皆さんこんにちは、こんばんは、むらさきです。


今日は前々から感じていたフラットマシンへのリスペクトを書いてみます。
と言っても自身はフラットマシン持ってませんので文面だけの記事になってしまいますがご容赦下さいm(_ _)m


まず、一昔前の立体マシンと言えば速度云々よりも如何にマシンをねじ込むか?に注力されていた様に感じていました。
しかしここ一年位の間にフレキシブルやフロント提灯の一般化に伴い今度はフラット同様に如何に平面速度を稼ぐか?と言う方向にシフトしてきてる様に感じます。

今やペラタイヤ、振り子式の提灯ギミック、スライドダンパーは当たり前の装備となって来ているのでCOの心配より日々向上している速度域についていけるかどうかの方が心配ですよね。

とは言えミニ四駆のパワーソースであるモーターと電池…とりわけモーターには少なからず当たり外れの要素もありますし、電池自体も手馴れたレーサーさんが育成したとすると天と地ほどの極端な違いはつきづらいのでは?と考えます。

すると平面速度を上げる手段としては

⚪︎ローラースラスト角
⚪︎ローラー高さ
⚪︎ローラー材質とローラー径
⚪︎所謂駆動系
⚪︎マシン重量
⚪︎タイヤセッティング
⚪︎マシン重心位置の前後と高低


この辺りが勝敗を決める要素となりそうです。
もうカツカツ過ぎてついて行くどころか考える事ですらやっと、と言う感じですよねw


しかしながら参考になるものが無い訳ではありません。
表題の通りフラットマシンそのものが↑の箇条書きにした項目の全てを考慮されていると思います。

所謂カツフラ未経験の僕としては、twitterやインスタ等のSNSで見かけるフラットマシンを気にして見るようにしています。

例えばローラー高さやフラットの速度域を考慮したバンパー強度、中には駆動系そのものをUPして下さるレーサーさんもいらっしゃいます。

日々何気無く流れているSNSのタイムラインですがひとつひとつ常にアンテナを立てて見ていると立体マシンにも流用出来そうな要素が結構ある事に気がつくと思います。

分からない事は先輩レーサーさん方にご教授頂いたりしますが、そもそも「疑問を発見する」アンテナだけは常に敏感に張っていたいものですね。


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