2005年08月07日

キャタピラ装着

1d515a35.jpg昨日ざっくりと塗装したキャタピラを、いよいよ車体に装着してみます。
このキャタピラは、連結してもはずれやすいため、液体接着剤でところどころ補強してあるので、部分的に曲がりにくくなっていて、車体にぴったり付けるには、透明ボンドで転輪と接着しながらピンセットでむりやり密着させる作業となりました。
戦車はやはりキャタピラが無いと、さまになりません。こんな軽戦車でも、キャタピラが装着されたとたん、存在感が増してきました。でも、実車がサイドスカートの前後を残してあるため、切り離しておいたパーツを付けてみたのですが、せっかくのキャタピラが隠れてしまうので、ちょっと残念だったかも。ウェザリングで全体を調整したり、後部に積む荷物をもう少し増やしたりと、後少し作業がありますが、かなり完成に近づいてまいりました。歩兵の方ももう少し進めなくっちゃイカンなぁ。

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