2012年04月15日

1月9日のこと

朝食後すぐに陣痛室に呼ばれて、3床あるうちの1床を陣取りました。
その時には、まさかあんなに長丁場になり陣痛室の主のようになるとは夢にも思わず・・・。

先生の診察があり、「まぁ、何もせずに居るのもなんだから」って感じで、1時間おきに誘発剤を内服することに。
4錠飲んだんだったかな。
内服が始まる時、薬と同時に水筒みたいのに入った水も病院から渡されました。
氷がたくさん入っていて冷たくて美味しかった
その入れ物に「N村」とマジックで書いてあったから、
「あら、この水の入れ物までもらえるんだわ」なんて思っていたんだけど、夜、ナースステーションに水をもらいに行ったら、
違う新たな入れ物に水をくれて、それにも「N村」の記名が
よく見たら「N村Hp」と書いてありました。
私のじゃなくて、「病院の」という表記だったみたい(笑)。
病院の名前を同じ名字だから、うっかり自分本位な解釈をしてました
まぁ、そんな勘違いもありつつ誘発剤を飲んだものの、さっぱり何も起こらず・・・
歩いた方が良いかと、ウロウロ歩き回るもさっぱり
食事は「もし陣痛が来たら体力勝負だから」としっかり食べ、備えていたら、
様子を見にくる看護師さんやら助産師さんやらに「これだけしっかり食べれるってことは、まだまだ痛みが来ていないね」と言われてしまったり。
学生さんが体を拭きに来てくれたり、足のアロママッサージをしてくれたり・・・
そんな風にいろいろと過ごしていたけれど、全く陣痛は起こらず。
お腹の中の我が子は、さっぱり下りてくる気配なく、
破水しているとは思えないほど激しく動き回っていたし
残りの2床の回転率は大変良く、もう数えきれない(数えたくない)ほど、追い抜いていかれて、かなり激しく心が折れました。
なんで出てきてくれないのかしら、と悲しくなり泣いてしまったり
そんなブルーな感じの1月9日でした。
夜はまた家族は帰ってしまい、一人陣痛室で涙しながら就寝。
普通病室に戻っても良いと言われたのだけれど、夜中は陣痛室に私しか居ない状態だったので個室状態で使用させていただきました。


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2012年03月09日

1月9日の夜中〜朝

もうすっかり前のことですが、1月10日に出産しました。
いろいろ忘れないためにも、覚えていることをブログに書いておこうかな
本当は、きちんとノートとかに記録してあげようと思っていたのに、
妊娠中のその決意も挫折、出産してからのその決意も挫折、っていうか、そんな時間無い(笑)

1月9日の午前1時過ぎに突然、破水しました。
「なんとなく私は破水からきそうな気がする」とA子にメールしたその夜のことでビックリ
寝ていたら突然「ボチョ…」って感覚があって目覚めて焦る
隣で寝ている主人に「破水したかも」って言ったら、何故か「違うんじゃない?」と否定され…。
寝ていた母も起こしたら「一応、病院へ」ということになって、病院へ電話
すっごい足が震えたのを覚えています。
破水だったら入院になるから準備してすぐ来るようにと言われて、
心の準備をしていたはずなのに、すっごいドキドキして病院へ
こんな夜中に大騒ぎで病院へ行って、破水じゃなくお漏らしだったらどうしようと、
出産が始まったかもしれないことより、そっちの方が気になってしまい、
助産師さんが内診してくれている間もずっと「お漏らしだったらごめんなさい…」と謝ってしまいました(笑)。
そしたら助産師さんが笑って「N村さん、破水だから入院ね」と言ってくれて、
いよいよだと思うのと同時にっていうか、
それより先に「お漏らしじゃなくて良かった」と思ったり。
あれよあれよと点滴など準備され、陣痛室に入ったけれど、
陣痛がさっぱり来ないし、来そうにないと判断され家族は帰宅
私はドキドキしながら横になっていたら、3時頃に「ここは混みそうだから」と病室に移動させられました。
2階の産科は満床らしく、3階の婦人科の病室へ。
眠れないまま朝を迎え、さっぱり陣痛も来ないまま、私の朝食、ちゃんと用意されるのかな〜なんて心配していたら、ちゃんと出て安心。
朝食後、また陣痛室に移動させられ、ここから長〜い陣痛室生活が始まりました。

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2012年01月05日

37w4d

37週4日で、本年初の妊婦検診へ。
我が子、3000gはあるらしく「もういつ陣痛がきても大丈夫」と言われるものの、
まだ兆候はないらしく、出てくるだけの気持ちの整理はついてないご様子。
そして、こんなに大きくなったのに、まだ派手に動いています。
そんなにお腹の中の居心地が良いのかい

私自身は予定日の25日前に生まれてしまったこともあり、
私のお腹の大きさに実家の両親の方が驚いてしまっていて、
私も何をするにも大変だし、明日から実家で暮らすことにしました
主人も一緒の方が何かと安心だし、気持ちも落ち着くので、
明日から実家で4.5人暮らしです。
甘ったれ妊婦
主人は初めて「車で出勤する生活」になります


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年末年始

皆様、今年もよろしくお願いします
良い年になりますように

さて、新しい年になって5日目の朝ですが、まだ産まれていません。
もう、早く出てきて欲しいと家族の誰もが思っているのだけれど、そうは言ってもまだ予定日の2週間以上前・・・。私も含めてみんな焦りすぎです(笑)。


年末は、正月休みに入った助産師A子が遊びに来てくれて、
すっかり使い物にならないとお蔵入りしていた聴診器「心音ちゃん」で、お腹の我が子の心音を聴いてくれました
一緒に居た主人が、心音が聴こえたポイントを油性マジックでチェックしようとして焦りました動くんだから意味無いってば
次の日は、正月帰省してきた高校時代の友人2名が遊びに来てくれました
我が子の誕生を心待ちにしてくれている様子に、本当に嬉しい気持ちになりました
制服を着て机を並べていた私たちが30代半ばになって、それぞれあの時には想像していなかった生活になっていることが不思議でもあります


主人は大晦日も、早朝4時から除雪作業に出動して、大変な年末でした。
夜からは私の実家に行って年越し。
元日も、主人はお客様宅の住居トラブル(?)に呼ばれ出動
それでも今年はのんびりとしたお正月でした。
去年のうちに、技能士の試験に合格していたのが勝因
試験対策を正月からしなくて良いので、2人で過ごすことができました。
そして、とにかく大型店舗巡りをして歩きまくり
外はツルツル道のため、ずっと引きこもり生活をしていた私にはとってもツライ・・・。
でも、我が子が出てくるためと思って頑張っています

今日これから、新年初の健診です。
この健診を待たずして産まれるかも、という気持ちと、
会う人みんなに「お腹以外は妊婦らしくない」と言われいい気になっていたことで、
すっかり正月太りしてしまったので、覚悟して行ってまいります
さて、我が子はいったいどのくらい成長したかな





m9y27k at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月26日

臨月です

昨日から臨月に入りました。
今日は健診。
赤ちゃんの心音を聴くモニターを付けたりして、いよいよ感が高まりました
赤ちゃんは非常に元気、とのこと
私は貧血らしく薬が処方されました。全然自覚症状無かったのでビックリした
赤ちゃんは2600gほどらしく、やっぱり大きめ(笑)。
でもまだ兆候は何もありません。

健診には、ほとんど毎回主人が付いてきてくれます。
「以前は、大きなお腹の人を見て、あんなになるんだな〜と思っていたけれど、今はmykのお腹が1番大きいくらいだね」と言われました。
本当にそんな感じです。

今週は無理せずお腹で育てますが、来週、新年と共にいつ産まれてきてくれても良いように、歩いたりしよ〜と計画しています
ちょうど予定日頃から、公共工事が決まったので、少し早めに産まれてきてほしいみたいです。
主人は毎日お腹に言い聞かせているけれど、果たしてどうなるかな

m9y27k at 17:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

騙されてないよね?

皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?
昔は、クリスマスとお正月なら、断然クリスマスが好きでしたが、
主人と知り合ってからはすっかりお正月の方が好きになりました。
だってクリスマスは主人の仕事、休みじゃないけれど、
お正月は休みだから1日中一緒にいられるから
お正月は、1年のうちでのんびりしていられる唯一のお休みです。

そんなわけで忙しい時期なのですが、24日の夜は主人と両方の両親の6人で、恒例となっている、ホテルのクリスマスディナーに行ってきました
すぐ苦しくなるので、量を調整して主人に分けながら食べたけれど大満足の美味しさでした
デザートに付いていたイチゴがサンタさんの形で可愛かった

25日は、ちらりと実家に行ったりして、基本は家で過ごしました
そういえば今日はクリスマスと思い、
「ね〜、うちらっていつからクリスマスとかにプレゼント交換しなくなったっけ?」とちょっと不満に思いつつ聞いてみたら、
「う〜ん、結婚してから?まぁ、それが『生活してる』ってことだよ」との返事。
なるほどなんてその時は思ったのだけれど、
なんだかちょっと寂しい気がしてきたのは気のせいかしら
なんかうまいこと言われて騙されたりしてる?


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2011年12月23日

結婚3周年

12月22日 昨日は、結婚3周年記念日でした
そして、我が子誕生予定日まで1ヶ月の日でもありました
ちょうど予定日あたりから市の公共工事が始まることになり、主人はちょっと早めに産まれて欲しいみたいです。1月10日頃希望。
まぁ、こればかりは赤ちゃんのタイミングだから何とも言えないけれど(笑)。

結婚して丸3年。3年周期の仕事に長く就いていたこともあってか、
なんとなく3年経ってみて、改めて身の引き締まる思いがあります。
2次予選の案内が速達でまで送られてきた某新婚番組に出る資格も無くなってしまったし(笑)。
そして、ちょうど3年経ったところで我が子が産まれてくる、という大きな変化があるのも気持ちを新たにさせられる、やはり大きな要因です。
ちょうど3年かけて「新米主婦」をして、新たなステップとして「母親」になるような、そんな感じ。
昨夜は、主人と近くのレストランでディナーを楽しんだのですが、
「本当に大きな変化だな〜」と主人がしみじみ言ったことで、
本当に感慨深い思いがしました

主人の仕事は本当に忙しく、休みもビックリするくらいほとんど無いし、
人と比べてはいけないと思いつつも休みの日や夕方遅い時間から一緒にスーパーで買い物が出来たりする夫婦を羨ましいと思うこともあるけれど、
それでも3年間を振り返ってみたら、うちってすっごく笑って楽しく暮らしてるよな〜ということを1番最初に思える。
それって、とっても幸せなことだな〜と心から思えるのです
主人はこの3年間で「男の責任感」みたいな頼もしさが増して、
更に子を授かったことでそれがますます強くなっているような感じがします
私は・・・と思うと、なんだか主人に甘えてばかりでお気楽に過ごしてきたような。
それはそれで、とっても幸せなことで本当に感謝
なんだけど、もう母親になるんだし私ももっとしっかりしないとなんて思ったり。
でも、「うちってすっごく笑って楽しく暮らしてるよな〜」っていうそのことは、
自分たちの生活をいつ振り返っても、そう思える家族でありたいなと思った記念日でした


m9y27k at 09:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2011年12月21日

ぶーちゃん

月曜日、4Dエコーに行ってきました。
顔を見た瞬間、院長先生「すごい肉付きの良いほっぺだね〜」と。
確かに、高○ブーみたいな、ほっぺでした(笑)。
でも、カワイイと思えるから不思議(笑)。
逆子ちゃんにもなっていなく良かった
「あと2週間したら、いつ生まれても良いからね」と院長先生に言われ、
いよいよだな〜って感じです

日曜日は、もうしばらく行けないであろう焼肉に行ってきました
たくさん食べたいのに、胃が大きいお腹に圧迫されてあまり食べられず、すぐ苦しくなってしまい残念
それでも大好きな冷麺も食べて、心残り無し
焼肉屋の奥さんにも、頑張ってと励まされました。

マタニティーフォトも出来てきました
なかなか良い仕上がりに満足
無料というチラシに釣られて行きましたが、2ポーズ撮影した後、
「1ポーズは無料です。2ポーズ目は良かったら…」と言われ、モニターを見せられたら、せっかくの記念だから2ポーズとも欲しくなるのが人間の心理ってもの。
なかなか商売上手です。

m9y27k at 09:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年12月12日

良い胎教に

昨夜は、栗城史多さんの講演会に主人と行ってきました。
ここ数年、テレビで取り上げられている彼ですが、なんでそこまでして無酸素登頂にこだわってるんだろうとか、いつもそういう挑戦の時の映像なので、泣いてばかりいる人というイメージがあったのですが、
実際に話を聞いてみると、しっかりした意志というか夢を持っていて、話もおもしろいし、なかなか好感が持てました。
アウトドアな主人が山の話を聴きたくて行った講演会でしたが、
山の話というより、夢の実現の話。でも、主人もとっても満足し「良い胎教になったのでは」なんて言っています
講演会後のサイン会で、「頑張ってください私も元気な子を産めるように頑張ります」と言ったら、
特別に、サインに「安産」と書いてくれました
たくさんの人がサインをもらっていましたが、「安産」と書いてもらったのは、たぶん私たちだけでしょう(笑)。
そして、お腹も触ってくれました。きっと、夢に向かう力の強い子になりますね
お腹を触られたことで思ったのは、普通、女の人のお腹に他人の男の人が触れるのは躊躇することだけれど、
さすがにここまで大きくなるとお腹というより、やはり「赤子」という感覚になり、触る人も触られる妊婦もあまり抵抗が無いのかな、ということ。
いくらお腹が大きくなった最近でも、さすがに他人の男性にお腹を触られたりはしないので、ちょっとビックリはしたけれど、
私も隣にいた主人も抵抗感は無く、なんとも不思議な体験でした(笑)。

講演会の前には、大学時代、主人がバイトしていたカフェ「遊木民族」で夕食
いつも混んでいてなかなか行けなかったのだけれど、講演会前のちょっと夕飯には早めの時間だったので、久しぶりに行けました。
子供がもうすぐ生まれることを、マスターもママもとっても喜んでくれて、それもとっても嬉しかった
そして、個室は禁煙だから結構子連れママさん達も来ているよ、とマスターが教えてくれたのも大きな収穫でした

講演会では偶然、久しぶりにお友達に会ったりして、やはりお腹を触ってもらえて、嬉しかったな

主人の仕事が忙しくて、なかなか夫婦2人のゆったりした時間を取れない産前ですが、昨夜は短いながらも良い時間を過ごせました

m9y27k at 09:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年12月11日

誰に似たのかな

金曜日は、33w5dで妊婦健診に行ってきました。
先月末の4Dで、院長先生に診てもらったら逆子ちゃんになっていた我が子。
それ以来、毎晩逆子体操をして「頭がしただよ」と言い聞かせてきました。
そうしたところ、逆子ちゃんではなくなっていました
よくやった、我が子偉いぞ
「ぐるんって治った時、わかった?」と先生に聞かれましたが、
いつも激しく動くので、そのタイミングはわかりませんでした
あまりにも落ち着きがありません(笑)。
健診は、いつも副院長先生が診てくれますが、副院長先生が診てくれる時は、
必ず正しい位置(逆子ちゃんじゃない向き)に居ます。
他の先生が診ると、逆子ちゃんになってます。
なんか、副院長先生に対して、調子良いよな〜(笑)。
落ち着きなく、お調子者・・・。いったい誰に似たのかしら

2100gと、標準ぽい感じですが、何をもってか先生は
「大きく生まれそうだな〜」とつぶやいてました。

m9y27k at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)