皆さんこんにちは、こんばんは、むらさきです。

昨日ARを試走させてみてAR側からみたMSフレキとの違いを軽く書きましたが、自分の中で改めて整理をしたくなり、文字として残しておこうと思いました。


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おさらいとしてフレキの特徴を挙げておくと、

⚪︎センターシャーシがバネ付きマスダンパーになっている。(決してサスペンションでは無いと思います)

⚪︎オマケとして捻れる。

⚪︎ミニ四駆の中で最も重いモーター+電池部分がマスダンパー化されているので所謂マスダンパー(ややこしいw)を少な目に作れる。

⚪︎構造上、フロントはアッパーに、リアはダウン気味になり易い。(対策すれば問題無し)

⚪︎所謂ピボット的なステーの動きと相性が良い。(それでも僕はスライド派)

これらの理由の内、多分多くの方が上の2点の理由からフレキを使われておられると思います。
ミニ四駆のマスダンパーなんて精々片側10g弱ですからモーターと電池がマスダンパー代わりってのは大きいですよね。

しかし構造上の問題も幾つもあります。

マシンが着地した瞬間は車軸が一瞬ロックするのでスパーギアもロック→カウンターギアは多分歯車幾つか分は逆転方向に回るんじゃないかな?
すると当然モーター軸の回転と逆の力が加わりモーターへの過負荷やギア破損に繋がりそうです。

かつて一定のユーザーがいた内蔵サスペンションも同様の負荷が掛かる理由からタイヤから逆転を防ぐ目的でワンウェイホイールの使用が推奨されていました。

内蔵サスペンション程では無いにしろ、駆動を考えるとあまり良く無さそうです。

しかし裏を返すと、ギアが一瞬ロックするor逆転方向に動く(?)と言う事は「着地の瞬間にもブレーキを使わずして減速出来る」とも捉えられます。
この仮説通りならフレキシブルの強さの秘密はこの辺りにも隠れていそうな…。着地した時に駆動が勝手に悪くなってくれるのですからより平面の速度を上げやすくなりますよね。

と、ここまで書いてきて何だかフレキシブル一台あればどうにでもなるんじゃないかとさえ思ってしまいますw
ですが両軸シャーシはモーターとギアの種類で片軸シャーシに劣るのでそう単純にはいきませんw

僕が先日組んだARは様々な要素を加味するとMSフレキとは対極にあるシャーシなのかもしれません…。


と、ここまで取りとめのない内容ですが僕の自分用メモとして文面に残しておきます。


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