「遠雷」「道元禅師」などの小説で知られる作家の立松和平(たてまつ・わへい=本名横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日午後5時37分、脳内出血のため東京都内の病院で死去した。62歳だった。栃木県出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は妻美千繪(みちえ)さん。 

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