記事を書けば良いのかかなり悩んだのですが、この工程を終えると残すはバネ受け加工とバネ加工のみとなりますので、バリ取りついでに加工前との比較も今日の記事で行いたいと思います。
加工前後の比較があると初めて作る方でも完成形がイメージし易いかと考えました!


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昨日大まかにカットした前後ユニットをバリ取り

ここまで終えたら一度加工した全てのパーツを洗いましょう。
ついでに作業スペースも掃除しときましょw


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洗浄完了


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組み付けるとこんな具合になります。


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前後ユニットともこんな感じに動くようになります。


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ここから加工前後の比較です。
先ずはセンターユニットから。


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裏側の比較


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角度を変えて加工部分の比較
前後加工は同じですので片側は割愛。


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続いてフロントユニット。こちらもリアユニットは加工部分は同一ですので割愛します。


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角度を変えて
こう見ると加工後の方が穴部分周辺がかなり低いのがハッキリ分かりますね!


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対象に並べてみて横から高さの比較


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組み付けた時に上限まで前後ユニットが無理なくスルッと押し込めればこれまでの作業にミスは無いかと思われます。


ここまで手順通りにバリ取りを慎重にされて来られた方なら、後は明日のバネ受けの穴加工をクリアするとほぼ完成です。
これまでじっくりと、記事を細かく分けて手順を書いて来たのは、最初にお伝えした通り、気持ちが先走ってウッカリ余分に切ったり余分に削ったりが往々にして失敗の大部分を占めるからです。

僕自身も手先が器用な方ではありませんが、ゆっくり慎重にやればそれなりに走りそれなりに綺麗に仕上げられます。
折角作るマシンは速く走って欲しいですし、カッコよくしてあげたいと常々思っています。
もし僕と同じ様に、加工が苦手、嫌い!と思われてる方がいらしたら、是非この一週間で作る〜シリーズの様に、工程を細分化して1日の作業をご自身の集中力が続くところで区切ってやってみて下さい。
きっと細かな失敗は減ると思います。


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皆さんこんにちは、こんばんは、むらさきです。
作業3日目の今日は前後ユニットのカット「のみ」を進めていきます。
前後ユニットの加工がフレキ作成では重要な工程となりますので、集中力を切らさない為にも今日はカットのみ、4日目となる明日はバリ取りのみ、と分けて作業しましょう。(はたして明日、バリ取りのみでまともな記事に出来るのか?w)


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今回は前後の区別がつきやすい様にこの段階ではバンパーは残したままにしておきます。


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中央のスパーギアを入れる壁の高さに合わせて、車軸受け手前までラインを引きました。
それと、センターユニットとの接合部の出っ張りも黒く塗ってあります。
これが左右、前後ユニットで合わせて4ヶ所ずつカットする部分となります。


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誤って車軸受け部分に刃を入れてしまうとアウトですので、先に車軸受け部分の横にカットラインを入れておきましょう。(これで勢い余って…と言う誤加工をかなり防げるハズです。)


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この段階では見た目はアレですが一気にカットせず、大まかに。
ここから大きなバリのみをニッパーで落として平らに均す工程は明日に回しましょう。


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左右の対象部分をカットすると写真のよう様になるかと思います。


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ついでにフレキ稼動時にこの部分がカウンターギヤと当たるのでニッパーで落とします。


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この辺りもカウンターギヤとの干渉を避けるためにデザインナイフで斜めに肉を落としてあげます。

リアユニットはカウンターギヤが対角位置になりますので落としてあげるのも対角側となります。


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ここまでで30分掛からないくらいでしょうか?

早くバリ取りをして完成させたいところですが、ここで焦ってニッパーでパチパチして車軸受け周辺を白化させてしまうとアウトですので、今日の作業はここでやめておきましょう!w


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