都教育委員会は8日、都立高校定時制10校で平成22年度入学者の追加選抜試験を行うと発表した。定時制2次募集の受験者数が募集人数を上回り、約300人の不合格者が出たため。都教委は「追加募集は確認できる限り初めて」と話した上で、高校無償化などによる都立高校受験者の急増が予想外の「定時制人気」につながったと分析している。

 都教委によると、3月26日に行われた定時制2次選抜試験で、募集人数1230人に対し、1483人が受験したことで313人の不合格者が出た。

 追加募集は10校300人で他の入学者と同様、22年度入学扱いとなる。願書受け付けは12、13日、受験日は14、15日。都教委は「都立高校への入学希望者が予想以上に多く、全日制の不合格者が定時制の2次試験に流れたことが要因。高校無償化や不況の影響が考えられる」としている。

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