平成13年7月に起きた明石歩道橋事故をめぐり、当時の明石署副署長、榊和(かず)晄(あき)被告(63)が20日、業務上過失致死傷罪で強制起訴されたことを受け、神戸地検の小寺哲夫次席検事は「指定弁護士が今後も円滑に職務の遂行ができるよう、引き続き可能な範囲で執務室の提供など必要な協力をして参りたい」と淡々と話した。

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