島根県立大1年、平岡都さん(当時19歳)=同県浜田市=の遺体が広島県の山中で見つかった事件で、島根・広島両県警の合同捜査本部が進めていた、犯人像を科学的に推定する「プロファイリング」捜査で、犯人は平岡さんの自宅周辺やアルバイト先への通勤路沿線に住んでいた可能性が濃厚とする分析結果が出たことが、捜査関係者への取材で分かった。また、20~40代程度の男による単独犯行の可能性が高いとも分析している。

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