塚山古墳群
着きました、日本一?サイケデリックな塚山古墳。ツツジが植えてあって5月頃はとってもサイケ。ちょっとやり過ぎ感が漂います。後円部側から
前方部側からと、後円部に上ったところからの眺め
全長98m前方後円墳。宇都宮で2番目に大きい古墳。5世紀後半の築造で、この地域を治めていた王の墓と思われる。
全長65.5m帆立貝型の塚山西古墳。整備等の手を加えてないので木が生えてます。5世紀後半の築造で塚山古墳より新しい。
全長56m帆立貝型の塚山南古墳。5世紀末から6世紀頃の築造。宇都宮南警察署前の環状線トンネル上にあります。
段々規模が小さくなり前方後円墳より劣る帆立貝型になるなど、この一族の権力は弱体化していく一方、小山市にある摩利支天古墳、琵琶湖塚古墳の勢力が力をつけていったようだ。