政府は23日、地域主権改革の柱の一つである国の出先機関見直しをめぐり、連合と意見交換した。連合は、憲法27条に規定する勤労権は国が保証すべきだとして、ハローワークを地方移管することに反対する考えを示した。
 全国知事会は、職業紹介事業が国と地方の二重行政になっているとして、ハローワークの地方移管を求めており、今後焦点となりそうだ。 

【関連ニュース】
出先事務移管、一部先行実施も=地域主権で知事会からヒアリング
大幅修正なら総選挙を=参院選民主マニフェストで
地域主権3法案、審議入り=国による義務付け見直し
外国人参政権、慎重検討論相次ぐ=意見集約は見送り
失業率、横ばいの4.9%=求人倍率は2カ月連続改善-2月

<大極殿>平城宮跡に復元 皇太子さま出席し式典(毎日新聞)
復元大極殿が完成=平城遷都1300年-式典に皇太子さま・奈良(時事通信)
仙谷氏への批判、閣僚から相次ぐ=衆参同日選発言(時事通信)
「小沢君は死んでも辞めない」と渡部恒三氏(読売新聞)
「ポスト盗まれた」長男110番=家族も通報、対立深まる-一家5人殺傷・愛知県警(時事通信)