アビ子が亡くなった翌日はペット斎場がいっぱいだったので、その次の日に火葬をしました。

前の日に買っておいた花束は、トルコキキョウ、ピンクのスイートピー、そして小さい薔薇。
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どれも、アビ子が好きだったであろう(たぶん)、そして似合っていた花たちです。

猫を飼っていると基本的に花は飾れないのですが、いただきものや来客がくるときにたまに生けておくと必ず寄ってきては、嬉しそうに匂いをかいでいたものです。

火葬の際は、これらの花と、好物だったキャットフードを一緒に入れてもらいました。
おもちゃも・・・と思いましたが、ダイオキシンの問題などでご遠慮くださいとのことだったので、それは家に置いておくことにしました。

実はまだ遺骨を取りにいっておらず、年明けに迎えにいきます。

3歳の娘は、アビ子は病気で入院しているか、どこかに遊びに行ったままで、そのうち帰ってくると思っているようです。遺骨が戻ってきたタイミングで、ちゃんと話をしようと思っています。

多くのかたにご心配いただき、あたたかいメッセージやメールをいただき、ありがとうございます。おかげさまで、静かに少しずつ日常に戻ってきております。
そしてこのブログですが、やはり「アビ子の日記」として続けていくことにしました。アビ子の思い出話だったり、今回初めて知ることになった心臓病の話だったり、娘のことだったり、いろんなことを綴っていけたらなと思っています。
またお時間のあるときに訪問していただけましたら、幸いです。