日本列島は21日、大陸から張り出した高気圧に覆われ、東京・大手町で最高気温が30.9度まで上がって今年初の真夏日を記録するなど、関東、東海地方を中心に全国102地点で最高気温30度以上の真夏日となった。

 気象庁によると、全国で最も高かったのは群馬県館林市の33.4度。このほか、三重県桑名市32.8度▽埼玉県熊谷市32.6度▽岐阜県多治見市32.3度▽栃木県佐野市32.1度--などだった。

 22日以降は西日本から天気が崩れ、暑さは収まる見込み。気象庁は西日本で23~24日にかけ、雷を伴った激しい雨が降るおそれがあるとして注意を呼びかけている。【飯田和樹】

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