2005年10月17日

ヤクトタイガー MG42

301f0117.jpgヤクトタイガーは、図体がデカイので、そのまま作ると何だか間延びしてしまい、模型としての精密感があまり出ないようです。後部デッキの対空機銃架とMG42は、鉄の塊の車体と対照的に繊細な作りなので、細かなレバーなどを作り込むと、いいアクセントになります。
MG42のラックは、キットをベースに削り込みをして、延ばしランナーでレバーを追加。基部の補強パイプはアルミパイプから制作しています。MG42の放熱口は、左右だけでなく上下にも開いているため、ピンバイスとカッターで彫り込んであります。
しかし、12.7mm機銃を6〜8丁装備したP51やP47に対して7.92mm機銃1丁じゃ、正面から撃ち合ったら勝負は目に見えてます。ヤーボ(地上攻撃機)への対抗策としては、見つからないのが一番重要に思えますが、この巨体ではすぐに上空から発見されてしまった事でしょう。このキットに組み合わせるフィギュアは、同じドラゴンの「アハトゥング ヤーボ」の戦車兵キットに決めています。地上には退避する歩兵も組み合わせようかな。

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