2005年04月24日

今日のお買い物

今日は朝からイタイ出費。12ヶ月点検で、バッテリーとオイルを交換し、満タンにしたら2万5千円なり・・・
まあ、明日は給料日なので気を取り直し、その足で残り3千円を握りしめていつもの模型屋へ。
・・・ところが残念!ドラゴンのタイガー初期型用エッチング、まだ未入荷だと。(グムカのヤツね)キットがめちゃくちゃ売れたようなので、エッチングも相当な人気があるのだろう。まあ、あわててタイガーを作る訳でもないので、ここは目の前の作りかけに集中するとしよう。
手ぶらで帰るのも何なので、タミヤイタレリから出たマッキ202とドラゴンのコート姿のドイツ兵を確保。たまには見慣れないプロポーションの飛行機も気分転換に良いかと思う。よく考えたら、実はイタリア機自体が初めてであった・・・。飛行シーンにしようか、それともたまには地上シーンにしてみようか。でも、1/72のイタリア軍車両や整備兵とかは出ているんじゃろうか?

ただいま製作中のM5は、転輪のゴムを塗って、シャドウ部にスミ入れをした
だけなので、写真はお休みです。  

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2005年04月17日

下塗り開始

6e8f3308.jpgいよいよディテールアップも終わり、下塗りの開始です。ラッカー系であっさりと塗っただけですが、プラスチックそのままの時より何だか実感が出てきていい気分。この後ウォッシングやら何やら汚しまくるとです。一番楽しい工程ですね。  
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2005年04月12日

ひとそろい

fd790764.jpg戦車もフィギュアも、一通り手を入れました。ここまでやるはずじゃなかったんだが・・・
車内を作ったのは、明らかに手を入れ過ぎでしたね。ちらっと見える範囲だけ改造しておけば十分でした。時間の無駄に、ちょっと反省。ぼちぼち足回りの塗装から始めようかと楽しみにしております。ベースはラッカーで塗って、仕上げをガッシュにしてみようか、手順を考えてみます。フィギュアの方は、前回そのやり方で上手く行ったので、今回も踏襲するつもりですが、戦車本体はどうしようか、ちょっと迷ってます。足回りのよごしなら問題無いだろうとは思います。
AFVクラブのキャタピラを初めて組みましたが、組む端からばらけるのには参った。さらさらの接着剤で直線部分の長さだけ接着したりして何とかなりました。両サイドのストッパー(って言うのか?)の穴に引けというか、湯が十分に行き渡っていないのが原因ですね。組み上がればけっこういける仕上がりなので、値段の割に満足しました。  
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2005年04月03日

キャタピラはつらいよ

1f630bc2.jpgM5もいよいよ本体が出来てきたので、次はキャタピラの組み立てとまいります。AFVクラブの別売りキャタピラを先に買っておいたら、カステンから出てしまいましたが、買い直すのももったいないので、そのまま使っちまうことにします。ちょいと左右の留め具が大きいかなと思いますが、目をつぶるのが無難。キットに付属のベルト式に比べれば、ずっとマシだしね。しかし、組み立ては、左右から挟むだけなので簡単かと思ったら大間違い。ゆるゆるのパーツがあったりするので、繋げても別なところがはずれそうになったり、カステンのキャタピラに負けず、結構苦労させられます。直線部分などは、さらさらタイプの接着剤を少し流して止めておいた方が、車体に取り付ける際にばらけないで済みそう。これからしばらく、単純作業でつまんないな。こういう作業はみんないやだろうから、組み立ててあるキャタピラが売っていれば、買う人は結構いるんじゃないかね。ベルト式のキャタピラで、センターガイドに穴が開いているものだって、最近の技術を駆使すれば不可能で無い気もするが、多少高くても組み立て不要のベルト式キャタピラ、どこかのメーカー様、出してくれませんでしょうか。  
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2005年04月02日

土嚢とか

2081c080.jpgフィギュアの基本的な改修もできたし、そろそろM5の”SLOPPY JOE”という車両らしくするために、写真を参考にエポキシパテで土嚢を載せてみたのだが、どうでっしゃろ。この車両は、CONCORD出版のUS Light Tanks at Warの表紙イラストにもなっているヤツ。ただ、注意が必要なのは、このシリーズ本全般に言える事だが、イラストが元写真を十分に小さな資料写真を読み込んでいないという事。鵜呑みにしないようにね。この車両の写真は、1枚だけ掲載されているが、じっくり見ていると、どうやらドライバーの前に、ウィンドシールドというか、ワイパー付きのガラスを装備しているみたい。光の反射で、気がついた。その他には、砲塔の上にグリースガンを自衛のために置いているのが読み取れる。キャタビラも、表面がフラットなタイプではなく、横に三本線が入っている方だ。塗装図というものは、飛行機でもAFVでも、イラストレーターの目を通して描かれるため、描く本人の観察力や知識に左右される。資料を参考にする際は、できるだけイラストではなく、元写真を参照するようにしているのだけど、新発見や疑問点が解決した際は気持ちいいですよね。  
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