2010年03月

産経志塾「立派な日本人が日本をつくる」(産経新聞)

 この国はどこに行くのか、日本はどうあるべきなのか-。産経志塾2日目の講義で、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、これからの日本を背負っていく若者たちと、日本の未来像について真剣に語り合った。

 「日本国の政治の中に、国家という概念がなくなっている」と現代日本に危機感を抱く櫻井氏は、「経済だけで国を守れるか」と塾生に問題提起。高い技術力や経済力を持ちながら中国への依存を深める台湾を例に、「日本の国益を守るには、力がいる。一国では難しく、価値観を同じくする国の同盟が必要」と外交力と軍事力を備えたうえで、国際協調する必要性を強調した。

 櫻井氏が「お金がなくても、人間がしっかりしていれば立ち上がれる。立派な日本人を作ることが日本を作ること。心も体も頭も強い日本人になってください」と講義を締めくくった。

 鹿児島市の医師、美園奈央さんは「日本の予算が借金まみれで、来年度の子ども手当の予算が防衛省予算より大きいことなど、知らなくてはならないことがいっぱいあった。これから、周りに伝えていきたい」と話していた。

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あえて連携アピール 鳩山首相と小沢氏、がっちり握手(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は24日夕の政府・民主党首脳会議で、政府系公益法人と独立行政法人を対象とした事業仕分け第2弾に関し、「1年生議員を総動員して、公益法人、独立行政法人の見直しに力を貸してほしい」と党側の協力を提案。昨年の第1弾では1年生の参加を拒否した小沢一郎幹事長ら党幹部も了承した。

 会議冒頭では、首相と小沢氏ががっちり握手。党と政府の連携をアピールしていた。

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桜 東京で開花 平年より6日早く(毎日新聞)

 気象庁は22日、東京都で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より6日早く、昨年より1日遅い。千代田区の靖国神社境内にある標本木で、花が5~6輪以上咲いているのを観測した。

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対台湾「従来の立場変えず」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は19日午後、首相官邸で中国の王毅・国務院台湾事務弁公室主任の表敬訪問を受けた。王氏は「台湾については、日中共同声明にある基本的な原則を堅持してもらいたい」として、中国を唯一の合法政府とする立場を堅持するよう要請。首相は「従来の立場を変える考えはない」と述べた。
 また、首相は「東シナ海を『友愛の海』にしたい」と語り、資源開発問題での日中協力の必要性を強調した。 

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 田中角栄元首相の秘書で「越山会の女王」などと呼ばれた佐藤昭子(さとう・あきこ)さんが11日、肺がんのため東京都港区内の病院で死去した。81歳だった。葬儀は12日、近親者のみで済ませた。喪主は長女敦子(あつこ)さん。

 佐藤さんは約2年前から肺がんを患っており、11日朝、容体が急変した。

 新潟県柏崎市出身。1952年に元首相の選挙活動を手伝った縁で、秘書になった。その後、元首相の政治団体「越山会」の会計責任者などを務めた。その絶大な影響力から「越山会の金庫番」と呼ばれ、当時、田中派の中堅だった小沢一郎民主党幹事長らが「ママ」と慕っていた。

 元首相が病に倒れた85年、娘の田中真紀子元外相によって事務所が閉鎖され、解雇された後は政治団体を主宰していた。

 訃報(ふほう)を聞いた小沢氏は11日昼、佐藤さんが亡くなった病院に駆けつけた。亡きがらを前に「ママ、長い間お世話になったね」と涙を流していたという。

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