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先日、久しぶりに塾講師の友人と飲みまして、楽しいひと時を過ごしました。

私も12年ほど前、アルバイトで中学生を教えていたことがあります。

今ぐらいの時期は受験生の受け持ちも多くて、教室も若干ピリピリしておりました。生徒と一緒に受験結果に一喜一憂していたのも懐かしい思い出です。

そんな生徒に冬期講習のとき話していたこと、それは…。

「過去問はちゃんとやっておけ!」

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あ、ちなみに筆者は上記の学校の出身ではありません、あしからず。



過去問をこの時期にやるのは(本音を言えばやや遅いですが)、それでもやる価値はあります。

それは、出題形式になれること。持っている知識を100%出し切るためには前もって似た出題形式のもので練習する事が大事です。かといって試験は一発勝負ですので、何回も繰り返して練習するわけにもいきません。

そんなときに大事なのが過去問。私も高校受験、大学受験の際には、こういった過去問を8割の時間で解くように練習しました(そうすれば、見直しの時間を捻出する余裕が作れるから)。その後、同じ問題が出されたら100%解けるというまできちんと復習するのが大事だと思います。

間違った使い方は過去問を解いて合格点になった、やったぜ!ってパターン。

あくまで過去問ですから、今年受かる保障はないんです。むしろ、できなかった問題から自分の弱点を意識し、改善させることの方がよっぽど役に立つ。

受験生の方はこれまで、知識の吸収には心を配ってきたでしょうが試験の際には知識を取り出す訓練がおろそかになりがちです。今更と思わず、まだやってないならすぐ過去問に取り組んでくださいね。