2008年03月

2008年03月17日

3月16日、昨年弟が事故にあった日

昨年のこの日、弟が事故に会った日です。そして、とても悲しい結末となりました。5月7日、39歳と4か月という若さでこの世を去りました。未だに涙がとまりません。この世にいないことが不思議で不思議で・・・。40年近く、存在していることが当たり前だった弟でしたが、いない、と思うだけで涙がでてくるのです。そしてなんだか自分の存在さえも違和感を覚える・・・そんな感じです。

日本の四季、弟がこの世を去ってまだ1年たっていません。弟が存在しない奇妙な、そしてなんともいえない悲しさと重苦しさをかかえてながらも、今、いろんなことに感謝する毎日です。弟は病院のベットの中、生きたかったと思うのです。ちょうど病院に運ばれ、緊急治療室での処置後、父母を休ませた後、病室に残った私に「お母さんの声が聞こえた。母さんの声で戻ってきたって、母さんに伝えてくれ。」って、弟が私に言いました。それから52日間、私たちは一喜一憂しながら弟を見守りましたが・・・。意識がある日が少なくなっていきました。

これからその52日間。受難、父母を励まし慰めつつも、日々感謝して前向きに生きていきたいと思う今日でした。

m_cafe_izumi at 01:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)