2007年07月31日
改正建築基準法
耐震偽装事件を受けて建築基準法が改正され、6月20日より施行されました。しかし、現場では準備不足の感は否めず実務面では混乱しています。
恥ずかしい話ですが、私自身今回の法改正を知ったのは7月に入ってからでした。木造倉庫の新築があったので、従来通り建築確認の書類と図面をまとめて市役所の窓口にもっていきました。
すると担当者の方より、
『6月20日より書式が新しくなっているので出しなおしてください。』
ということでした。
初めてのことなので説明を聞くと、今回の改正は手続の厳格化が中心で、今までの様に室内の換気や台所の防火装置の設置などとは根本的に違うようでした。
具体的には、新しい書式に基づき設計に携わった人すべてを明確にすること、
図面の差替えや数値の訂正は書類提出後で着ないということ、
チェックリストがあるのでそれに基づき図面や資料を準備すること
などです。
説明を受けたものの十分に理解が出来ませんでしたが、とりあえず新しい書式に基づいて作ってみようということで持ち帰りました。
早速、説明のあったように新しい建築確認の書式とチェックリストを関連のホームページよりダウンロードしました。「パソコンの使えない人はどうするんだろう」と思いつつ、それらの資料を確認しました。チェックリストは44ページもあります。資料を眺めながら、先日届いた講習案内のことを思い出しました。1週間ほど前に届いたもので、申し込みも数日前に出したばかりです。講習内容のところを見てみると『建築基準法改正にともなう実践講習会』となっていました。開催日は7月18日です。市役所窓口の担当者も言っていましたが、「改正したばかりで私たちも検討中です」という言葉が思い出されました。(つづく)
恥ずかしい話ですが、私自身今回の法改正を知ったのは7月に入ってからでした。木造倉庫の新築があったので、従来通り建築確認の書類と図面をまとめて市役所の窓口にもっていきました。
すると担当者の方より、
『6月20日より書式が新しくなっているので出しなおしてください。』
ということでした。
初めてのことなので説明を聞くと、今回の改正は手続の厳格化が中心で、今までの様に室内の換気や台所の防火装置の設置などとは根本的に違うようでした。
具体的には、新しい書式に基づき設計に携わった人すべてを明確にすること、
図面の差替えや数値の訂正は書類提出後で着ないということ、
チェックリストがあるのでそれに基づき図面や資料を準備すること
などです。
説明を受けたものの十分に理解が出来ませんでしたが、とりあえず新しい書式に基づいて作ってみようということで持ち帰りました。
早速、説明のあったように新しい建築確認の書式とチェックリストを関連のホームページよりダウンロードしました。「パソコンの使えない人はどうするんだろう」と思いつつ、それらの資料を確認しました。チェックリストは44ページもあります。資料を眺めながら、先日届いた講習案内のことを思い出しました。1週間ほど前に届いたもので、申し込みも数日前に出したばかりです。講習内容のところを見てみると『建築基準法改正にともなう実践講習会』となっていました。開催日は7月18日です。市役所窓口の担当者も言っていましたが、「改正したばかりで私たちも検討中です」という言葉が思い出されました。(つづく)
m704889 at 09:37│Comments(0)│TrackBack(0)│