2006年02月12日
ツィメリットコーティングローラー
模型屋に行ってみたら、届いたばかりのアーマモデリングを発見!
コーティングローラーを待ちわびていたので、早速ゲット。
使いやすそうでありますね。
別売りのセットもあるので、申し込んでみようか、こちらは思案中。
いろいろなチューブのキャップでも
そこそこ出来そうな気がするし、とりあえず、タミヤのTIGER I後期型で
試してみようかな。
コーティングローラーを待ちわびていたので、早速ゲット。
使いやすそうでありますね。
別売りのセットもあるので、申し込んでみようか、こちらは思案中。
いろいろなチューブのキャップでも
そこそこ出来そうな気がするし、とりあえず、タミヤのTIGER I後期型で
試してみようかな。
2006年02月05日
やめよ〜かなぁ〜
早めに他のブログサービスに引っ越そうか、思案中です。
ホリエモンが無罪かどうかは別としても、次々報道される
これまでの企業姿勢が「?」ですから。
でも、買収された会社の社長さんが
ピンチヒッターで出ているので、
様子を見ようかな・・・という気がしないでもないのだが。
どっか、いいとこ無いですかね?
ホリエモンが無罪かどうかは別としても、次々報道される
これまでの企業姿勢が「?」ですから。
でも、買収された会社の社長さんが
ピンチヒッターで出ているので、
様子を見ようかな・・・という気がしないでもないのだが。
どっか、いいとこ無いですかね?
2006年01月01日
2006年スケールモデルはどこへ行く
年の初めですので、2006年のAFV模型業界について
ファンの立場から、あれこれ書いてみます。
2005年は、ドラゴンをはじめ、AFVクラブや中国のトランぺッターといった
アジア勢の攻勢で、1/35本家のタミヤがかなり厳しい立場に
追いやられてしまったというように見えた年でしたね。
特にドラゴンは、フィギュアの出来だけでなく、戦車キットにおいても
様々な選択パーツとエッチングなどを盛りだくさん用意し、一箱買えば、
高価なアフターパーツを買わなくても精密な車両の再現が可能な
オールインワンキットと言えるような製品をスタンダードにしていくようです。
AFVクラブは、ドラゴンほど盛りだくさんのパーツは付きませんが、
マニアの要求に応えるラインナップを、高品質な内容でリリースしてくれます。
トランぺッターは、費用対効果で言えば、最もお買い得製品を
出しているメーカーではないでしょうか。
アジア勢の勢いは、今年もさらに激しくなっていくものと思われます。
<どーする? タミヤ>
さて、模型屋の棚を見ると、1/35戦車もフィギュアもドラゴンがどんどん幅を
きかせ、タミヤのスペースは2番手あたり。3番手以降からの追い上げが
激しい状況で、昔からのモデラーとしては「もっとがんばってくれ〜」と
声援を送りたいのですが、開発コスト面からでは真っ向勝負は厳しそう。
昔の再販キットもよく見かけますが、しばらく店頭から消えていたため、
あっ、懐かしいということで買ってしまうのですが、今のレベルで見ると
フィギュアは使えないし、考証の面でも気になるので、改造か
アフターパーツを使用したくなる内容なのですよね。
そこで、年の初めに、一モデラーとしてタミヤさんに言いたい。
「古いキットで棚を埋めるのも、買い逃したキットを押さえられる
いい面もありますが、他社キットと比較されると、クオリティー面と
ブランド面でマイナスですよ!」
「せっかく再販するなら、必ず毎回プラスアルファの魅力を加えた物に
なぜしないの?おまけフィギュアだけじゃなくて、本体そのものの
欠点が改修されたパーツがあると、尊敬しちゃうんですけど。
例えばM5軽戦車の足回り、ブレンガンキャリアの起動輪とキャタピラ」
新しいマーケットの開発と言う事で、去年から本格的に始めた1/48シリーズは、
怒濤の製品ラッシュですが、これは多分にドラゴンなどアジア勢が
参入して来る前に、スタンダードの地位を築こうという事でしょう。
1/48は、1/35に無い車両があったりして、そのまんまスケールダウンでも
ない点はいいですね。1/48について言いたいのは、
「油断大敵。スケールダウンしたスーパーキットが他社から出てこない
という保証は無し!」
「ブレンガンキャリアのキャタピラは、進歩が無くてあんまりでしょ。
全然似ていないという、あからさまな手抜きはやめましょうよ」
<コンテスト>
「人形改造コンテスト」や「写真コンテスト(パチッ)」は、ご長寿企画で
すばらしいものです。が、やはり自社キット使用という制限もありますし、
他社に太刀打ちできるキットが減ってきているのでは、先行きも心配ですよね。
最近はコンテストも盛り上がりに欠ける気がするのですが。
ステイタスの面で言えば、最近は有名模型店でのコンテストの方が
上になって来ているような・・・
「コンテストの盛り上がりは、いいキットがあってこそだよね。
でも、運営アイデアでもっとカバーできるのでは?
インターネット以前の企画が、昔のままでいいんだろうか?」
「ドラゴンは、日本語サイトもオープンするようなので、何を仕掛けてくるか
来ないのか、これまた油断大敵でっせ」
「キット以外の面で、ファンのニーズに応えられる事は、まだまだあるでしょ?
企画などのソフト面も大事にしてくださいね。」
<1/35の今後>
3号突撃砲短砲身タイプは、1/48からのスケールアップかと思いきや、別物なのは
さすがです。ドラゴンには負けなアイデアを、今後も出してください。
そして、一番肝になるのは、タミヤキットの美点、「組み立てやすさ」を忘れない事。
やたらパーツが多いのは、完成しにくいという事でもありますので、
完成させやすいという点を忘れないで、今年も新製品開発を
がんばっていただきたいものです。
「新製品発表のペース。もう少し上がりませんかねぇ。」
あれこれ書き散らしましたが、
タミヤの模型が負けてしまうのは、ファンにとって悲しい事。
ぜひぜひ逆襲の2006年にしてくださいませ。
期待してます。
ファンの立場から、あれこれ書いてみます。
2005年は、ドラゴンをはじめ、AFVクラブや中国のトランぺッターといった
アジア勢の攻勢で、1/35本家のタミヤがかなり厳しい立場に
追いやられてしまったというように見えた年でしたね。
特にドラゴンは、フィギュアの出来だけでなく、戦車キットにおいても
様々な選択パーツとエッチングなどを盛りだくさん用意し、一箱買えば、
高価なアフターパーツを買わなくても精密な車両の再現が可能な
オールインワンキットと言えるような製品をスタンダードにしていくようです。
AFVクラブは、ドラゴンほど盛りだくさんのパーツは付きませんが、
マニアの要求に応えるラインナップを、高品質な内容でリリースしてくれます。
トランぺッターは、費用対効果で言えば、最もお買い得製品を
出しているメーカーではないでしょうか。
アジア勢の勢いは、今年もさらに激しくなっていくものと思われます。
<どーする? タミヤ>
さて、模型屋の棚を見ると、1/35戦車もフィギュアもドラゴンがどんどん幅を
きかせ、タミヤのスペースは2番手あたり。3番手以降からの追い上げが
激しい状況で、昔からのモデラーとしては「もっとがんばってくれ〜」と
声援を送りたいのですが、開発コスト面からでは真っ向勝負は厳しそう。
昔の再販キットもよく見かけますが、しばらく店頭から消えていたため、
あっ、懐かしいということで買ってしまうのですが、今のレベルで見ると
フィギュアは使えないし、考証の面でも気になるので、改造か
アフターパーツを使用したくなる内容なのですよね。
そこで、年の初めに、一モデラーとしてタミヤさんに言いたい。
「古いキットで棚を埋めるのも、買い逃したキットを押さえられる
いい面もありますが、他社キットと比較されると、クオリティー面と
ブランド面でマイナスですよ!」
「せっかく再販するなら、必ず毎回プラスアルファの魅力を加えた物に
なぜしないの?おまけフィギュアだけじゃなくて、本体そのものの
欠点が改修されたパーツがあると、尊敬しちゃうんですけど。
例えばM5軽戦車の足回り、ブレンガンキャリアの起動輪とキャタピラ」
新しいマーケットの開発と言う事で、去年から本格的に始めた1/48シリーズは、
怒濤の製品ラッシュですが、これは多分にドラゴンなどアジア勢が
参入して来る前に、スタンダードの地位を築こうという事でしょう。
1/48は、1/35に無い車両があったりして、そのまんまスケールダウンでも
ない点はいいですね。1/48について言いたいのは、
「油断大敵。スケールダウンしたスーパーキットが他社から出てこない
という保証は無し!」
「ブレンガンキャリアのキャタピラは、進歩が無くてあんまりでしょ。
全然似ていないという、あからさまな手抜きはやめましょうよ」
<コンテスト>
「人形改造コンテスト」や「写真コンテスト(パチッ)」は、ご長寿企画で
すばらしいものです。が、やはり自社キット使用という制限もありますし、
他社に太刀打ちできるキットが減ってきているのでは、先行きも心配ですよね。
最近はコンテストも盛り上がりに欠ける気がするのですが。
ステイタスの面で言えば、最近は有名模型店でのコンテストの方が
上になって来ているような・・・
「コンテストの盛り上がりは、いいキットがあってこそだよね。
でも、運営アイデアでもっとカバーできるのでは?
インターネット以前の企画が、昔のままでいいんだろうか?」
「ドラゴンは、日本語サイトもオープンするようなので、何を仕掛けてくるか
来ないのか、これまた油断大敵でっせ」
「キット以外の面で、ファンのニーズに応えられる事は、まだまだあるでしょ?
企画などのソフト面も大事にしてくださいね。」
<1/35の今後>
3号突撃砲短砲身タイプは、1/48からのスケールアップかと思いきや、別物なのは
さすがです。ドラゴンには負けなアイデアを、今後も出してください。
そして、一番肝になるのは、タミヤキットの美点、「組み立てやすさ」を忘れない事。
やたらパーツが多いのは、完成しにくいという事でもありますので、
完成させやすいという点を忘れないで、今年も新製品開発を
がんばっていただきたいものです。
「新製品発表のペース。もう少し上がりませんかねぇ。」
あれこれ書き散らしましたが、
タミヤの模型が負けてしまうのは、ファンにとって悲しい事。
ぜひぜひ逆襲の2006年にしてくださいませ。
期待してます。
2005年12月11日
模型作りたいなぁ
12月に入って、そろそろ年末の慌ただしさで
仕事も休日もやることいっぱい状態になってきましたねぇ。
ゆっくり模型にヤスリがけしとる場合じゃないべ。
今日は網戸と風呂場の掃除。たまったよごれをごりごり削りました。
次は年賀状作成しなきゃ。
家の事終わってから模型作らないと
お年玉じゃなくお目玉ちょうだいしますからね。
仕事も休日もやることいっぱい状態になってきましたねぇ。
ゆっくり模型にヤスリがけしとる場合じゃないべ。
今日は網戸と風呂場の掃除。たまったよごれをごりごり削りました。
次は年賀状作成しなきゃ。
家の事終わってから模型作らないと
お年玉じゃなくお目玉ちょうだいしますからね。
2005年11月23日
足回りのドレスアップ
今日は、DEMAG D7の足回りを仕上げました。カステンのキャタピラは、よく雑誌で紹介されているテープに1列貼って、ピンを刺して接着していくやりかたではなく、1枠3枚のリンクとパッド部分の部品を切り出し、ゲートを処理してから1枚ずつ繋げていきました。 続きを読む2005年11月20日
気の向くままに、DEMAG D7
RevelのデマーグD7を、さくさくと組み立て中。もとい。キットのパーツを見ると、さくさく行きそうだと思ったのだが、
実際始めてみると、パーツの合わせがあまかったり、ディテールの??があったりで、
そう簡単に進みそうもない事が分かってきた。 続きを読む
2005年11月13日
もうちょいです
M5“SLOPPY JOE”の制作は、後部に積載する荷物と、アンテナ追加、ライトのレンズはめこみといったところでしょうか。戦車兵の塗装がだいたいできたので、車体に乗せてみようとしたところ、はっ・はっ・はまらん・・・ 続きを読む2005年10月23日
2005年10月22日
ACHTUNG-JABO!
ヤクトタイガーと組み合わせるフィギュアは、ドラゴンのACHTUNG-JABO!のドイツ戦車兵セットに決めました。連合軍の地上攻撃機を発見して、「気をつけろ!」
・・・というシーンですな。
4体のポーズの組み合わせが気に入っているので、ストレートに作ろうと、
ぺたぺた接着して、ヘッドが今ひとつ空を見上げていないので、ちょいと調整。
最後に帽子をかぶせたら・・・ 続きを読む
2005年10月17日
ヤクトタイガー MG42
ヤクトタイガーは、図体がデカイので、そのまま作ると何だか間延びしてしまい、模型としての精密感があまり出ないようです。後部デッキの対空機銃架とMG42は、鉄の塊の車体と対照的に繊細な作りなので、細かなレバーなどを作り込むと、いいアクセントになります。 続きを読む2005年10月10日
2005年09月18日
ヤクトタイガー
最近のドラゴンは、過去のキットまでおまけをてんこ盛りにする作戦に出ているようだ。ヤクトタイガーは、何年か前に出たキットだが、おまけで結構魅力がアップしたので、模型屋で箱の中身を確認して、速攻で押さえてしまった。
ヘンシェルタイプのキットは、昔のバージョンはサイドスカートが入っていなかった。これが一番の原点ポイントというか、買う気を失せさせる原因だったが、このパーツが入ったのが大きい。さらに、メタルの牽引ロープ、エンジングリルのエッチングパーツ、金属製の砲弾、キャタピラはMagicTrack、そして砲身はアルミ製(これも大きいポイント)となった。キットそのものは変わっておらず、転輪などのパーツは、タミヤのキットと違い、成形の際の合わせ目が結構目立つので、消す手間が結構かかる。気分転換にさくさくと組み始めただけなので、細部の欠点などはあるだろうが、M5軽戦車と比較したら、まるでスケールが1/48と1/35の戦車を並べたみたいで、出来上がりの迫力が楽しみだ。そこそこ制作が進んだら、次は写真付きでアップします。
ヘンシェルタイプのキットは、昔のバージョンはサイドスカートが入っていなかった。これが一番の原点ポイントというか、買う気を失せさせる原因だったが、このパーツが入ったのが大きい。さらに、メタルの牽引ロープ、エンジングリルのエッチングパーツ、金属製の砲弾、キャタピラはMagicTrack、そして砲身はアルミ製(これも大きいポイント)となった。キットそのものは変わっておらず、転輪などのパーツは、タミヤのキットと違い、成形の際の合わせ目が結構目立つので、消す手間が結構かかる。気分転換にさくさくと組み始めただけなので、細部の欠点などはあるだろうが、M5軽戦車と比較したら、まるでスケールが1/48と1/35の戦車を並べたみたいで、出来上がりの迫力が楽しみだ。そこそこ制作が進んだら、次は写真付きでアップします。
2005年08月28日
ドラゴンのタイガーI後期型
給料も出たことだし、今日はストレス解消も兼ねて、いつもの模型屋に買い出しに行った。目当てはドラゴンのタイガーI後期型なのだ。初期型の出来が凄かったのだから、後期型も期待を裏切らないはずだろうと、ろくに中身も確かめずに早めにゲットする事にした。最初の入荷を逃すと、いつ手に入るか分からないので、このキットは見かけた時が買い時なのだ。間違いなく大人気になるキットだから入荷する端から売れてしまうだろう。店頭で取り合いにならにようにご注意を(笑) 続きを読む
2005年08月07日
キャタピラ装着
昨日ざっくりと塗装したキャタピラを、いよいよ車体に装着してみます。このキャタピラは、連結してもはずれやすいため、液体接着剤でところどころ補強してあるので、部分的に曲がりにくくなっていて、車体にぴったり付けるには、透明ボンドで転輪と接着しながらピンセットでむりやり密着させる作業となりました。 続きを読む
2005年08月06日
M5キャタピラ
今日はM5のキャタピラの下塗りをしてみました。最近流行のパステル塗装をするのも良いのですが、がっちり定着させるのは困難です。泥やホコリの表現のためにパステルを使用する訳ですから、完全つや消しが必要。そこで、今回もガッシュに活躍してもらうことにしました。続きを読む
2005年07月31日
2005年07月24日
アハトアハト
これまでタミヤの名作しか、選択肢の無かった1/35のドイツ88mm砲キットが、ここにきてドラゴンとAFVクラブから、相次いで新キットがリリースされました。タミヤのキットをベースにFlak18を作れないかと思っていた矢先だったので、無駄な苦労をせずに済んだのは、ラッキーでした。 続きを読む2005年07月18日
2005年07月17日
2005年07月03日
塗料皿
久しぶりに元気が出たので、小ネタをご紹介します。模型屋で一般的に売っている塗料皿。10枚100円程度なので、使い捨てにしても惜しくない金額ですが、シンナーで洗って再利用するには、手間以上にシンナー臭さがいやになってしまいます。
そこで、私が最近はまっている塗料皿の便利な使い方をご紹介します。 続きを読む




