2005年11月23日

足回りのドレスアップ

0e220bc0.jpg今日は、DEMAG D7の足回りを仕上げました。カステンのキャタピラは、よく雑誌で紹介されているテープに1列貼って、ピンを刺して接着していくやりかたではなく、1枠3枚のリンクとパッド部分の部品を切り出し、ゲートを処理してから1枚ずつ繋げていきました。
というのも、普通のキャタピラと違って、ハーフトラックのものは、幅もせまく、テープに貼りにくいのと、サイドのピンで結合するのではなく、パッド部分を上から接着する事で連結する形だからです。枚数もさほど多くないので、どちらの方法でもそれほど変わりないかと思います。
指定枚数で組んだ後、仮に巻き付けてみた所、テンションがゆるゆるだったので、一番後ろの転輪の軸を、カッターで切り離し寸前までもっていき、プライヤーで強引に1mm程度後方にふってから再接着してしまいました。これで、何とか自然なたるみに出来そうです。写真の右下には、ついでにキットの起動輪と、タミヤのsd.kfz.250の起動輪を比較で並べてみました。いかに元のキットかオーバーサイズかつ薄すぎなのか分かりますね。これじゃ、8tハーフトラックくらいの大きさじゃないですかね?
キットが無いので比較できませんが・・・
ともかく、足回りはこれで出来たので、残りの難関は幌の制作です。キット付属は幌がオープン状態のパーツしか入っていないので、ここは残念ながら自作となってしまいます。結構むずかしそうだなぁ。オープン状態にしたら、フィギュアが引き立つので、空軍降下猟兵を組み合わせるつもりで楽しみにしています。スプリンター迷彩のジャケットのフィギュアは、塗装の腕の見せ所ですし、昔から降下猟兵を作ってみたかったのです。キット自体は、ドラゴンのものを揃えてあるので、どういうシーンにしようか、悩みますが、75mm無反動砲を入れるのもいいかも。

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