「足利事件」の再審公判で菅家利和さん(63)の取り調べ録音テープが再生されたことを受け、日本弁護士連合会は27日、取り調べ全過程の録音・録画(可視化)の実現に向けた集会を開いた。菅家さんは講演で、1審公判の途中まで虚偽の自白を維持した経緯について「犯人と決めつけられて味方がおらず、どうにもならなかった」と振り返った。

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