ちょうどライブドアのブログネタの欄に「死刑制度に賛成ですか?反対ですか?」と提案されていましたので、おりしも山口県光市の最高裁判決が出ましたので、ちょっと書いてみます。
当時、加害者が18歳と数ヶ月という年齢だったということで、少年法には該当せず「死刑」が確定しました。
この事件は当初から、死刑にすべきか回避すべきかで、弁護団が相当喧々諤々の論議を繰り広げた事案だったことを思い出しました。たしか弁護団長が死刑回避論者で、その自身の面子も手伝ってか結構食い下がったのを記憶しています。
私個人としては、「死刑」には賛成です。これが無くなってしまえば「死」という絶対的刑罰が無くなるわけですから、今の犯罪への抑止力は軽減されてしまい、歯止めが効かなくなる気がしてなりません。
何をやっても国から「死」を与えられないわけですから、やぶれかぶれになる輩は絶対に増加するでしょう。
もし自分が図らずも魔が刺して今回のような加害者になってしまった場合は、自分で腹を切って詫びるつもりでいますので、そういう意味では、他人を自分の意思で殺めておいて更に生きながらえようとする人間の性根が理解できません。「死刑」は絶対に存続すべきだと思います。
光市の事案にしても、かなり冷酷・残虐・非道な犯行であったということで、被害者の立場から考えると死刑にならないほうが不自然でしょう。
ニュースでは、「永山基準」の改革的要素を多分に含んだ判決であったので、普通よりも判決に時間が掛かったということでしたが、これはこれで1つの進歩だと思います。
今までは加害者の立場・人権ばかりが尊重?或いはクローズアップされてきたのが、今回の被害者の熱意・執念がそれを引っくり返し、被害者の立場・人権を尊重しクローズアップしようという流れになった気がします。
その意味では時間は掛かりましたが、これからの判決基準にとっては意義のあるものだったと感じます。
みなさまは、どう思われますか??
2012年02月22日
2012年02月16日
貼るカイロ
今年は例年以上に厳冬で、雪の多い冬場を迎えました。そしてとうとう私は先日の風邪気味もあり、カイロを背中に貼りました。
今までカイロなんて貼ったことが無かったのですが、あまりの極寒に負けました。(笑)
貼ってみると、なかなかの温かさです。
これであと数日の極寒をしのぐことができるでしょう。
明日からまた雪の予報です。
皆様も暖かくしてお過ごしください。
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2012年02月13日
家族全員風邪でダウン。
今年の風邪&インフルエンザは例年にも増して猛威を振るっているようで、とうとう家族全員、風邪&インフルでダウンしてしまいました。
私と下の子は風邪で、嫁さんと上の子はインフルに罹り、子供たちはようやく小康状態で治りつつありますが、親は2人ともまだ調子がよくありません。
風邪を引かない私ですが、さすがに一緒の部屋で家族4人が寝ているので、どうしても移ってしまいますね。
いま気力で風邪を跳ね返しているところです。
「病は気から」と言いますが、私は風邪を引いたとしても「これは風邪じゃない。単なる思い込みだ」と言い聞かせて風邪を引いている事実を認めないことにしているのですが、そうするといつの間にか治っていきます。
プラシーボ効果というもので誤魔化しているわけですが、意外とこれがよく効きます(笑)。もしウソだと思われたなら一度お試しください。。。
雪解けも間近に迫り、富山も一時期の大雪状態から脱しまして、こちらも小康状態になりつつあります。
ようやく車での移動もしやすくなってきましたので、また気合を入れなおして業務に励むことに致します。
風邪なんか引いている場合じゃない!
私と下の子は風邪で、嫁さんと上の子はインフルに罹り、子供たちはようやく小康状態で治りつつありますが、親は2人ともまだ調子がよくありません。
風邪を引かない私ですが、さすがに一緒の部屋で家族4人が寝ているので、どうしても移ってしまいますね。
いま気力で風邪を跳ね返しているところです。
「病は気から」と言いますが、私は風邪を引いたとしても「これは風邪じゃない。単なる思い込みだ」と言い聞かせて風邪を引いている事実を認めないことにしているのですが、そうするといつの間にか治っていきます。
プラシーボ効果というもので誤魔化しているわけですが、意外とこれがよく効きます(笑)。もしウソだと思われたなら一度お試しください。。。
雪解けも間近に迫り、富山も一時期の大雪状態から脱しまして、こちらも小康状態になりつつあります。
ようやく車での移動もしやすくなってきましたので、また気合を入れなおして業務に励むことに致します。
風邪なんか引いている場合じゃない!
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2012年02月10日
ソフトボール出身選手が?
前回の続き・・・。
球春到来でワクワクの日々であることは前回もお話しましたが、今回はまた度肝を抜かれたので書きました。
ドラフト7位の「ソフトボール出身選手」大嶋匠捕手が、他の選手の調整を尻目に紅白戦2試合で5打数3安打1本塁打の活躍。センターへ、ライトへ、レフトへ、左右投手関係なく見事に打ち分けてアピールしました。
すったもんだのドラフト会議でしたが(ハムが掻き混ぜたんですが。。。)、隠し玉のソフト選手がこれほどの打撃技術を披露するとは、少し願望していたとはいえ正直予想GUYでした。
バラエティなんかで、女子ソフトのエース上野投手が、現役野球選手の本気のスイングからアウトを次々と討ち取る姿を見てて、ソフトの選手って意外と凄いな〜とは思っていましたが、似て非なる競技なのであまり参考にはならないとも思ってはいました。
ところが、男子トップレベルの大嶋捕手のスイングは野球でも通用する本格的なもので、ファンにとっては嬉しい誤算ともいうべきで本当に驚きです。
外国人助っ人でもあまり使わない88cmの長尺バットを軽々と鋭くスイングしているのを見て思わず笑ってしまったハムファンは私だけではないはず。
野球の方がレベルは上という勝手な先入観・固定観念だけに捉われているから驚くんでしょうね。
ソフト経験者なら当然!と納得される方もいらっしゃるかもしれませんが。
以前のブログにも書いたのですが、私の入団して欲しい理想の選手は「ドカベン・山田太郎」のような選手で、4番で捕手、チャンスに滅法強く、リードも巧み(匠?)で変化球投手の里中を小さな大投手に育てた頭脳と度胸、チームを無言で引っ張る率先垂範で、他チームのライバルからも好かれる好人物、気は優しくて力持ち。
こんな選手いるのかな?とは思いますが、大嶋捕手にはそのイメージがなんとなくダブります。
ファイターズを代表する選手になってくれればな〜と、ファンとしては夢が広がるばかりです。大袈裟??
ハムには個性の強い選手が多いので、豪快な中田翔が岩鬼、天邪鬼の金子誠が殿間、笑顔のスラッガー糸井が微笑、変化球主体の佑ちゃんが里中というところでしょうか。
これで栗山監督が一升瓶片手に酔っ払いながら指揮するとウケるでしょうね(笑)。
球春到来でワクワクの日々であることは前回もお話しましたが、今回はまた度肝を抜かれたので書きました。
ドラフト7位の「ソフトボール出身選手」大嶋匠捕手が、他の選手の調整を尻目に紅白戦2試合で5打数3安打1本塁打の活躍。センターへ、ライトへ、レフトへ、左右投手関係なく見事に打ち分けてアピールしました。
すったもんだのドラフト会議でしたが(ハムが掻き混ぜたんですが。。。)、隠し玉のソフト選手がこれほどの打撃技術を披露するとは、少し願望していたとはいえ正直予想GUYでした。
バラエティなんかで、女子ソフトのエース上野投手が、現役野球選手の本気のスイングからアウトを次々と討ち取る姿を見てて、ソフトの選手って意外と凄いな〜とは思っていましたが、似て非なる競技なのであまり参考にはならないとも思ってはいました。
ところが、男子トップレベルの大嶋捕手のスイングは野球でも通用する本格的なもので、ファンにとっては嬉しい誤算ともいうべきで本当に驚きです。
外国人助っ人でもあまり使わない88cmの長尺バットを軽々と鋭くスイングしているのを見て思わず笑ってしまったハムファンは私だけではないはず。
野球の方がレベルは上という勝手な先入観・固定観念だけに捉われているから驚くんでしょうね。
ソフト経験者なら当然!と納得される方もいらっしゃるかもしれませんが。
以前のブログにも書いたのですが、私の入団して欲しい理想の選手は「ドカベン・山田太郎」のような選手で、4番で捕手、チャンスに滅法強く、リードも巧み(匠?)で変化球投手の里中を小さな大投手に育てた頭脳と度胸、チームを無言で引っ張る率先垂範で、他チームのライバルからも好かれる好人物、気は優しくて力持ち。
こんな選手いるのかな?とは思いますが、大嶋捕手にはそのイメージがなんとなくダブります。
ファイターズを代表する選手になってくれればな〜と、ファンとしては夢が広がるばかりです。大袈裟??
ハムには個性の強い選手が多いので、豪快な中田翔が岩鬼、天邪鬼の金子誠が殿間、笑顔のスラッガー糸井が微笑、変化球主体の佑ちゃんが里中というところでしょうか。
これで栗山監督が一升瓶片手に酔っ払いながら指揮するとウケるでしょうね(笑)。
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2012年02月05日
球春到来2012
野球選手にとっての「お正月」〜キャンプインが2月から始動しました。
ファンにとっては待ちに待った「プレ開幕」といったところです。TVも、ようやくスポーツニュースを見るようになり、ワクワクしています。
我らがスーパーエース「ダルビッシュ」が、とうとうメジャーへの切符を手にして北海道を去ることになり、寂しさと同時に大黒柱を失ったチームの不安感も増してきました。
組織は、居なくなった者の代わりを務める者が必ず出現するという定説がありますので、その定説に当てはめてみれば、ファイターズにも必ずダルビッシュに代わる大エースが育つことになります。
それが佑ちゃんなのか他の者なのか、はたまた投手陣を助ける大打者(中田?)なのか?それは分かりませんが、ドキドキワクワクすることだけは確かです。
そういう意味では、ダルビッシュが抜けてくれたことにも少し感謝です。
私も、正月ボケも覚めやらぬうちに業務に携わりまして感謝しながらも、どこかすっきりしない状態でしたが、やっと球春が始まり、愛するチームの始動とともにモチベーションも徐々に上がってきました。
私のお正月もどうやら2月1日だったようです(笑)。ファイターズ、ファイティン!!
ファンにとっては待ちに待った「プレ開幕」といったところです。TVも、ようやくスポーツニュースを見るようになり、ワクワクしています。
我らがスーパーエース「ダルビッシュ」が、とうとうメジャーへの切符を手にして北海道を去ることになり、寂しさと同時に大黒柱を失ったチームの不安感も増してきました。
組織は、居なくなった者の代わりを務める者が必ず出現するという定説がありますので、その定説に当てはめてみれば、ファイターズにも必ずダルビッシュに代わる大エースが育つことになります。
それが佑ちゃんなのか他の者なのか、はたまた投手陣を助ける大打者(中田?)なのか?それは分かりませんが、ドキドキワクワクすることだけは確かです。
そういう意味では、ダルビッシュが抜けてくれたことにも少し感謝です。
私も、正月ボケも覚めやらぬうちに業務に携わりまして感謝しながらも、どこかすっきりしない状態でしたが、やっと球春が始まり、愛するチームの始動とともにモチベーションも徐々に上がってきました。
私のお正月もどうやら2月1日だったようです(笑)。ファイターズ、ファイティン!!
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2012年01月15日
近代美術館にて



なかなか美術館に行く機会がないのですが、今回は県内の小中学校の生徒が作品を展示している期間中ということで、招待券で行って来ました。
私個人は美術の才能が開花せず大人になってしまったクチですが(笑)、最近の生徒はみんな才能豊かで羨ましいことです。
創造力、独創性、表現力、個性が遺憾なく発揮されているので、良い刺激になりました。
美術館や博物館巡りも大人になってから行くとまた違う楽しみが有りますね。
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2012年01月07日
温泉旅行



お正月は、親戚家族と一緒に温泉一泊旅行に行って来ました。
北陸地方を中心に全国展開する湯快リゾートグループの一つです。
料金がリーズナブルで、食事はバイキングですので、ファミリーには一番嬉しい温泉です。
ほっと一息出来ました。
また現実に戻って業務に励みたいと思います。
今度はいつ行けるだろう…?
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2012年01月02日
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては健やかなる新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も皆様のご期待に沿えますよう尽力して参りますので、何卒よろしくお願いを申し上げます。
昨年は、多大なる震災の影響により日本中が悲しみに覆われ胸を痛めることばかりでした。
その反面、これほど人間同士の「絆」に焦点が当てられることも無かったのではないでしょうか。
自分達の今ある「命」、今ある「絆」、今あるこの「幸せ」を改めて実感しながら、その喜びを噛みしめて、
今日からまた明日への1歩を踏みしめて生きて行きたいと思います。
皆様にとって今年も良い年になりますよう御祈り申し上げます。
行政書士 茶谷昌宏
皆様におかれましては健やかなる新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も皆様のご期待に沿えますよう尽力して参りますので、何卒よろしくお願いを申し上げます。
昨年は、多大なる震災の影響により日本中が悲しみに覆われ胸を痛めることばかりでした。
その反面、これほど人間同士の「絆」に焦点が当てられることも無かったのではないでしょうか。
自分達の今ある「命」、今ある「絆」、今あるこの「幸せ」を改めて実感しながら、その喜びを噛みしめて、
今日からまた明日への1歩を踏みしめて生きて行きたいと思います。
皆様にとって今年も良い年になりますよう御祈り申し上げます。
行政書士 茶谷昌宏
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2011年12月31日
二次会カラオケ。
親戚の忘年会の二次会で、みんなでカラオケに興じました。久しぶりのカラオケに娘はハイテンションになり、マイクを離しませんでした。(笑)
娘と息子のブームはジャニーズで、嵐、KAT-TUN、キスマイフィットなど、ドラマの主題歌を丸憶えしていて、歌いまくっておりました。
来年も、こうやって家族で色んなところに遊びにいけるように、業務により一層励みたいと思います。
みなさまには今年もお世話になりありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
茶谷昌宏
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2011年12月28日
本格的に雪遊び


北陸地方はもう完全に雪景色です。
子供たちはさっそく公園で雪遊びに興じました。
雪だるまはまだ未完成ですが、これから修正するらしい。(笑)
子供は風の子、このあと友達とも合流して暗くなるまでタップリと遊んでいました。
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2011年12月22日
縄跳びも良さそう?
この頃、小学校の体育では縄跳びが課題の一つらしく、我が家の子供たちも日頃から縄跳びの練習をしております。筋力、持久力、心肺機能にも良さそうですので、雪の多い冬場のランニングの代わりにやってみようかな?と思います。
昔は二重跳びなんかも出来たのですが、先日ちょっとやってみたら体が忘れてて全然ダメでした。(笑)
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2011年12月17日
2011年12月08日
ダルビッシュ有、メジャー挑戦!
とうとう我がファイターズのエース、いえ日本球界のエース「ダルビッシュ有」が、ポスティング制度を利用してアメリカメジャーリーグへ挑戦する意向を固めました。
いずれこういう日が来るだろうということは重々承知はしておりましたが、いざこの日を迎えるとやはりファンとしては淋しい気分になります・・・・。
日本最高のピッチャーであるという自負もありますから、メジャーに堂々と殴りこんで世界一の投手になって欲しいという気持ちもあります。
たしかに海の向こうの球界では、年捧も桁違いで同じ野球をやるのであれば、金銭的にもステイタス的にも遣り甲斐という意味においても価値は高いのかもしれません。
ですが、ハムファンの1人としてはダルビッシュが球団から抜けるということは、エースピッチャー3人分くらいが抜けるのと同じような感覚がありまして、打線との噛み合わせさえ良ければ25勝以上できるような投手ですから、来季のことを考えると優勝からまた遠ざかる印象がぬぐえません。
ハムにとっても日本球界にとっても大きな損失で、また1人ワクワクさせてくれるような選手が居なくなるということになりますから、プロ野球ファンにとってはホントに淋しい限りです。
ファントしてはメジャーの打者を切り切り舞いにさせる姿も見たいような、しかしハムとしては戦力ダウンしてしまうという、複雑極まりない心境。これはハムファンだけが分かる気持ちでしょうね。
可愛い子には旅をさせよと言いいますが、まさに断腸の思いで見送ってやらねばなりません。
海の向こうで活躍する姿に期待しつつ、陰ながら応援したいと思います。
いずれこういう日が来るだろうということは重々承知はしておりましたが、いざこの日を迎えるとやはりファンとしては淋しい気分になります・・・・。
日本最高のピッチャーであるという自負もありますから、メジャーに堂々と殴りこんで世界一の投手になって欲しいという気持ちもあります。
たしかに海の向こうの球界では、年捧も桁違いで同じ野球をやるのであれば、金銭的にもステイタス的にも遣り甲斐という意味においても価値は高いのかもしれません。
ですが、ハムファンの1人としてはダルビッシュが球団から抜けるということは、エースピッチャー3人分くらいが抜けるのと同じような感覚がありまして、打線との噛み合わせさえ良ければ25勝以上できるような投手ですから、来季のことを考えると優勝からまた遠ざかる印象がぬぐえません。
ハムにとっても日本球界にとっても大きな損失で、また1人ワクワクさせてくれるような選手が居なくなるということになりますから、プロ野球ファンにとってはホントに淋しい限りです。
ファントしてはメジャーの打者を切り切り舞いにさせる姿も見たいような、しかしハムとしては戦力ダウンしてしまうという、複雑極まりない心境。これはハムファンだけが分かる気持ちでしょうね。
可愛い子には旅をさせよと言いいますが、まさに断腸の思いで見送ってやらねばなりません。
海の向こうで活躍する姿に期待しつつ、陰ながら応援したいと思います。
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2011年11月30日
風邪対策万全?
11月も最終日です。時が経つのは速い。。。
今週から急に冷え込み始めているようで、明日の最高気温は富山で6℃、最低気温3℃と発表されています。
もう秋も完全に過ぎ去り「冬」到来のようです。
明日から師走に入ります。
気をつけなければならないのが風邪対策ですが、何か良い対策はありますでしょうか。
私は、生来の健康体(これだけが取り柄ですが。)ですので、風邪を引くことはほとんどありませんが、さらに万全を期すために冬になると種々の対策を立てます。
1つは、毎日のコーヒーに加えて、ココアを取り入れて飲むようにしています。
また、元来「生姜」が好きでして、冬になると意識的に料理に生姜を入れるようにしています。
あとは、ランニングで新陳代謝を活発にして、体の底から風邪を引きにくい体質にしているということでしょうか。
寒いとなかなか屋外で走りたくない気持ちも生まれますが、そこを敢えて走りに出るというところが強い身体を造る源となっているのではないかと思います。
他にもっと良い風邪対策がありましたら、是非教えて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。
今週から急に冷え込み始めているようで、明日の最高気温は富山で6℃、最低気温3℃と発表されています。
もう秋も完全に過ぎ去り「冬」到来のようです。
明日から師走に入ります。
気をつけなければならないのが風邪対策ですが、何か良い対策はありますでしょうか。
私は、生来の健康体(これだけが取り柄ですが。)ですので、風邪を引くことはほとんどありませんが、さらに万全を期すために冬になると種々の対策を立てます。
1つは、毎日のコーヒーに加えて、ココアを取り入れて飲むようにしています。
また、元来「生姜」が好きでして、冬になると意識的に料理に生姜を入れるようにしています。
あとは、ランニングで新陳代謝を活発にして、体の底から風邪を引きにくい体質にしているということでしょうか。
寒いとなかなか屋外で走りたくない気持ちも生まれますが、そこを敢えて走りに出るというところが強い身体を造る源となっているのではないかと思います。
他にもっと良い風邪対策がありましたら、是非教えて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。
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2011年11月21日
妖怪人間?
最近うちの2人の子供が恐いもの見たさ?からか、妖怪人間ベムのドラマを夢中で見ています。
親もつられて、というかなんとなく懐かしさもあり一緒に見ているこの頃ですが、恐いものは特殊メイク効果もあって、非常にリアルでさながら本物の妖怪のような感じで、たしかに子供たちが喰いつくのも分かります。
このドラマは、小さい頃アニメ放映されていたのですが、あまり記憶にもなく最初はピンと来ていませんでしたが、一緒に見ていると、けっこう深いテーマで描かれていることが分かります。
妖怪の外見とは裏腹に、彼ら妖怪の3人は人一倍人間以上の優しさと思い遣りを持って行きようとしていて、「少しでも人間や社会の役に立てるような行動をしなければ、自分達は本当の妖怪でしかなくなってしまう」、というセリフが見ていてグサリと胸に突き刺さります。
姿形がいかに人間であろうと、自分のためだけに生きて、他人や社会がどうなろうと関係ない、迷惑を掛けようが自分には知ったことではない、という心を持って生きる人間が、本当に「人間」という定義に当てはまるのだろうか?と考えてしまいます。
姿形が、たとえ妖怪や怪物のような外見であったとしても、自分を犠牲にしてまでも他人や社会の役に立とうとする者のほうがよほど「人間」の定義に当てはまるのではないでしょうか。
そして、この世の中はなんと前者に当てはまる者の多いことか、人間の姿に生まれて生きているという幸せに気づかず、人間の定義から簡単に逸脱している、これこそが「妖怪」の定義に当てはまるのでは?と思います。
ベムの「人間に生まれてきただけで幸せだということになぜ気づかない!」という切実なセリフもグッとくるものがあります。
こういう一昔前?(失礼)のドラマやアニメには、現代のものとは一線を画す奥深いテーマが隠されているものが多いような気がします。
だから現代人は逆に懐古主義的に昔のドラマやアニメなどに惹かれるのかもしれませんね。
親もつられて、というかなんとなく懐かしさもあり一緒に見ているこの頃ですが、恐いものは特殊メイク効果もあって、非常にリアルでさながら本物の妖怪のような感じで、たしかに子供たちが喰いつくのも分かります。
このドラマは、小さい頃アニメ放映されていたのですが、あまり記憶にもなく最初はピンと来ていませんでしたが、一緒に見ていると、けっこう深いテーマで描かれていることが分かります。
妖怪の外見とは裏腹に、彼ら妖怪の3人は人一倍人間以上の優しさと思い遣りを持って行きようとしていて、「少しでも人間や社会の役に立てるような行動をしなければ、自分達は本当の妖怪でしかなくなってしまう」、というセリフが見ていてグサリと胸に突き刺さります。
姿形がいかに人間であろうと、自分のためだけに生きて、他人や社会がどうなろうと関係ない、迷惑を掛けようが自分には知ったことではない、という心を持って生きる人間が、本当に「人間」という定義に当てはまるのだろうか?と考えてしまいます。
姿形が、たとえ妖怪や怪物のような外見であったとしても、自分を犠牲にしてまでも他人や社会の役に立とうとする者のほうがよほど「人間」の定義に当てはまるのではないでしょうか。
そして、この世の中はなんと前者に当てはまる者の多いことか、人間の姿に生まれて生きているという幸せに気づかず、人間の定義から簡単に逸脱している、これこそが「妖怪」の定義に当てはまるのでは?と思います。
ベムの「人間に生まれてきただけで幸せだということになぜ気づかない!」という切実なセリフもグッとくるものがあります。
こういう一昔前?(失礼)のドラマやアニメには、現代のものとは一線を画す奥深いテーマが隠されているものが多いような気がします。
だから現代人は逆に懐古主義的に昔のドラマやアニメなどに惹かれるのかもしれませんね。
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2011年11月14日
松本城〜安曇野旅行



土日の休日、松本市〜安曇野〜美ヶ原と一泊旅行に行って来ました。
国宝松本城の美しいこと、思わず声が出ていました。“うわ!美しい”
学生時分から、数々の日本の城を観てきましたが、たまたま松本城はまだ縁がなかったのですが、今回ようやく訪れることができ、第一声が美しい!でした。
ルックスというよりは、その大きさ、色合い、周りの風景、非対称ながらも微妙なバランス、すべてが丁度良い感じで佇んでいる、いわば直感的な第一印象が素敵なものでした。
やはり噂に違わぬ名城です。来てよかった。
私の家族は、そんなことに興味ない風に天守閣まで楽しみながら登っていましたが…(笑)。
安曇野の、わさび農園もなかなか壮大な風景で、こちらも色んなわさび食品を堪能させて頂きましたが、子供たちにはまだ少々早すぎたようで、不評でした。
三枚目は美ヶ原の頂上で、おやきにかぶりつきご満足の娘(笑)。
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2011年11月09日
「幸せ度」1,2,3は北陸。
法政大大学院は9日、47都道府県ごとの平均寿命や出生率、完全失業率、犯罪発生件数など40の社会経済統計指標から「幸せ度」を調べ、順位を発表した。1位は福井。未婚率が低く出生率が高いこと、障害者の雇用率や正社員比率も高く、犯罪が少ないことなどが評価された。
一方、最下位は大阪。生活保護受給者の多さや治安の悪さから厳しい結果となった。2位は「自然環境に恵まれ趣味や娯楽に費やす時間が長い」と評価された富山、3位は「失業者が少なく弱者向けの政策が行き届いている」とされた石川と、北陸勢が続いた。
平成22年までの統計データを基にしたため、東日本大震災に伴う数値の変化は盛り込まれていない。指導した坂本光司教授は「都道府県の順位づけが主目的ではない。それぞれの自治体が自分の強さと弱さに気付いてほしい」と話した。 〜 MSNニュースより抜粋〜
北陸3県が、「幸せ度」1,2,3フィニッシュです。
上は法政大大学院の調べた「幸せ度」の順位発表の結果です。
富山に住んでいる人間には、それほどピンときませんが、2位という結果には少し嬉しい気持ちもあります。
実際に幸せなのか?は、その人その人の価値観が決めることですので、あくまでも相対的でしょうけど、それぞれのバランスが良いということなのでしょうか。
たしか、外国の幸せ度NO.1の国はブータン王国だと以前聞いたような気がしますが、やはりその人その人の価値観に比べて、現実が満足できるかどうかが決め手になるんでしょうね。
金銭的に裕福であれば幸せなのか、仕事がたくさんあれば幸せなのか、平和であれば幸せなのか、子供がたくさんいれば幸せなのか、高齢者が不便なく過ごせれば幸せなのか、様々な「幸せ」が存在します。
この「幸せ度」調査結果をもう一度よく考えて、自分達が恵まれているということを再認識したいと思います。
ただ一つ確実に言えることは、北陸3県の新鮮な山海の幸はどこにも負けないくらい美味しいということですが、この幸せ度調査結果には書かれていませんね(笑)。
一方、最下位は大阪。生活保護受給者の多さや治安の悪さから厳しい結果となった。2位は「自然環境に恵まれ趣味や娯楽に費やす時間が長い」と評価された富山、3位は「失業者が少なく弱者向けの政策が行き届いている」とされた石川と、北陸勢が続いた。
平成22年までの統計データを基にしたため、東日本大震災に伴う数値の変化は盛り込まれていない。指導した坂本光司教授は「都道府県の順位づけが主目的ではない。それぞれの自治体が自分の強さと弱さに気付いてほしい」と話した。 〜 MSNニュースより抜粋〜
北陸3県が、「幸せ度」1,2,3フィニッシュです。
上は法政大大学院の調べた「幸せ度」の順位発表の結果です。
富山に住んでいる人間には、それほどピンときませんが、2位という結果には少し嬉しい気持ちもあります。
実際に幸せなのか?は、その人その人の価値観が決めることですので、あくまでも相対的でしょうけど、それぞれのバランスが良いということなのでしょうか。
たしか、外国の幸せ度NO.1の国はブータン王国だと以前聞いたような気がしますが、やはりその人その人の価値観に比べて、現実が満足できるかどうかが決め手になるんでしょうね。
金銭的に裕福であれば幸せなのか、仕事がたくさんあれば幸せなのか、平和であれば幸せなのか、子供がたくさんいれば幸せなのか、高齢者が不便なく過ごせれば幸せなのか、様々な「幸せ」が存在します。
この「幸せ度」調査結果をもう一度よく考えて、自分達が恵まれているということを再認識したいと思います。
ただ一つ確実に言えることは、北陸3県の新鮮な山海の幸はどこにも負けないくらい美味しいということですが、この幸せ度調査結果には書かれていませんね(笑)。
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2011年11月05日
カードゲームは難しい。


この頃、子供たちの間に流行っているカードゲームです。
デュエルマスターというらしいのですが、種類が無数にあり、さらに今でも増え続けているようです。
カードの種類が増えるごとに、その強さに応じてルールも変わります。
ルールも複雑怪奇?で、子供に一緒に遊んで欲しいとせがまれるのですが、なかなかルールを理解出来ずに苦しみながら付き合っている状況。(笑)
よくこんな難しいルールを覚えられるな〜と感心しています。
好きな遊びはすぐに覚えられるんですねぇ(笑)。
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2011年10月31日
菅野選手の動向は・・・。
日本ハムファンの私としては、非常に複雑な心境ですが。
ドラフト会議で「菅野選手」を指名して、球団社長が見事当たりくじを引きました。
世間では、なんだかざわついて来ているようで、菅野選手の動向が気になります。
ハムファンとしては、アマ球界NO.1の投手であることは明白ですから、入団して欲しいのはヤマヤマです。
しかしながら、菅野選手の親族一同その他の関係者は、思い通りにならなかったことに対してかなりの敵意?を向けている様子で、なんとも言い難い感じを受けます。
先日もドラフトのことを書きましたが、こういう軋轢を生むのであればできれば指名して欲しくなかったし、できればあたりくじを引いて欲しくなかったというホンネも少しあります。
某球団の1本釣り傾向がここ数年続いておりましたので、そのドラフト制度の形骸化にも一石を投じる決断であったことも頷けます。
でも、我が球団の行動ながら今でも「良かったのか、悪かったのか」と考えてしまいます。
「総論賛成、各論反対」という感じでしょうか、球界全体の長期的展望に立てばもちろんこの行動はある意味賞賛されるべきとも言えますが、菅野選手という一人の若者の将来・希望・夢などを一時的にではあるにせよ崩壊させてしまったのではないかという後ろめたい気持ちもあります。(ハム軍の関係者ではないんですけどね)
ドラフト制度は、ある意味12球団全体で決定した「ジャンケン」のようなもので、だれも文句を言わないというルールで決められたものですよね。
たしかに一人の若者の人生が掛かっているという意味では、そんな単純なものではありませんが、ひとまずそういうルールで行おうと皆で決めたものであることには違いありません。
それを、最初から「俺はパーを出すからな!お前ら分かってるだろうな?」と、事前に公言しておいて、廻りに睨みを利かせて「お前らは俺を勝たせろよ。グーを出せよ」と暗黙の了解を強制させるようなジャンケンがあるでしょうか?そして、それに逆らって同じ手のパーを出した者に対して腹を立てる、そんなジャンケンがあるでしょうか?
それで自分が勝てばジャンケンでお前らがグーを出したから負けたと言い、自分が負ければジャンケンはルール違反だと言う。
こういう論理はガキ大将特有の言動ですが、子供の頃に一人はクラスにいましたよね。
結果はどうであれ、自分達で一旦決めたルールには潔く従って欲しいと思いますが、どう思われます??
ドラフト会議で「菅野選手」を指名して、球団社長が見事当たりくじを引きました。
世間では、なんだかざわついて来ているようで、菅野選手の動向が気になります。
ハムファンとしては、アマ球界NO.1の投手であることは明白ですから、入団して欲しいのはヤマヤマです。
しかしながら、菅野選手の親族一同その他の関係者は、思い通りにならなかったことに対してかなりの敵意?を向けている様子で、なんとも言い難い感じを受けます。
先日もドラフトのことを書きましたが、こういう軋轢を生むのであればできれば指名して欲しくなかったし、できればあたりくじを引いて欲しくなかったというホンネも少しあります。
某球団の1本釣り傾向がここ数年続いておりましたので、そのドラフト制度の形骸化にも一石を投じる決断であったことも頷けます。
でも、我が球団の行動ながら今でも「良かったのか、悪かったのか」と考えてしまいます。
「総論賛成、各論反対」という感じでしょうか、球界全体の長期的展望に立てばもちろんこの行動はある意味賞賛されるべきとも言えますが、菅野選手という一人の若者の将来・希望・夢などを一時的にではあるにせよ崩壊させてしまったのではないかという後ろめたい気持ちもあります。(ハム軍の関係者ではないんですけどね)
ドラフト制度は、ある意味12球団全体で決定した「ジャンケン」のようなもので、だれも文句を言わないというルールで決められたものですよね。
たしかに一人の若者の人生が掛かっているという意味では、そんな単純なものではありませんが、ひとまずそういうルールで行おうと皆で決めたものであることには違いありません。
それを、最初から「俺はパーを出すからな!お前ら分かってるだろうな?」と、事前に公言しておいて、廻りに睨みを利かせて「お前らは俺を勝たせろよ。グーを出せよ」と暗黙の了解を強制させるようなジャンケンがあるでしょうか?そして、それに逆らって同じ手のパーを出した者に対して腹を立てる、そんなジャンケンがあるでしょうか?
それで自分が勝てばジャンケンでお前らがグーを出したから負けたと言い、自分が負ければジャンケンはルール違反だと言う。
こういう論理はガキ大将特有の言動ですが、子供の頃に一人はクラスにいましたよね。
結果はどうであれ、自分達で一旦決めたルールには潔く従って欲しいと思いますが、どう思われます??
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at 23:34
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2011年10月27日
ドラフト会議です。
今日27日17:00から、プロ野球ドラフト会議2011が開催されます。
我が北海道日本ハムファイターズも、今朝まで山田GMを中心に綿密な作戦会議をされているようです。
1位候補は2人に絞ったらしく左右の投手の2人ということで、更なる投手王国を築こうということです。
確かに今シーズン終わりには、エース・ダルビッシュがポスティングシステムでメジャーに行ってしまう可能性が非常に高く、20勝近くを計算できる投手が居なくなると優勝争いもおぼつかなくなるのは目に見えています。
去年は佑ちゃん以下有望な投手数人が入ってきてくれはしましたが、まだまだ確実にエースになれるには時間が必要ですし、もしポッカリと大エースが居なくなると考えると、やはり即戦力本格派投手は絶対必要です。
すべては「くじ運」次第ですが、それまでにいろいろな作戦を立てておくべきです。
ファンの1人としましては、上記のような投手陣の懸案ももちろんありますが、やはり打撃のある野手が欲しい。
今季後半、ズルズルと優勝争いから遠ざかった要因の1つとして、攻撃力の弱さがあります。
田中賢介と小谷野栄一の、1番と4番が怪我による不調だった(強いチームはこの2つがシッカリしている)こともありますが、他の野手陣でそれをどうしてもカバーできずに苦しみました。
1点、2点を獲るのが精一杯で、投手陣がいつも3点以内に抑えていても勝てず、0点にでも抑えない限り勝てないという試合が多くありました。
つまり投手陣は他チームと比べて決して負けておらずむしろ良い方で、攻撃陣がかなり脆弱でした。
ファンの1人としては、投手陣よりもむしろ攻撃する野手をドラフトで十分補強してもらいたいと思います。
私がいつも理想として考えているのは、「山田太郎」。つまりドカベンです。
ここぞ!というときに、必ず大きな決勝打を打ち、投手陣を独特なリードで導く。
攻撃と守備の要である4番と捕手を同時に叶える野手ですが、現実的な選手では阿部慎之助や城島健司といったところでしょうか。(昔、小笠原道大が捕手で入団しましたが、すぐに内野手に転向しました。)
なかなかそんな凄い選手はいないのは承知ですが、いずれこういう選手がハム軍に入ってきてくれたらな〜と、いつも夢に描いていたりします。
今年のドラフトでは、どんな物語が生まれるのでしょうか。今から結果が楽しみでワクワクしています。
我が北海道日本ハムファイターズも、今朝まで山田GMを中心に綿密な作戦会議をされているようです。
1位候補は2人に絞ったらしく左右の投手の2人ということで、更なる投手王国を築こうということです。
確かに今シーズン終わりには、エース・ダルビッシュがポスティングシステムでメジャーに行ってしまう可能性が非常に高く、20勝近くを計算できる投手が居なくなると優勝争いもおぼつかなくなるのは目に見えています。
去年は佑ちゃん以下有望な投手数人が入ってきてくれはしましたが、まだまだ確実にエースになれるには時間が必要ですし、もしポッカリと大エースが居なくなると考えると、やはり即戦力本格派投手は絶対必要です。
すべては「くじ運」次第ですが、それまでにいろいろな作戦を立てておくべきです。
ファンの1人としましては、上記のような投手陣の懸案ももちろんありますが、やはり打撃のある野手が欲しい。
今季後半、ズルズルと優勝争いから遠ざかった要因の1つとして、攻撃力の弱さがあります。
田中賢介と小谷野栄一の、1番と4番が怪我による不調だった(強いチームはこの2つがシッカリしている)こともありますが、他の野手陣でそれをどうしてもカバーできずに苦しみました。
1点、2点を獲るのが精一杯で、投手陣がいつも3点以内に抑えていても勝てず、0点にでも抑えない限り勝てないという試合が多くありました。
つまり投手陣は他チームと比べて決して負けておらずむしろ良い方で、攻撃陣がかなり脆弱でした。
ファンの1人としては、投手陣よりもむしろ攻撃する野手をドラフトで十分補強してもらいたいと思います。
私がいつも理想として考えているのは、「山田太郎」。つまりドカベンです。
ここぞ!というときに、必ず大きな決勝打を打ち、投手陣を独特なリードで導く。
攻撃と守備の要である4番と捕手を同時に叶える野手ですが、現実的な選手では阿部慎之助や城島健司といったところでしょうか。(昔、小笠原道大が捕手で入団しましたが、すぐに内野手に転向しました。)
なかなかそんな凄い選手はいないのは承知ですが、いずれこういう選手がハム軍に入ってきてくれたらな〜と、いつも夢に描いていたりします。
今年のドラフトでは、どんな物語が生まれるのでしょうか。今から結果が楽しみでワクワクしています。
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