奈良公園の春日大社(奈良市春日野町)で先月、矢が刺さったシカが見つかり、その後死んだ事件で、奈良県警は13日、30代の飲食店経営の男が矢を撃った疑いが強まったとして、文化財保護法違反容疑で事情聴取するとともに、自宅を家宅捜索する。容疑が固まり次第、逮捕する方針。
 捜査関係者などによると、男は先月12日夜から13日未明、春日大社の境内で、ボーガンのような金属製の矢(長さ約52センチ)でシカを撃ち、死なせた疑いが疑いが持たれている。 

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