鳩山由紀夫首相は18日、首相官邸で仙谷由人国家戦略担当相、原口一博総務相らと今国会に提出する国家公務員法改正案について協議した。その結果、新設する内閣人事局の局長人事について、官房副長官だけでなく、副大臣や首相が指名する者を充てることも可能にする方針を決めた。
 当初の政府案は、内閣人事局長には副長官を充てると規定。初代局長は松井孝治副長官の起用が固まっていたが、人選見直しの可能性もある。 

【関連ニュース】
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
「検察の裏金」調査する=行政評価使い、けん制球?
舛添、菅、塩崎氏らが勉強会=自民に新グループ?
枝野氏と「意見は一致」=出先機関の職員削減方針で
自治法改正へ分科会=国・地方の役割や会計制度で

<定住自立圏構想>全国23地域で形成される 総務省発表(毎日新聞)
首相官邸に実弾? 届く=小沢事務所にも、鑑定急ぐ-警視庁(時事通信)
五輪カーリング 近江谷選手、2代挑戦「父の5位超える」(毎日新聞)
官房長官、こっそり東京離れる…説明も拒否(読売新聞)
<郵便不正>村木元局長の指示否定、上村被告前任の元係長(毎日新聞)