小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、東京地検特捜部による元公設第1秘書大久保隆規被告(48)に対する18日の事情聴取は、約4時間にわたり行われた。大久保被告が起訴前の取り調べでの供述を維持し、小沢氏の関与を否定したため、供述調書は作成されなかったという。
 小沢氏側関係者によると、事情聴取は東京地検で、午後5時45分ごろまで約4時間行われた。
 大久保被告は起訴前の取り調べで、衆院議員石川知裕被告(36)らによる虚偽記載を了承したことは認めたが、小沢氏の関与は否定したとされる。 

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