忠富士、既に症状…周辺にウイルスまき散らす?(読売新聞)

 宮崎県で口蹄疫に感染した忠富士と残る5頭の種牛は、避難のために同県西都市の山奥に設けられた同じ仮設畜舎で管理されている。

 忠富士が神経質な性格のため、ほかの5頭との間には1頭分のスペースが設けられていたものの、それぞれの種牛を仕切るのは高さ約3メートルの板1枚。上部は吹き通しで、前後に壁はなかった。

 また6頭は今月13日の移動の際、2台のトラックに分乗して運ばれたが、途中、荷台で1泊野営したという。

 忠富士には既に、よだれが出るなど口蹄疫の症状が出始めており、周辺にウイルスをまき散らしている可能性もある。口蹄疫のウイルスは空気感染するとされている。

 22日未明に行われた県の記者会見では、管理体制への質問も出たが、県側は、「一人が同時に複数の牛の世話をしないようにしたり、ふん尿が隣の牛がいるスペースに流れ込まないようにしたりした」などと説明し、「対策は万全を尽くした」と強調した。

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【麗し大和】珠光を生んだ茶のふるさと(産経新聞)

 「茶のふるさとは奈良」。千利休の高弟でもあった戦国武将の細川三斎(忠興)はそういった。茶の湯の創始者とされる珠光(しゅこう)(村田)が、奈良出身であるのを称賛してのことだ。

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 日本での茶の歴史は、鎌倉時代の禅僧・栄西が南宋から持ち帰って以降といわれてきたが、茶そのものは遣唐使によってすでに奈良時代には入っていたようだ。聖武天皇のころ、朝廷の行事で茶がふるまわれたとの後世の記述もあり、奈良と茶のゆかりは古い。

 現在も奈良県の生産量は全国7位。県北東部の大和高原一帯が「大和茶」の主な茶どころで、奈良市内から車で小一時間ほど行くと、三重県との県境の山添村に緑織りなす茶畑が広がる。降雨量に恵まれ、しばしば霧が覆う山間部の気候は、香りが高く葉肉の厚い高級茶葉を産するのに適しているそうだ。すっくと伸びた若緑の新芽はみずみずしく、JAならけん茶業課によると、一番茶の茶摘みはこれからが最盛期とのことだった。

 さて、珠光。史料は少ないが、奈良市菖蒲池町の称名(しょうみょう)寺に入った後、京の都に上って成功したらしい。一休さんこと一休宗純に参禅したとも伝えられ、「月も雲間なきは嫌にて候(そうろう)」という一言は、後の利休の侘(わ)び茶に通じる美意識を感じさせる。

 称名寺では毎年、命日の5月15日に珠光忌が営まれ、茶室や本尊を特別公開している(普段は非公開)。ゆかりの寺で抹茶をいただくひととき、自身の茶を探究した珠光という人も、なんだか少し身近に感じられた。(文 山上直子)

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