2010年01月

式妨害、新成人5人を逮捕=威力業務妨害容疑-秋田県警(時事通信)

 秋田市で成人式を妨害したとして、秋田中央署は26日、威力業務妨害容疑で、同市茨島、会社員鈴木祐貴容疑者(20)ら5人を逮捕した。いずれも容疑を認め、「目立ちたかった」などと話しているという。
 同署は5人と一緒に騒いだ新成人13人も同容疑で調べている。
 このほか逮捕されたのは、同市手形、会社員松渕恵(20)、同市新屋大川町、無職大門佑気(20)、同市新屋渋谷町、会社員柳田康兵(20)の各容疑者と同市の無職少年(19)。
 逮捕容疑は11日午後1時10分ごろ、秋田市立体育館で開かれた成人式で、ステージに駆け寄って走り回るなどして式を妨害した疑い。 

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ピレリやアジップのデザイナー、ボブ・ノールダ死去(レスポンス)

ピレリのアートディレクターを1960年代に務め、ガソリンスタンド、アジップのシンボルマークを手がけたことで知られるグラフィック・デザイナー、ボブ・ノールダが11日ミラノで死去した。82歳だった。

[関連写真]

15日にミラノの聖マリアグラツィア教会で葬儀が行われた。

ノールダは1927年オランダ生まれ。アムステルダムでデザインを学んだのち、57年にミラノに移住。グラフィック・デザイナーとして活動を開始した。61年にはピレリ社のアートディレクターに就任。同社黄金期のイメージをデザイン面で構築するのに貢献した。

また、今日まで続く石油会社ENIおよびそのガソリンスタンド網、アジップのデザイン計画にも参画。従来から使用されていた「4輪+運転者の両脚」を意味する「6脚の犬」の図案をもとに、今日に続くシンボルマークを考案した。

さらにイタリア・ツーリングクラブのシンボルマークや、イタリア自動車クラブ(ACI)の100周年記念・新ロゴもデザインした。

ノールダは他にも、ロンバルディア州の州章、ミラノ交通営団の各種表示デザイン、百貨店、ラ・リナシェンテやイタリア生活共同組合COOPのロゴ、さらに陶器メーカー、リチャード・ジノリのシンボルも手がけ、「コーポレート・アイデンティティ(CI)の父」と呼ばれていた。著名なデザイン賞「コンパッソ・ドーロ(金のコンパス)」も、数回にわたり受賞した。

《レスポンス 大矢アキオ》

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日教組の教研集会始まる 58年ぶり文科省から「来賓」(産経新聞)

 日教組の第59次教育研究全国集会が23日、山形市で始まった。午前は全体集会が開かれ、58年ぶりに文部科学省からの来賓として高井美穂政務官が出席。中村譲中央執行委員長は「政治の壁が低くなり、社会的パートナーとして認知された今、私たちは公教育の中心にいる。それ故に、責任は重く大きい」と参加者に呼びかけた。

 全体集会の参加者は、主催者発表で約3000人。

 高井政務官は「教職員定数は前政権下での定数削減方針を打破し、7年ぶりに純増した」などと政権交代の成果を強調。また、日教組が廃止を主張する教員免許更新制については「抜本的な制度改革が行われるまでの間は現行制度が有効。先生方がより研鑽を積まれることは重要だ」と理解を求めた。

 会場では、参加者の1人が「教員免許更新制いらな! 今すぐ撤廃」などと書かれたプラカードを高井政務官のあいさつ中に掲げ、日教組の関係者に止められる場面もあった。

 教研集会は25日まで開かれ、分科会で特色ある教育実践など741本のリポートが紹介される。

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<鳩山首相>「石川議員が起訴されないことを望む」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日、官邸で記者団に対し、政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員に関し「起訴されないことを望みたい」と語った。検察も含む行政トップの首相が、検察が判断権を持つ起訴の適否に言及するのは極めて異例で、新たな批判を招きそうだ。

 首相は記者団から、党として石川議員へ除籍などの処分をするかを問われ、「起訴された仮定の話で、あまり答える必要はないかもしれないが、起訴されないことを望みたいが、どういう状況になるかをもって判断したい」と述べた。

 これに先立ち首相は、衆院予算委員会で自民党の谷垣禎一総裁に「指揮権発動を意識しているか」と問われ、「そのような思いはまったくない」と答えていた。

 23日に行われる見通しの東京地検特捜部による小沢一郎氏への任意の事情聴取に関し、首相は「幹事長が自分の潔白を証明したいという強い意志で聴取に応じると思っている。そこですべてが明らかになると強く願っている」と語った。【小山由宇】

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「うそを言ったことで間違いないね」念押す検察官 足利再審(産経新聞)

 【元検事語る(2)】《宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で22日開かれている「足利事件」の再審第5回公判。法廷では、平成4年12月8日、別の女児殺害事件について、森川大司元検事が菅家利和さん(63)を取り調べた際の録音テープの再生が続いている》

 《(松田)真実ちゃん事件(足利事件)について、改めて菅家さんが“自白”した内容を認めることを確認した検事。菅家さんは、もはや検事の言葉に追随するだけになっている》

森川検事「僕は別にうそをついたから怒るとか、そういうことじゃないけど。ただ本当にね、人のあやめたんだったら、そのことを本当に反省してもらいたいと思うわけ」

菅家さん「はい」

森川検事「あやめてないんだったら、そんなことを認める必要はないわけで。はっきり言って草むらに置かれて死んでっちゃった真美ちゃんかわいそうだと僕は思うしね」

菅家さん「自分も思います」

森川検事「君が本当に違うんだったらだよ、全然やってない人を罪に落として、真美ちゃんだって浮かばれないし。かと言って、本当は罪を犯してるのに罪を免れられるんだったら、それこそかわいそうで仕方ないと思うよ。だから僕は、本当のことを言ってもらいたいと思っている」

菅家さん「…」

森川検事「間違いないんだな? 真美ちゃんの事件は間違いないんだね」

菅家さん「はい」

森川検事「やったの?」

菅家さん「後は知りませんけども」

森川検事「なんで違うって言ったの?」

菅家さん「なんて言うんですか、胸が苦しくなって。嫌だ嫌だと思っていたんですよ」

森川検事「嫌だ嫌だって、何が嫌? 思いだすのが嫌」

菅家さん「どっちも。それもありますけど。意地っていいますか。昨日来てもらったときはやってないって言いました。そのときはもう苦しかったんです、本当に」

森川検事「昨日、真美ちゃんの事件は間違いないと思ってたから、聞く気はなかったんだけど。(福島)万弥ちゃんの事件(昭和54年の女児殺害事件)とか、(長谷部)有美ちゃんの事件(59年の女児殺害事件)が古いこともあって、よく分からないこともあったから聞こうと思って。万弥ちゃんと有美ちゃんの事件、本当にやったのかと聞いたつもりなんだよ」

菅家さん「はい」

森川検事「そしたら、真美ちゃんの事件が違うなんて言い出したから、あれあれって思ったんだけどね」

菅家さん「本当申し訳ないです。(泣き声で)勘弁してください。ごめんなさい」

森川検事「君が違うって否定したら、罪を免れられるかな。他の人はどう思うか知らないけども、僕はそれでも君は罪を免れられないと思っている。だから僕は君を起訴したわけだ。君が否定してもこれは間違いないなってね。今まで君が話した内容とか、他の証拠から見て、これは間違いないなって思ったから。後で裁判になって否定したって、これはもう大丈夫だと思ったから。だから、今まで認めたのに急に否定したら、いったいどうなるんだろうかなって思ってね。本当に亡くなった真美ちゃんのことを思いやる気持ちがなくなっちゃったのかなと」

菅家さん「それは絶対ないです」

森川検事「絶対ないですって言うけどさ。昨日否定したときは、真美ちゃんがどんな気持ちで死んでいったのかなっていうことは考えなかったでしょう」

菅家さん「何回も言いますけど、苦しくて。考えなかったんです、昨日は」

森川検事「それ考えてたら、言えない言葉だと思ってるの」

菅家さん「…」

森川検事「で、君が現場の河原で説明した事柄は、警察も僕も知らないこといっぱい言ってるんだよね。昨日、訳分かんないで説明したっていうけども、こんな具体的な説明なんでやるんだろうか。作り話ではできないですよ。僕はそう思っている」

菅家さん「昨日のことは勘弁してください」

 《森川検事は再び現場検証での菅家さんの行動を引き合いに出しながら、何度も『否認はうそだった』と念を押していく》

森川検事「ずっとひた隠しに隠してきて、それで昨年の12月に警察が来て。もうばれているということで認めたんだろうけども。現場検証が終わってさ、真美ちゃんのところに線香あげて花あげてって言ったときに、君どうやったか覚えている?」

菅家さん「覚えてないです」

森川検事「両手をついて、ごめんなさいって言って泣いちゃったじゃない、君」

菅家さん「はい、それは覚えています」

森川検事「しばらく立てなかったでしょう、あのとき。警察官に促されて、やっと立ち上がって、それで現場引き上げていったわけじゃない」

菅家さん「はい」

森川検事「本当に自分でやったのでなくて、あんな動作できるのかなっていうのはね、誰でもそう思うよ」

菅家さん「…」

森川検事「ただ一度そういう話をした以上、素直に振り返って、自分の心の傷としてよく刻みつけておいてもらいたいと、僕はそう思うわけね」

菅家さん「はい」

森川検事「昨日の真美ちゃんのあれは、うそを言ったということで間違いないんだね」

菅家さん「はい、すいません。ごめんなさい。取り消してください。昨日のは」

森川検事「僕はね、君の誠実さを見ておきたいと思っているわけだから」

菅家さん「はい、すみません」

森川検事「君を起訴する前に警察で、僕何回も足運んで君から調書取った。調書の中でうそ言ったりしたことはある? 勘違いは別としてね」

菅家さん「はい」

森川検事「あえてうそついて調書にしてもらったということはある? 真美ちゃんの事件についてね」

菅家さん「たぶんないと思います。考えてみて」

 《改めて“自白”を引き出した検事。安心感からかやり取りには、また雑談が増えてくる》

森川検事「今、僕と話しても苦しい? はっきり正直に言っていいよ」

菅家さん「苦しいですけど昨日より楽になりました」

森川検事「早く外に出たいという気持ちあるでしょう。そういう気持ちがあるから、余計胸が重苦しくなるんでしょ?」

菅家さん「そうです」

森川検事「本当にやったのかなんて聞かれるとき、助かりたいっていう気持ちが頭をもたげてくるんじゃないかな」

菅家さん「そうです」

森川検事「人の命をあやめたということであったら、正面から見つめないというのは、人間として駄目なんじゃないかと僕は思うの。あやめた人を思いやるということは人間の誠実さだと思う。分かるね?」

菅家さん「分かりました」

森川検事「そんなふうに真美ちゃんの事件をやってませんなんて言ったこと、今まで一度もないね」

菅家さん「はい、ありません」

森川検事「鑑定の先生なんかにも」

菅家さん「はい言ってません」

森川検事「弁護士さんにも、警察でも言ってない?」

菅家さん「言ってません」

森川検事「昨日が初めてだね?」

菅家さん「はい」

森川検事「でも、うそを言うと、ひっかかりあるんじゃない?」

菅家さん「はい」

森川検事「言わなきゃいけないという気持ちと、助かりたいという気持ちが両方入り交じってるんだ?」

菅家さん「昨日も言うつもりなかったんですけど、苦しくなって」

森川検事「僕の方が言わせちゃったのかな?」

菅家さん「そんなことないですけど、苦しかった」

森川検事「僕は昨日、君の話は信じられないと言ったよね。真実ちゃん事件の話は聞くつもりなかったんだけど、こんな話になっちゃった。少なくとも僕は真実ちゃん事件の方は間違いないと思ってた」

菅家さん「夕べ、(聞き取れず)残してほとんど手をつけなかった」

森川検事「食べてないの?」

菅家さん「3日にこっちにきまして、4日から食べてません」

森川検事「なんで?」

菅家さん「苦しい思いでいっぱいで」

森川検事「昨日も言ったけど、君、太ったよ。11キロ増えたんだって?」

管家さん「45キロでした。ずっと。東京から帰ってきたら56キロでした」

     =(3)に続く

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