鳩山政権で初めての党首討論(国家基本政策委員会合同審査会)が17日午後3時から始まった。鳩山由紀夫首相は、自民党の谷垣禎一総裁との討論で、実母からの資金提供問題について、「国民の中に、納税はバカバカしいという気持ちが起こっていることは、誠に申し訳ない」と改めて謝罪した。その上で「以前の政権と新しい政権の違いは、税金を1円たりとも無駄遣いしないということだ。新しい国造りのために(国民の方々に)税金をお支払いいただけるよう、重ねてお願いします」と語った。

【関連記事】
首相「私は投げ出さない」 石井氏が講演で明らかに
鳩山首相、選択的夫婦別姓「私は賛成」
鳩山首相「民主党らしさは歯切れの良さ」
【鳩山政権考】普通の感覚が無視された「変革」
首相、医療改革も“宇宙人流”瞑想、催眠療法に保険適用!?

社民、期限付き九州北部案で調整=国民新にシュワブ陸上案-普天間移設(時事通信)
漁船銃撃、ロシアへの抗議取り下げず=平野官房長官(時事通信)
<亀井静香氏>「夫婦別姓」にも反対表明(毎日新聞)
<足利事件>検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪(毎日新聞)
防衛コンサル事件、判決は3月29日最終弁論 脱税の無罪あらためて主張(産経新聞)