22日午前の東京株式市場では、経営破綻(はたん)に伴い上場廃止となる日本航空株が一時、取引価格としては最低となる1円まで下落した。日航株の売買は2月19日まで可能。22日も短期的な利益獲得を狙う投資家の売買が続いており、1~3円での値動きが続いた。同社株は21日、大証でも一時1円を付けた。 

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