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東北地方太平洋沖地震について(2011年3月) に参加中!

私は埼玉県に住んで、働いているものなんですが、この前、ひょんなことから双葉町の住民が避難している旧騎西高校へ行きました。

校舎2階の玄関にはデジタルの線量計があって、この辺が毎時0.07マイクロシーベルトだと表示されていました。

つい8ヶ月前にはこんな単位が存在するなんて知りもしなかったわけですけれど、今ではすっかりおなじみになってしまいました。

気になるのは福島や、最近だと群馬県とか、高い線量を表している地域の育ち盛りの子供たちのこと。

これから何十年も経ってから人間の身体にどんな影響を与えるのか、今のところ誰にも分からないですから。

まぁ正直、自分はすくすくと育ってもう33歳。後は老化するだけですから被爆がどうだとか、そんなことはあまり気にしていません。極端な話、即死しなきゃいいんです。

放射能で将来、健康を害したら怖いとは思いますけれど、そんな事をくよくよ考えて、何を食べたらいいだの、これは危ないだのと一々気に病んで胃に穴を空けるようではそっちの方がよっぽど身体に悪い。

何マイクロシーベルトだかが吹き溜まっているかも知れない場所があっても、町の中を歩き回り、一生懸命仕事をし、給料を貰って、食べて飲んで、遊ぶ。いいじゃん、それでと。

ここまで書きましたが、まぁ、強がりですな。

でも、生まれ育った東日本がどんなに汚染されても、『やせ我慢』で頑張ってやろうと思っていますよ。